田中宜明

2020年11月23日

田中さんにダブルピースを




昨日の記事に続き、田中さんの撮影メモリーズ2018-19 前編の続きです。


カメラを持たせればいくらでも素敵な写真を撮れる田中さんですが、
実は携帯で写真を撮るのが苦手なのだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 36

カメラと携帯では勝手が違うとか。

そんな田中さんが頼まれて撮ったのは出演者の集合写真です。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 34


長野オリンピック20周年記念のHeros & Future in Naganoですね。


私のHeros & Futureの写真ファイルの中に、たまたまこんな写真がありました。

Heros & Future 田中さん


田中さん、羽生選手の傍に写りこんでいることよくあります。
常に密着撮影です。



毎年夏にクリケットクラブで行われる公開練習では、羽生選手を見るたびに、彼の成長を感じるそうです。

 体格だったり、雰囲気だったり、毎年変わっていくのだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 38


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 39



かと思うと、オリンピック2連覇しても、ダブルピースしてくれる可愛い結弦くんでいてくれることに喜んだり。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 40


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 41


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 42

もう頼まれなくても、田中さんを見ると反射的にダブルピースしてしまうのかな。



2018-19シーズンの試合は4つ。

オータムクラシック、フィンランディア杯、ロステレコム、世界選手権です。


オータムクラシックはシーズン最初の試合であるため、いつも新しい衣装がどうなるのかには大注目ですが、プロカメラマンの田中さんにとってもそれは同じことのようです。


ジャージを脱ぐ瞬間に、こちらを向いてくれるのかどうかは大切なことですよね。


この年はSPのOtonalでは後ろ姿で、田中さんはがっかりしたようなのですが、

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 43-1


でも、FSのOriginではこちらを向いてジャージを脱ぐ瞬間が捉えられました。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 44


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 45


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 46


この衣装もインパクトありましたね。

それまで見たことのなかった黒と金の組み合わせ。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 52

この衣装を身に着けた羽生選手は、急に大人っぽくなったような気がしました。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 48

ボディラインの美しさと、

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 50


スタイルの良さは抜群です。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 51




個人的には、このシーズンで一番記憶に残っているのは、
ロステレコムの公式練習中に怪我をしてしまいながら、
それでもロシアの地でOriginを滑りたいという意思を貫いた羽生選手の姿です。


18 ロステレ 表彰式 1

(これも私のファイルの中から)




次回は2018-19シーズン後編、撮影メモリーズも遂に最終回を迎えます。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 53



しかし、これで終わりではありません。

12月7日の羽生選手のお誕生日にはビッグプレゼントがありますね!



羽生結弦を撮り続けているスポーツカメラマン田中宣明はこう語る。
「フィギュアスケートに魅せられて20年。今、一番目の離せない被写体だ。」

試合で魅せる華麗な演技はもちろん、毎試合ごとに指先までの振り付けが工夫されて変化する。表情も実に多彩だ。
そして、もうひとつ、田中カメラマンにしか見せない表情もある。

田中カメラマンが撮影した膨大な数の写真の中から、いかに羽生結弦と戦ってその1ショットは生み出されたのか。
撮影秘話を語ってもらい、カメラマンから見た新たな羽生結弦像とフィギュアスケートの魅力を、GPシリーズなどの映像とともに描いていく、今までにない羽生結弦特集をお届けします!


テレ朝Ch2の嬉しい企画です。

お誕生日の夜が楽しみです。



各地で新型コロナの感染者が激増しています。

昨日は東京391人、大阪は490人で、遂に東京を抜いてしまいました。
今週末の11月27日ー29日は大阪で観客を入れてNHK杯が行われます。
大丈夫でしょうか。


どうか羽生選手と皆さまの健康が守られますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月22日

ピンクのファンタジー




連休初日の昨日、東京は気持ちの良い青空が広がり、湿度も低く、昼間は半袖でも大丈夫なくらいの温かさでした。

しかしながら、感染者数は全国的に増え続け、東京は539名、周辺の神奈川県、埼玉県、千葉県も100名を超える感染者数でした。


世界的にも、アメリカ、ロシア、ヨーロッパで拡大し続けています。

そんな中、遂にトロントでは23日からのロックダウンが発表され、その期間は少なくとも28日間ということです。


カナダトロント、23日からロックダウン
州首相「状況、非常に深刻」

AFPNews

「屋外での集まりは礼拝や葬儀、結婚式も含め10人までに制限されるほか、ヘアサロンなどのパーソナルケア施設、ジム、カジノも閉鎖される。学校は閉鎖されないが、市民生活に必要不可欠な店舗以外の店やレストランは受け取り、配達のみの営業となる」


これで実質、今年中に羽生選手はカナダに戻れる可能性はなくなってしまいました。

ジムも閉鎖となると、クリケットクラブも対象になるのかもしれません。


羽生選手は、GPシリーズのNHK杯は欠場が決まっていますが、このままの状況が続けば、年末の全日本選手権も欠場の可能性が強いのではないかなと、個人的には感じています。

ロシアではメドベージェワ選手がコロナ陽性となり、シェルバコワ選手は肺炎だというニュースも伝えられています。

実際に選手にまで感染が広がって来ると、他人ごとではなくなってきています。
NHK杯も全日本も観客動員して行われるというのは、本当に大丈夫なのか、心配になってしまいます。

そんな中で、本日深夜にはロステレコムのライブを見ていました。

観客はかなり制限されていたようですが、マスク無しの人もいたし、キス&クライではキスもハグもありでした。
これでは、誰が感染しても不思議ではないなと思いました。


NHK杯も、全日本も、実施するのなら、選手や関係者に厳重な感染予防措置を実行した上で、無観客とするべきだと思わずにはいられませんでした。



さて、先週の木曜日に配信された、田中さんのシーズンフォトブック2018-19をゆっくり見る時間がなく、今日になってしまいました。

今回はファンタジー・オン・アイスの写真がメインになっていました。


その中でも田中さんが特別好きなのは「春よ、来い」

最初にこの衣装を見た時から、次号のカバーはピンクと決めていたそうです。
ピンクと言っても幅が広いですが、この表紙のカラーは羽生選手のイメージに合う、上品で可愛いピンクですね。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 1


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 2


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 3



パラパラが止まらない田中さん。

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SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 18

田中さん、新村さんの二人が揃って一番好きなのはこの1枚でした。


新村さんはイナバウアーの時のエッジの位置にも注目しています。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 20

綺麗ですね。


そして田中さんの決まり文句の「可愛い」が出たのはこれです。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 24

確かに可愛いことに間違いなし!

アイスショーの時の羽生選手は、試合の時のような緊迫感はなくて、リラックスした可愛くて子供みたいな無垢な感じが前面に出てきますね。
そういうところが田中さんは大好きなんだろうな。



私はこの写真がとても気に入りました。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 26


前皇帝と現皇帝みたいですね。


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 27

前皇帝の余裕と、現皇帝の威厳。

素敵な1枚です。




そうかと思うと、可愛い結弦くんも健在です。

SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 28


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 32


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 31


SEASON PHOTOBOOK 2018-19 前編 33


腕の血管スゴイことになっています。

いかに体脂肪が少ないかということですね。


2018-19シーズンフォトブックはまだ続きます。


    


先程終わったロステレコム女子シングルの結果です。

テレビの画面撮りですが、動画も直ぐに上がって来ると思います。

FullSizeRender - 2020-11-22T044556.114


トクタミシェワ選手、貫禄の演技で1位、
コストルナヤ選手ひたすら美しく、僅差で2位に、
注目のトゥルソワ選手はジャンプが不調で4位でした。
4回の転倒がありましたが、キス&クライではそれほど落ち込んだ様子もなく、
以前よりも精神的に安定している様子が見て取れて安心しました。

プロトコルはこちらから。



今夜は連休と言う安心感で、ほぼ徹夜でテレビ観戦となってしまいました。
これから目覚ましかけずに寝ます。

おやすみなさい。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月13日

ギンガムチェックの男




田中さんといえばギンガムチェック、というイメージはもう定着していますね。

白と黒のギンガムチェックがお好きなのかな?

実は私も、常に白黒のギンガムチェックアイテムは切らしたことがありません。

なにかそれだけでも田中さんに親近感を感じてしまうところがあります。


今回は特に意識的にこのシャツを着ての登場です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 1



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 2


2017-18シーズン後編はオリンピック終了後の撮影メモリーズです。


エキシビションの練習、楽しそうでしたね。

最高に幸せな時間だったでしょうね、


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 4


IMG_3191 (1)



このポーズ、みんなが好きな理由は、

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 6





Notte Stellataのこの部分だからですね。

18-2-25 EX  finale 6





滑り出す直前の静寂の中のスワン。

羽生選手の首のラインが美しい。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 7




SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 8


アイスジュエルズの表紙にも使われたこの写真は、帰国翌日の優勝報告会でした。
六本木のミッドタウンで行われたのですが、
この日、何かで忙しくて、行こうかどうしようかと迷っているうちに開始時間になってしまって、
結局行くのを諦めて、後ですごーく後悔したことを覚えています。

急げば30分で行ける場所なのに、なぜ無理しても行かなかったのかと、今でも時々悔しい気持ちがよみがえってきます。



田中さん、こんな目線もらって、幸せな方ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 20

本当に行けばよかった。



会場の紫色の選択が神でした。

SEIMEIの衣装に合わせたとしか思えないほど。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 9


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 10


くじ運の悪いと自認している田中さんが、この時は最高の撮影場所が取れたということ。

東洋の王という感が出ていますね。



2018年4月22日、仙台のオリンピック連覇凱旋パレードには多くの方が行かれたと思います。

私もその中の一人でした。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 12


出発地点でのセレモニー。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 13


この日は4月としてはかなり暑くて、記念Tシャツ1枚だけでも汗をかいていましたが、
パレードが始まると涼しい風が吹いてきたというのは本当です。
私は出発地点ではなく、終了地点の市庁舎に近いところにいたのですが、本当に急に涼しい風が吹いてきたのを実感しました。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 14


この写真面白いですね。

右下にいる能登さんの指さす方とは逆の方向を指さす羽生選手。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 16  能登さん 1


そして、田中さん発見。

能登さんが、「ギンガム、ギンガム」と言って田中さんの方向を羽生選手に教えていたような気がします。
それ以来、田中さんには、ギンガムというあだ名がついてしまったようです。

能登さんと田中さん、ライバルだと思うけれど仲が良いですね。
ユズとハビみたいに?

二人揃って人間の器が大きくないと不可能な関係だと思います。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 16  能登さん 2



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 17


目線しっかり合わせてこんな笑顔でお手ふりとピースサイン。

田中さん本当に幸せなカメラマンです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 18


結局、田中さんはギンガムチェックが好きなのですね。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 21



ここからは大・大・大好きなContinues with Wings のお話になります。

次回に続きます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月11日

白シャツが最高





早稲田大学の広報誌『CAMPUS NOW 』のインタビューに添えられた写真、
どこかで見たような気がするけれど、どこだったかなと考えていました。


CAMPUS NOW



西川さんのクリアファイルと同じ時ではありませんか。


20 西川 02




20 西川 01


この素敵な写真たちは能登さんの撮影でしたね。

羽生選手と白シャツの組み合わせ、最強です 

早稲田大学グッドチョイスです。



写真と言えば、田中さんは羽生選手の誕生日の12月7日に何かやって下さるらしいです。


◆12/07(月) 19:00~21:00 テレ朝Ch2(CS)

羽生結弦シーズンフォトムービー


概要

羽生結弦の記録を撮り続けているスポーツカメラマン田中宣明はこう語る。 「フィギュアスケートに魅せられて20年、今、一番目の離せない被写体だ。」 試合で魅せる華麗な演技はもちろん、毎試合ごとに指先までの振り付けが工夫されて変化する。表情も実に多彩だ。 そして、もうひとつ、田中カメラマンにしか見せない表情もある。 田中カメラマンが撮影した膨大な数の写真の中から、いかに羽生結弦と戦い、いかにその1ショットは生み出されたのか、撮影秘話を語ってもらい、カメラマンからみた新たな羽生結弦像と、フィギュアスケートの魅力を、GPシリーズなどの映像とともに描いていく、今までにない羽生結弦特集をお届けします!



田中さんトークショー 21

 
田中さんは本当にサービス精神にあふれた方ですね。

2時間も!
ありがとうございます!!

これで今年の結弦くんの誕生日は田中さんのフォトムービーで決まりです。
シャンパーニュとケーキを忘れずに。


そういえば田中さんも早稲田出身でしたね。

結弦くんからすれば、「田中先輩!」ということになりますね。

田中さん、これからも後輩の面倒見てあげて下さいね。
よろしくお願いします。





今日歩道を歩いていて、スマホ片手におしゃべりしながら走ってきた高校生らしき男子とすれ違った時、
彼は友人にこんなことを話していました。

「ファイザーがなにか新薬作ったみたいね」

今は、自転車に乗りながらの高校生の会話の中にも、こんな話題が出てくるんだな。
それくらい新型コロナはみんなの身近にあるんだなと思いました。


【速報】米国ファイザーなど開発のワクチン候補、最終段階の治験で90%効果確認と発表
TBS NEWS

アメリカの製薬大手
ファイザーとドイツのバイオ医薬ベンチャービオンテックは、開発中の新型コロナウイルスのワクチン候補について、最終段階の第3段階の治験で90%以上の参加者に効果が確認されたと発表しました。  今月15日以降にアメリカで緊急使用の承認手続きを申請するとしています。年内に世界で5000万回分の提供が可能だということですが、日本もこのワクチンの供給を受けることで基本合意しています。(09日23:09)



マイナス80度での保管が必要など、実用化されるまでにはまだ色々と越えなければいけないハードルがいくつかあるようですが、暗いトンネルの先に、小さな光が見えてきたのかなと、期待しています。

一日も早く、安心して外出できる日が戻ってきますように。


そして安心して、ひとつの不安もなく、羽生選手が試合に出られる環境ができますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月06日

ドラマを生きる




昨夜の内に書くつもりが時間が取れず、今日も、もうこんな時間になってしまいました。

田中宜明カメラマンが語る撮影メモリーズ、
前回の続きです。


2017-18シーズンのハイライトは何と言っても平昌オリンピックですね。


漫画とかドラマでもあり得ない、というくらいの展開でした。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 24



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 25


初練習でリンクに入る羽生選手。

この時も心の中で「ただいま」って言ったのではないのかな。


「PyeongChang 2018」という文字が写ることも重要なポイントとか。
「記録ですから」。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 26


ショートの演技前。
気迫に満ちた表情です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 27



バラ1のイーグル大好きです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 28



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 29



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 30



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 31


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 イーグル


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 イーグル 2


この角度でどうして倒れずにいられるのか、不思議。


リンクサイドの紫と衣装の淡いブルーがの対比がなんとも美しく、
SEIMEIの衣装の紫にも合わせた色で、
平昌のリンクは羽生選手のためにデザインされたかのようでした。




「バラード第1番」のフィニッシュ。


テレビ観戦でも、涙が溢れて、余りの見事さに呆然としてしまいました。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 32


晴れやかな笑顔です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 33


羽生選手自身も、この時ほど安堵したことは無かったのではないのかな。



そして運命を掛けたフリー、SEMEIです。


写っている手はブライアンかジスランかについては、おそらくブライアンかと思います。
確か手前がブライアン、その向こうがジスランでした。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 34



ダン・ダン・からステップに入るところ、盛り上がりましたねーー

田中さん、気分が落ち込んでいる時でも、この部分の音楽聴くと元気が出てくるって、分かります。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 SEIMEI 1


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 SEIMEI 2

「勝った―――」と確信した時。

もう安倍晴明ではなく、生身の羽生結弦になっていますね。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 35



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 36

なんて嬉しそうな顔。

また見たいな、こんな顔。



そして勝利に向かって走り出す。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 37



田中さん、演技中に夢中になって連写し過ぎて、カメラのメモリーが足りなくなってしまい、
それで、最後の方は決め打ちで撮ったので枚数すごく少なくないそうです。

「田中なにやってんねん」って、そこだけなぜか関西弁で。



最後まで支えてくれた右足と、氷に感謝する場面、感動的でしたね。

私の周りでも、普段フィギュアスケートに全く関心ない人が、
この時の「SEIMEI」観て、なぜか泣いてしまったという話を何度か聞きました。
自分では泣いたつもりではないのだけれど、自然に涙が溢れたと言っていました。

人が感動した時の身体の反応でしょうか。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 38


本当に平昌の「SEIMEI」は神が味方したと思わせる、奇跡的な演技でした。

何度観ても、また観る度に涙が出てきます。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 39


田中さん、「僕らも失敗できないから。ユヅのフリーなんてね」。

本当にカメラマンさんたちも真剣勝負ですよね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 40



このドラマの締めくくりはやはりユヅとハビで。

ハグと言うよりもず、熱く固い抱擁と言う方が相応しい。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 41


ピョンチャンでハビがメダルを獲れたことも、とても嬉しかった。
同じ表彰台に立てたからこそ、二人の喜びも倍増したのだと思います。

ユヅだけだったり、ハビだけだったりではダメなのです。
ソチで逃したメダルを最後まで諦めずに獲りに行ったハビの努力と精神力の強さにも心を打たれました。



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 42

トレーシーさんがここにはいないけれど、愛情深いコーチたちに恵まれて本当に良かった。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 43

 
メダルセレモニーの会場が離れていて大変だったというのはよく聞きますが、
田中さんも会場に着いたのが開始5分前だったそうです。
しかし観客の皆さんが、モーゼの出エジプト記のように道を開けてくれたというのは良い話だな。
その情景が目に浮かぶようです。


そして無事に撮ることができたこの写真。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 メダルセレモニー

しかし、田中さんも慌てていたのでしょうか。
写真の水平軸が傾いていますね。


そして新村さんの望みは、衣装着てメダルを胸にかけた姿を見ることだそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 44


確かにこの衣装で、胸に金メダル、似合うだろうなぁ。

ソチの時もメダルセレモニーは別な場所でしたが、
2010年のバンクーバーオリンピックまでは、衣装着てメダルセレモニーだったそうです。



さて、2017-18シーズン前編は平昌で終わりましたが、
すると後編は何が来るのでしょうね。

オリンピックの後の世界選手権は怪我の治療を続けるため欠場でしたから、
となると、Continues with Wingsしかありませんね。

Continue with Wings


これはもう、すごーく楽しみですね!!

来週木曜日、11月12日です。



最後にもう一度動画をどうぞ。






最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月05日

田中さん自慢のユヅハビ写真



木曜日は田中さんの撮影メモリーズ。

今回は2017-18 オリンピックシーズン前編です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 1



表紙にも田中さんのこだわりがあります。

SEIMEIの衣装のグリーンに、ゴールドの文字と星

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 0



先ずはファンタジー・オン・アイスから。


怪我のために前回は欠場して、
2年ぶりのファンタジー・オン・アイスでした。


この年のプログラムは「バラード第1番」で、普通は競技プログラムをFaOIで滑ることはないので、
幕張初日に観て、私も、アッこれはもしかしてオリンピック予告?と思ってしまいました。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 2


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 3




そして前回予告していた田中さん自慢のユヅハビ写真です。


6枚のショットをつなげるとこんな場面が再現されます。


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ユヅとハビ、いつ見てもこちらも笑顔になってしまいますね。
既にコンビ感ができ上っています。

(将来はお笑いコンビもできそうな。人気出ると思う、絶対に!)


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 4


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 5




SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 6


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 7



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 8


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 9

田中さん的に120点がつけられるという写真。

自慢したくなる気持ち分かりますね!



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 10

2017年、オリンピックシーズンのメディアデーのクリケットクラブから。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 15


これはたまたま昨日のブログ記事「青と赤」と同じシーンで、びっくりしました。
(今日もCNN見ながらです。)

田中さんのリクエストに応えて日替わりで練習着を変えて来てくれる気遣いの人です。


クリケットクラブのお庭で。
各社1分の割り当てで撮るそうです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 12


こちらは室内で、一社5分でインタビュータイムの時。

田中さんからの、真面目な顔をというリクエストで撮ったもの。

ちょっとおすまし顔ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 16



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 17




SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 18


NHK杯の練習中にあの大怪我があったので、
このシーズンの試合はオータムクラシックとロステレコムだけでした。

今考えても、翌年のオリンピックで優勝できたのは奇跡だったなと思います。


ロステレコムのカラフルな会場で。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 19


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 03

羽生選手って、うつむき顔になると憂いを含んだ顔になりますね。

そこがまた魅力的なんですね。


こちらは指でLとZを作っているようですね。

4回転ルッツを試合で初めて跳んだ時。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 20


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 22



羽生選手の4回転ルッツのフォームの美しさと正しさ。

明確なアウトエッジとトウの位置。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 23



SEASON PHOTOBOOK 2017-18 前編 21


こうして連続写真で見ると、いかに羽生選手が正しい跳び方をしているかが良く分かりますね。

田中さん見事にその瞬間を捉えてくれました。


そしてロステレコムの次が3か月のブランクを開けての平昌オリンピックになります。


オリンピックの部分は、また今夜に続きを書きたいと思います。








最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年10月29日

木曜といえば田中さん



木曜日の楽しみといえば田中さんです。
 

今日はSEASON PHOTOBOOK 2016-17後編です。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 1


写真は本で見ているのだけれど、田中さんがこだわりポイントを語ってくれると、また違った視点で見ることができて楽しいです。

キャプチャーする手が止まらなくなってしまいました。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 2


最初はハイドロブレーディング。

こんなに綺麗に、しかも長ーくハイドロができるフィギュアスケーターは他にいませんね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 3


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 4

体操の内村選手と同様に、自分を俯瞰で見られるんじゃないかと田中さんは思っているそうです。

それくらい自分のことを客観的に観られているんだろうなと。
美しいポーズを分かっている。



これは狙って撮った写真。
ここでピントは目に合っていないといけない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 5


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 6

この場合、手にピントが来ているようではいけない。
あくまでも目にピントが合っているのがプロカメラマン魂。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 7

これは衣装を見せたかった写真。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 8


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 11


「春よ、来い」とか、なかなか男子では着こなせない衣装。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 9

羽生選手にはグラデーションの衣装が似合っている。
「悲愴」もグラデーションの綺麗な衣装ですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 10

Continuesの時の「ツィゴイネルワイゼン」
新村さん曰く「サイズが入るところがビックリした」。
私も16歳の頃の衣装によく身体が入ったなと思いました。
田中さん曰く、可愛すぎて「ユヅしか着れない衣装」だと。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 15

この表紙大好き!


この写真は衣装が主役。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 14


だから顔にピントが合っていなくても、この場合衣装にピントが合っていて100点なのだそうです。

田中さんのお話の中で、よくピントの話が出てきますね。
どこにピントが合っているのかで、写真の意味も変わってくるという重要なポイント。
私も写真を撮る時、もっとピント合わせを意識してみよう。



大好きなNotte Stellataは2016年のスケートカナダが初披露でしたね。
エキシビションプログラムであれほど衝撃を受けたことはありません。

これは歴史に残るエキシビションプログラムになると思っています。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 16


指の先まで神経の行き届いた表現。

田中さんは家で真似してみたりするらしいです。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 17


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 18

指の形くらいなら、私も真似できそう。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 19

編集長好みの動きのある写真。

でも田中さんはあくまでも可愛い癒し系の写真が好みだそうです。
可愛いという言葉が何回出てくることか。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 20

「背中で演技できるというところがこの人の凄いところ」
「背後だったら普通撮らない。」「顔写ってなかったら使い道無いのよ」
でもこの人は「全部絵になる」。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 21


だから「どの角度からも撮りたくなっちゃうから、困った人なんですよ」。

新村さんはこの角度が好きだそうです。
私もスケートカナダの時のこの角度の写真が大好きでした。
羽生選手は背中が凄く綺麗なのです。


SC ex TVP 29
スケートカナダのEXのキャプチャー画像は100枚以上あります。
ちょっと田中さんのショットと似ているので嬉しくなりました。




次は田中さんの専売特許のピース写真

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 22


2016年のマルセイユGPFで史上初の男子シングル4連覇を達成した時ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 23



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 24

プーさんの4連覇ポーズ可愛すぎる。
これを表紙にしたいくらいだった。でもそれは編集が許してくれないんですね。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 26

世界選手権のドローの時。田中さんに向かってピース。
「皆さん、他では見れませんよ!」と田中さんがアピールしています。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 27

世界選手権でのバンケット。
もう田中さんを見つけたら反射的にピースするのが羽生選手の習慣化している?


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 28


未公開写真を見せてくれるのは特別嬉しいですね。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 29

ジャンパー脱いで、長袖脱いで、次が半袖になりますよね。
田中さんはいつも脱ぐのを待っているそうです。

左足が伸びてスーッと流れる美しい着氷ですね。



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 30

これも田中さんが気に入っているもの。なぜなら可愛いから。



私、この写真好きだな。
これでも使われないって本当にもったいない。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 31



SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 32


いい感じのアンテナが立っています。。
でも田中さんの個人的な好みは「半袖でアンテナ」だそうです。
それも良く分かります。
私も半袖UAの羽生選手をこよなく愛していますから。


これもとっても素敵な横顔ですね。
「他の選手が質問に答えるのを聴いているところの目線が好きなんですよー」と田中さん。

座禅を組む時の半眼のようでもあり、
端正な横顔で何を考えているのだろう。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 33



レッツゴー・クレイジーのこのポーズ、
なんでもない顔してやっていますが、凄いポーズだと思います。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 34


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 35



これは反転した写真ではなくて、ビールマンスピンの2枚の写真を並べたもの。
ほぼ完全に左右対称になっています。
いかにぶれないスピンなのか分かりますね。美しい。


SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 36



この時の写真はピントが目に来ている。
アイスジュエルズの表紙とは逆のケース。
演技が終わった瞬間の目力溢れる写真ですね。

SEASON PHOTOBOOK 2016-17 後編 37



田中さんは「未公開田中宜明写真集を作りたい」ということですが、是非是非それ作ってほしいです。
編集長にお願いして是非出版して欲しいです。



今日はこの動画3回見てしまいました。

最初はザーッと見て、
次にキャプチャーしながら見て、
最後にもう1回じっくりと。

 


来週の木曜日11月5日は2017-18シーズン前編です。

平昌オリンピックの写真が中心です。
この号から写真集もぶ厚くなっているんですね。
その分写真もたっぷり。

楽しみです。


そして次回の頃はアメリカ大統領選挙の結果も出ているでしょうか。
それもある意味楽しみでもあり・・・
どういう結果になるのでしょうね。



夜になってから、内村航平選手が新型コロナ陽性というショッキングなニュースが伝えられました。
11月に試合を控えて、トレーニングセンターで合宿中だったとことです。
今のところ無症状とのことですが、感染経路もまだはっきりしない中、不安な状態だと思います。
どうか大事に至りませんように。
(詳しくはこちらを。)

本当にいつ誰が感染してもおかしくない状況です。


仙台でも感染者は増えているという情報もあります。
どうか羽生選手と皆さまが健康でありますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 20:16|Permalink

2020年10月22日

木曜日の男



今日は木曜日。
木曜日の男といえば田中さんです。


その第3弾 2016-17 シーズン前編です。





とっておきの中からの、田中セレクト

SEASON PHOTOBOOK 第3回 2



SEASON PHOTOBOOK 第3回 3


SEASON PHOTOBOOK 第3回 4


ガチで目にピントが来てないとダメだそうです。
目線が来ているということが大事。


次の写真、
田中さんは、撮ってみたらこんなのあった、なんて言ってますけど、
カッコいいですねー

SEASON PHOTOBOOK 第3回 5


なんのかんの言って、田中さんはやっぱり可愛い結弦くんが好きなのです。

SEASON PHOTOBOOK 第3回 7


SEASON PHOTOBOOK 第3回 8



こちらは新村さんお気に入りの1枚

SEASON PHOTOBOOK 第3回 12


SEASON PHOTOBOOK 第3回 11

考えながら、分析しながら練習している顔。


一方、田中さんが一番好きと言うのはこの1枚。

SEASON PHOTOBOOK 第3回 13


SEASON PHOTOBOOK 第3回 14

可愛い。それしか言葉が出てこないの分かります。



SEASON PHOTOBOOK 第3回 24


プロカメラマンがどれくらいの写真を撮るのというお話も興味深ったです。

世界選手権では1週間の間に全選手だと、なんと4万枚!

世界選手権・羽生結弦という項目分類だけで1万枚弱くらいだそうです。

練習だけでも1000枚とかあるそうです。

その中からセレクトしていくだけでも大変なことでしょうね。


最終的な写真セレクトは田中さんのセレクトしたものの中から、編集部が行っているようです。

田中さんとしてはファンの方が満足してくれれば、それでよかったと思うと、どこまでも優しい方なのですね。


今回も興味深いお話と写真解説、講座を受講したようで、とても楽しかったです。

次回は10月29日木曜日です。
田中さんは私に中ではもうすっかり木曜日の男となってしまいました。
毎週の楽しみにしていますよ





郵便局からは 
《羽生結弦2021年 年賀状コレクション》が発売されます。

2021 年賀はがき 7
2021 年賀はがき 8
2021 年賀はがき 9
2021 年賀はがき 10
2021 年賀はがき 11



しかし、年賀はがき6枚とマスクケースで3,200円とは郵便局さん強気ですね。

羽生選手のマスクケースには私はどうしても使用したマスクを入れられないと思います。
むしろ切手セットにしてくれたらよかったのにな。

受注販売なのでゆっくり考えてみることにしましょう。

ご購入はこちらから
11月2日 0:15 からです。


しかし11月にはコーセーコフレもあるし。
もしも、万が一にも抽選に当たってしまうということもあるわけで、、、

色々なキャンペーンがあって嬉しいけれど、予算配分が大変!!



  最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年10月08日

田中さん撮影メモリーズ第1弾




今日は楽しみにしていた田中さんのSEASONPHOTOBOOK 撮影メモリーズ第1弾が来ています。

10分くらいの長さかなと思っていたのが、なんと30分近い長さのビデオで嬉しいサプライズ!



教科書は田中さんの最初の写真集であるこの1冊です。

SEASON PHOTOBOOK 第1回 2




 



この動画が、『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2015-16・前編』ということは後編もあるわけで、
4冊分だと合計8回の解説動画が見られるということになります。


これから4冊の写真集を次々解説してくださるとは楽しみですね!

田中さんのこだわりの一つが、本の最後にそのシーズンの全試合のプロトコルを掲載すること。

SEASON PHOTOBOOK 第1回 5

あの試合の結果どうだったかな、と思うことがよくあるので、これは便利で嬉しい配慮ですね。



ともかく、田中さんは結弦くんのことが可愛くてたまらない、ということが伝わってきます。

今や大学の後輩でもありますしね。


SEASON PHOTOBOOK 第1回 6


SEASON PHOTOBOOK 第1回 8


SEASON PHOTOBOOK 第1回 10




SEASON PHOTOBOOK 第1回 11

アップで撮りたいし、全身も撮りたいし、カメラいくつあっても足りないらしいです。


私、個人的にはこのお写真が大好きです。

SEASON PHOTOBOOK 第1回 12


衣装も大好き。(伊藤聡美さん製作の最初の衣装だったと記憶しています)


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なにはともあれ、まずは午後のひと時、是非田中さんの動画をお楽しみください。



SEASON PHOTOBOOK 第1回 4
今後の配信予定は舵社ウェブサイトで
http://www.kazi.co.jp/icejewels/video/video.html


次回、SEASON PHOTOBOOK 2015-16 後編は、10月15日公開予定です。

これから1週間毎に新しい動画が見られそうです。

11月末までの2か月間、毎週木曜日の楽しみになりますね 

田中さんと舵社に感謝!!


結弦くん、元気で練習できていますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 12:30|Permalink

2020年04月19日

Ice Jewels ベスト3


田中さんのTwitterより
 



Ice Jewels バックナンバー 1
Ice Jewels バックナンバー 2
舵社H.P.より)

この中からベスト3を選ぶとしたら皆様はどれを選びますか?

私のベスト3は、色々迷った挙句、

1位・・・Vol.06

Ice Jewels No.1

2017年世界選手権の表彰式で、一瞬だけ下を向いた時、心から湧き上がる喜びをかみ締めた表情をよく捉えたなと思います。「テヘッ」みたいな。


2位・・・Vol.01

Ice Jewels No.2

Ice Jewels 第1号の表紙の衝撃が忘れられません。
今まさにTシャツを投げようとしているところ。
またいつか、Hello, I love you 滑ってほしいな。


3位・・・Vol.11

Ice Jewels No.3

これまでの全ての表紙の中で一番羽生結弦の本質を表出していると思いました。
アスリートとして、そこに自分の全てを賭けている羽生選手の、ストイックな精神を映し出したような写真です。
素晴らしいショット!



本棚から12冊全て引っ張り出してみました。
12冊並べてみると壮観です。

IMG_1885

田中宜明作品集でもありますね!


田中さん自身は果たしてどれがお気に入りなのでしょうか。
田中さんのベスト3も発表してほしいものです。

    

昨日のGoing、見ていたのに録画できなくてがっかりしています。
ハードディスクの具合が悪くて録画不可能だったのです。
もう容量いっぱいになっているのだと思います。

こんな時、動画上げて下さって有難いです。


今晩もまた番組があります。

23:55~24:55 日本テレビ(地上波)
Going! Sports & News
黄金世代!1994年生まれアスリートSP
◆フィギュア羽生結弦 こだわりの食生活

今日は録画できるとよいのですが。



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2019年07月26日

田中さん撮影のGold Medalist



昨日、田中宜明さん撮影のスペシャルギャラリー’Gold Medalist’が掲載されているというので、思わずクリックしてしまったこの雑誌が届きました。





IMG_3950




羽生選手だけでなく、プルシェンコさん、ザギトワ選手など、Fantasy on Ice 2019 に出演した五輪金メダリストだけを撮影した写真が10ページの特集になっています。


プロカメラマン田中宜明の作品としてカメラ専門雑誌に載せるために、田中さんが厳選した美しい写真です。


IMG_3951



IMG_3952



撮影データによると、田中さんがこの撮影で使ったカメラは ソニーα7で、露出F2.8・シャッタースピード1/2000 。
これくらいでないと、高速で動いているフィギュアスケートは綺麗に撮れないのですね。


その他にも花火や夜景の取り方など、参考になることがたくさんあって、予想以上に楽しめました。
価格は1,080円。


田中さんの美しい写真10ページでも十分満足ですが、カメラに少しでも興味のある方でしたら買ってもいい本だと思います。


田中さんトークショー 21




今日はこの夏初めて見るような真っ青な夏空です。


夏空


東京は31度−25度、そしてトロントは27度−19度。


18 公開練習 7 デイリー 1_Fotor


どうか元気でよい練習できていますように。



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2018年09月16日

とっておきの羽生結弦☆田中宣明の世界


写真家の田中宜明さんの講座はいつも大人気ですね。

私も何度チャレンジしましたが、まだ取れたことがありません。

せめてCS放送で見た田中さんの番組からその一片でも体験してみましょう。



田中さんトークショー 20


こんな場面から始まります。

田中さんトークショー 1


田中さんトークショー 2


田中さんトークショー 3


真剣にお仕事中の田中さんのカメラのレンズを手でふさぐ結弦君。
憮然とした表情の田中さんとフフフ・・・な感じの結弦君との対照がほほえましいです。
二人の距離感の近さが分かりますね。



◆カメラマンが語るスケーター羽生結弦の魅力

田中さんトークショー 4

羽生結弦と言うスケーターに関していうと、常にファインダーで彼を見て常にシャッターを押したくなるっていうスケーターではある。


田中さんトークショー 22

練習を含めて常に一生懸命、体全部を使って表現するスケーターなので、


田中さんトークショー 5


こんな表情がある、またこんな表情がある。これ見たことないからファンの人に見せてあげたいなあとか。


田中さんトークショー 6


彼の写真を撮るのはすごい難しいんですよ。
ほんとスキがないんですよ。
本当に気の抜けないスケーターだから、常にファインダーでずーっと見てないと。


田中さんトークショー 8





田中さんトークショー 9


会心の一枚。 2016年NHK杯

田中さんトークショー 11


一つのプログラムの中で、このシーンはハマるな、このシーンはカッコいいなっていうのは、そんなにいっぱいないんですよ。
その中の貴重なワンシーン。この角度だったらこれしかないっていうようなシーンなんですね。
これ目線もいいんですよ。

そのシーンだけを撮るために、そこの場所をキープして、羽生結弦のそのシーンを撮りたいがために一日中ずーっとそこで撮っていました。


田中さんトークショー 12


この手が目に掛かっちゃたらとても使えないので、それにプラス、(手が動いてくるので)ピントを取るのが大変なので、ピントが合っていて、尚且つこの手の間から目が出てくれって祈りながら、その角度じゃなければ撮れないので、頼む、目が出てくれって、ちょっと祈りながら撮りました。




田中さんトークショー 13


理想に近づけた一枚。  2015 GPファイナル in バルセロナ

田中さんトークショー 15


ああこの表情いい、ってすごく思って無我夢中でシャッター押しました。


ユヅーって1回じゃダメだったので、3、4回声を掛けたと思うんだけど、その時にハッと気づいてくれて、その時の顔がすごい普通の作ってない顔というか、自然な表情が撮れて、ああこれ自分の撮りたかったものだなってすごく思って。

田中さんだから撮れるみたいな写真をすごく撮りたいので。
笑顔っていうか、いい表情してる気がして、とても満足してるんですけど。




田中さんトークショー 17


やっぱり親戚のおじさんはずっと続けていきたいなと思っていて、なんかあまり近しくなってもよくないし、あんまり遠くても撮れないし、こう微妙な距離感ていうか、とても難しいなあって感じていて。

だけど一対一の対等な人として付き合っていけるスケーターたちなので、そこをこれからもすごく大事にして、僕でしか撮れない表情を撮って、スケーターの僕がいいなと思う表情だけで是非写真展をやっていきたいなとは思っていますけどね。



田中さんトークショー 21



ほんの少しだけですが、田中さんの講座の雰囲気を味わった気分になりました。
田中さん優しい方なんですね。
「ファンの人に見せてあげたいなあ」と思って撮ってくれるんですね。

そして是非いつか《スケーターの僕がいいなと思う表情だけで写真展》を実現してほしいです!

楽しみに待ってますよ!!



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