羽生結弦展

2022年04月22日

羽生結弦展行ってきました!




羽生結弦展行ってきました!

一言でいえば、凄く良かったです! !
ファンにとっては夢のような世界。


昨日の初日はとても混雑しているというイメージがあったのですが、今日2日目は意外なほど落ち着いていました。

私は午後の早い時間に行ったのですが、1階の正面入り口は普段通りの感じでした。


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いつもと違うのは、天と地との巨大バナーが出迎えてくれたこと。

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エスカレーターで8階まで行くと、時間帯別に列があり、指定された時間になると、一人ずつスマホのバーコードを見せて入場となります。


会場は十分にスペースが取られていて、混雑することもなく、ゆっくり展示物を見ることができました。

やはり大きなパネル写真は美しく、何度も見たことのある写真も新鮮に感じられました。


写真は年代順に展示されているので、あんなことあったな、こんなことあったなと、羽生選手の歴史を思い起こしながら見ていくことができました。


初めてみる『天と地と』の衣装は特別美しくて、なかなかその場を離れることができませんでした。


羽生結弦展 衣装 小海途


羽生結弦展 衣装



羽生結弦展 天と地と 読売


思っていたよりもたくさんのラインストーンでキラッキラでした。


衣装は、『天と地と』と並んで、『レットミ』、『SEIMEI』、その先に『マスカレイド』があり、ガラス越しではあるけれど、360度至近距離で見てきました。

『レットミ』『マスカレイド』のカッコよさ、

そしてやはり、『SEIMEI』の衣装は神々しかったです。


羽生結弦展 SEIMEI



展示物としては、これまでに獲得した多くの金メダルの内、8個が展示されていました。

・2014年 世界選手権 金メダル
・2020年 四大陸選手権 金メダル(グランドスラム達成時)

・全日本選手権 2012年・2013年・2014年・2015年・2020年・2021年の6回の金メダル




2020-2021シーズンに使ったスケート靴もありました。

羽生結弦展 スケート靴



私が楽しみにしていた伊藤聡美さんの衣装デッサンは9枚もありました。

・Blieve
・マスカレイド
・クリスタルメモリーズ
・紫Origin
・Otonal
・Let me entertain you(1)
・天と地と
・Let me entertain you(2)
・序奏とロンド・カプリチオーソ

羽生結弦展 伊藤聡美 デッサン


どれも、デッサンのイメージ通りの素敵な衣装が出来上がったことが分かります。

伊藤さんが羽生選手の衣装を担当することになったのも、運命的な出会いだったのだろうなと思いました。


展示も終わり近くの2021年全日本選手権の『天と地と』、
そして最後のスペースにある、北京オリンピックの『天と地と』はまだ記憶に新しく、
あの時を思い出して、多くの方が涙ぐんでしまうだろうと思います。


羽生結弦展 天と地と 北京



時系列で羽生選手の姿を見てきて、心に湧き上がってきた思いは、

『羽生結弦』とは神が創った美しい創造物なのだ、ということでした。

本当に神様の創った傑作。


会場内は自由に動けるので、一度さっと見て、また戻って好きな写真や展示物を再度ゆっくり見ることができます。私は行きつ戻りつしながら、2時間近く会場にいてしまいました。



展示の後半の方に、田中さんと能登さんの写真が5枚ずつ向かい合うように展示されていて、
お二人の対談でサジェスチョンのあった、それぞれの「おすすめの1枚」がどの写真なのかも直ぐに分かりました。
どちらも羽生選手の内面がにじみ出ているような素敵な写真でした。



その後ようやくグッズ売り場に移動。

ここも通路に沿って進めば、全てのグッズを手に取れるように並べてあるので、とても買いやすかったです。

今日は混雑もなく、レジも増設されたようで、待ち時間もほんの10分くらいでお会計も終わりました。


会期中原則的には一人1回しか入場できませんが、1回の申し込みで2人まで入場できるので、お友達や家族と一緒ならば何回か行けるということになりますね。


私も、もう1回くらいは是非行きたいなと思っています。



帰宅後に知ったのですが、今日は羽生選手が来シーズンも特別強化選手に選ばれているというニュースがあったのですね。




JFA 2022 強化選手


特別強化選手の筆頭にその名があります。

まだ現役継続の正式なアナウンスはありませんが、私は今日の羽生結弦展を見ていて、
来シーズンも現役続行してくれるものと感じました。

ここで引退するとはどうしても思えませんでした。


強化選手Aに、佐藤駿くんと、千葉百音ちゃんの名があるのも嬉しかったです。


明日以降行かれる方、羽生結弦展思い切り楽しんできてくださいね!


何時間も立ちっぱなしで疲れてしまったら、高島屋本館に隣接する高島屋新館の1階に
DEAN &DELUCAカフェ、スターバックス、FAUCHONカフェ、365日のパンなどあります。

ちょっと一休みして余韻に浸るのも、またよいと思います。


そして体力に余裕があったら、地下鉄で2駅先の銀座まで行って、メゾンコーセー銀座にいらっしゃる紫Origin様に会いに行くのもいいですね!


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こちらも本当に美しい衣装です。


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2022年04月20日

羽生結弦展開幕!!会場動画



羽生結弦展始まりましたね!

開店前の内覧会に行かれた方からルポが上がっています。

 
北京のフィニッシュのお顔がこんなにも美しいなんて…


もちろんです。12月7日ですね。9と4はどういう意味なんだろう?

衣装も、天地さま、レミエンさまもあるんですね!


これは凄いですね。目が回りそう。
一度入ったら出てこられない迷宮のようなグッズ売り場です。




Sponichi on Ice さんからも。




本当に夢のような場所ですね。


羽生結弦展 衣装



羽生結弦展 全日本メダル



羽生結弦展 衣装 小海途



会場の様子です。
今日のところはこれを見て行った気分になりましょう




今日はこれから初日に行かれた方のルポが続々上がってきそうです。

また追記したいと思います。



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2022年04月12日

この人が決めたことを見守っていく




おはようございます。
昨日は結弦くんのFaOI全公演INで気分が上がりましたね!


今朝はもう、ゆづ桜の様子を見に行ってくださった方がいます。
こうして毎日ゆづ桜が開花していくのを見せていただけて嬉しいです。




ゴールデンウィークに再放送される番組の日時について、
bluecosmosさんが分かり易くまとめてくださったのでお借りしました。

まずこれらを観てから、3年ぶりのファンタジー・オン・アイスに臨みたいです。
チケットどこか1枚でも取れますように!


過去のファンタジー・オン・アイスだけでなく、Continues witth Wings、そしてプログラムコンサートまでまた観れるなんて、羽生結弦パラダイスのようなゴールデンウィークになりそうです。




一方、もう1週間後に迫った羽生結弦展ですが、昨日は田中さんと能登さんの会談の最終回が公開されています。

展示できなかった能登さんの写真から2枚と、展示写真からお二人のお薦めの1枚が紹介されました。
 


能登さんの展示されなかった2枚はこちらになります。

羽生結弦展 能登 非展示 1


羽生結弦展 能登 非展示 2


どちらも練習の合間にフッと素の顔を見せる結弦くんを捉えた写真です。

能登さんの写真からはいつも優しさが伝わってきます。



それでは展示される写真から、お二人のお薦めの1枚はどんな写真でしょうか。

能登「めっちゃいい。はまった1枚」

能登「昨年末のメダリスト・オン・アイスの光が差し込んでいる1枚ですかね。練習で田中さんと田口(有史)さんと3人で3か所に分かれて撮っていました。僕が撮っている位置から見てると、結弦君が僕の方に向かって来てました。ちょうど照明のテストもしていて、暗くなったり、光線が差したりを繰り返していて、たまたま光が結弦君に斜めから差し込んだ瞬間があって、『めっちゃいい』と思って。顔つきも自分の曲かけ前で集中している時だったので、闘志が漲っているように見えそうという感じで、あえて露出は暗めで狙って、はまった1枚でした」

―これは本当に素晴らしい写真です。実際に見る前に、もう一度、ここを読んでほしいですね。では、田中さんは?

田中「見守りたい ゆづの視線」

田中「奇しくも、ゆづが負けちゃった試合なんですけど。2019年のさいたまの世界選手権のフリー後のスモールメダルセレモニーです。普通に正面から撮ろうと思ったんですけど、正面はいっぱいカメラマンがいたし、じゃ横顔狙おうかと思って。結構、横顔好きなんで。

ネイサン(・チェン)が質問を受けた時に、ゆづに対してリスペクトを込めた話をしてくれていたんですよ。それを聞いている時の写真なんですが、目つきがとても良かったんですよ。ネイサンの言葉を聞いて何を感じているんだろうなとか、ゆづはこの先どうなっていくんだろうなとか、自分も想像しながら。それを感じさせる視線だったんですよね。その目つきを、大きいパネルで見ていただければ、その当時のことを皆さんも思い出せるかなと。想像豊かにできる1枚かなと思って選びました」

―良かったですね、飾られて!

田中「ホントですよ!()これ、大きいので見たら、みんな『わー』ってなりますよね。

ゆづの言葉を聞いたりして、『これからどうなるんだろう』とか自分なりの解釈もあるんだろうけど、このゆづの顔を見たら、逆にそういうのを忘れられて、温かくじゃないけど、ゆづがやっていくことを見守っていけばいいんだって思わせる1枚かなと」

能登「深い考察ですね」

田中ゆづ、どうするんだろう。悲しいのかなと、色々考えちゃうんだけど、そうじゃないと。この人が決めたことを見守っていけばいいんだよ。そこに尽きると思えた1枚でしたね」(完)


田中さんの「この人が決めたことを見守っていけばいいんだよ」という言葉に全く同感しました。

まだ結弦くんが子供の頃から、ファインダーを通して成長を見守り続けてきたお二人の愛を感じる対談でした。

お薦めの1枚がどの写真を指しているのか、会場に行けば直ぐに分かりそうですね。





能登さん、田中さんと2人で大スクリーンでの講座、待ってます!



今日はパンの日だそうです。
ねこまさむねパン、可愛い!

どこで買えるのかな?



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2022年04月08日

皆の愛を抱きしめて



昨日に続いて、田中さんと能登さんの対談その②が公開されていました。

今回も、まるでお二人の講演会のトークそのままのお話が楽しいです。

最初の部分で、写真のセレクトはどうしているか語っていっますが、能登さんは★マークで分けていて、1つ星★から5つ星★★★★★まであるそうです。ホテルみたいですね。

田中さんはファンからの評判がいいものを覚えていて、それをマークしておくそうです。

しかし何万枚もある中から5点選ぶとは不可能に近いかもしれないですね。


今回の対談では、田中さんが候補に挙げた写真の中で、最終的に選ばれなかった写真を2枚見せてくださっています。

選に漏れたと言っても、最終候補の1枚ですから、最高の1枚であることに変わりありません。


     

最初の部分は割愛して、田中さんの候補写真の中の2枚のご紹介のところからです。


 田中「みんなの愛を抱きしめている」

田中 能登 対談② 1


―では、せっかくの機会なので、今回飾れなかった作品から2点ずつ、この場で紹介させていただきたいと思います。新型コロナウイルス感染対策で、展示スペースが密にならないように点数を減らさざるをえませんでした(涙)

田中「まず最初は、2018年のファンタジー・オン・アイスの写真です。フィナーレ終わりで、僕はバックヤードにいました。

ゆづの登場が最後で、さらに続けてやるから。フィナーレも人一倍一生懸命でしょう。だからヘロヘロ。その状態で帰ってきているところで、こっちから『あれして、これして』って頼めないんですよ。ほかの選手なら続いて登場してないから、ちょっと止まってもらって、笑顔をもらったりするんだけど、ゆづに関しては、そこでは止められないんですよ。

彼の意思で止まるか、通り過ぎるか任せているんだけれど、この時は、自分からこうやってくれたんですよ。自分は初めて見たシーンで、何をしてるのか、ちょっと分からないけれど、こんなシーンあったかなと思って。みんなファンの方、見たことないから、これちょっと使いたいと思ってたんですよ。これ大判だったら本人より大きく見られるじゃないですか。だから、いいかと思ったんだけどなー」

ー(汗)

田中「みんなの愛を抱きしめているとか、そんな感じかと思ってました。公演終わりで、みんなに見てもらって、拍手もらって、ありがとうって、やっているのかなと。みんなの愛をもらって、というポーズなのかなと、ちょっと思いました。それをゆづが表現しているなら、ゆづが『ありがとう』って、みんなに言ってるよと披露してあげたいなと思ったのです。残念ながら選ばれませんでしたが(笑)」

田中「非の打ちどころなのないスタイル」

田中 能登 対談 ② 2


田中「次は2019年のトリノのグランプリ(GP)ファイナルのOriginですね」

能登「田中さんの横で撮ってます。私は縦位置です」

田中「これトリミングしてないんですけど。ビタビタにはまったんですよ」

能登「これがすごいんですよ!」

田中「たまたまです。(ギリギリで)危ないんですよ、本当に」

能登「田中さん多いんですよ、ノートリミングでビタビタ」

田中「イナバウアーなので、そこそこ撮れると思うんですよ。カメラ振っていけば。(ギリギリで)危ない、危ないって、撮ってすぐに確認したぐらいですよ。今のカメラ偉いんで、顔にきちんとピントが来てるので、使えると思って。これは単純に、ゆづのスタイル、形。これは非の打ちどころがないですよ。ラインから指先から、これは大判で見せたら相当だったなー

能登「ファンは、これ大きく見られないんですか、ってねー(笑)」

田中「ファンは釘付けになりますよ。『あーっ!』て言って。これがいいのは、筋肉の力が入っているところが見えるからね。イーグルだとそこまでは、筋肉が盛り上がらないと思うけど。イナバウアーは踏ん張りもあるし、反っているから筋肉が出て見ごたえがある。ただ、(今回展示される)「クリスタルメモリーズ」の角度も普通じゃないんで、ゆづのスケートのスキルがさらに進化しているというのは、あちらの方が分かりやすいんで《正解》だと思います」


田中宣明 FaOI 1


―ですよねー!

田中「だけど、絵としては、大きいので見たかったなぁーと()

    


今回の対談では、能登さんの選に漏れた写真が紹介されていなかったので、おそらく
対談その③が明日当たり公開されるのではないでしょうか。

お二人のトークと写真満載のウェブ講演会、是非またやってほしいです。




昨日は佐藤駿くんの明治大学入学のニュース、とても嬉しく、そして安心しました。


しばらく姿を見る機会もなく、ケガが大変なのかと心配していたので、肩の手術も無事終わり、4年後のミラノ五輪を目指すというニュースはとても嬉しく感じました。

駿くんといえば、2019年トリノJGPFで優勝した時の演技が素晴らしかったので、今度はトリノに近い北イタリアのミラノで、またあの時のような演技ができるといいですね!



そして願わくば、
ミラノの駿くんの傍らには、トリノの時のように結弦くんがいたらどんなにいいでしょう。


19 GPF 佐藤駿  羽生結弦


それは私の夢でもあります。



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2022年04月07日

ゆづは別格。田中さん能登さん対談




美術展ナビに 田中さんと能登さんの対談来ました!

とても貴重なお話、面白いです!

自分用に全文保存です。



対談①
《被写体としての羽生結弦、お互いの作品について》


羽生結弦選手を長く撮影し、ご本人からの信頼も厚いスポーツフォトグラファーの田中宣明さんと、写真家の能登直さんに対談していただきました。お2人には「羽生結弦展2022」に、大型パネルを各5点ずつ出品いただきます。第1回目は、被写体としての羽生結弦選手、お互いの作風の違いなどについて幅広く語っていただきました。(司会・「羽生結弦展2022」担当)

―田中さんは、絵が得意だったんですよね?

田中「小学校の時に、あまり絵が好きではないと思っていたんですけど、先生が読み上げた小説から想像する絵を描くという課題があって、その時は東京都から賞をもらったことがあったんですよ」

能登「へー」

田中「たまたまなんですけどね。想像して描くというのは描けたんですよ。ただ、そこにある物を(写生して)100%(忠実に)描くというのはできないから、それで逆に嫌いになっちゃいました。完璧を求めちゃうんで。

父親がカメラを持っていたり、家族の写真がいっぱいある環境でした。親父は本当に写真好きで、アルバムがいっぱいあった。それでカメラを触るようになって、競馬が好きだったので、馬を撮ることに走り、そこから写真を撮るようになりました」

―能登さんは美術についてはいかがですか?

能登「うーん、全く。僕は逆に想像で描くのが苦手ですね。何もないところから生み出す人っているじゃないですか、それが全然できなくて、子供のころはそういう人が、うらやましかったです。自分の手を見て描くとかは、なんとなく、そこそこできるんですけど、想像で描くというのは、何をどう描けばいいか全く分からなかった。

子供のころ、美術展に連れられて行ったという記憶もあまり残っていないので、あまりそういう素養が()


田中宣明 天と地と 全日本?
photo: 田中宣明


能登「お題を与えられると撮れる」、田中「僕は正解が欲しい」

田中「でも、今は(スポーツ以外の写真では)スタジオで光を作って、あるがままの状態ではなく、これを使ったらこうなると想像して撮ってますよね。ちょっと逆ですよね」

能登「そうですね。ゴールが見えていれば、それに近づける作業ができるんですね」

田中「そうか。このツールを使ったら、こうなるってことですか」

能登「被写体を、こう撮りたいから、こう光を当てたいとかは、ひらめくんですけれど、何もない真っ白なところに、想像で描きなさいと言われると、今でもたぶんできないと思います。だから、写真でも写真家といわれる人がいるじゃないですか。自分で好きなものを撮って、好きなものを作り出して、生活していくというのは、たぶん無理ですね」

―被写体を与えられて、それをどう撮るかという流れですね

能登「そうですね。お題を与えられて、初めて何かを撮れるというタイプの人間だと思うので、自分から何かテーマを見出して、撮るっていうのはできないですね。(広告写真の)アシスタントのころから、お客さんがいて、お客さんの求めることに近づける作業をずっとし続けているので、自分で何かを生み出すっていうのは苦手だと思います」

―となると、「羽生結弦」というテーマが与えられて

能登「はい。そこで、ほかの人たちと、どう違いを出すかということを考えることは、たぶんできるんですが、何のテーマもなく、フィギュアスケートで撮りなさいと言われると、『えっ、何撮ればいいんだろう』ってなっちゃいます」

田中「たくさんあるツールから、どう組み合わせたら、できるんだろうというのはできるんだよね」

能登「はい。そうですね」

田中「そうなると、正解がないわけですよね。自分のなかで満足させるってことですよね。俺は逆ですね。正解が欲しいんですよ。

ある状態を組み合わせて作っていっても、正解が見当たらないから嫌なんですよ。だから普通にあるものをそのまま撮るのが好きだったり、全くないものから想像して作るのは好きだけれど、ツールを組み合わせて撮るということだと、『これで合ってる? 100点なの?』って思っちゃう。能登さんのように光を作ってとか、この光だったらこうとかは苦手なんですよね。できない。そういう仕事来たら、全部、能登さんに振るけど()。だから違うんでしょうね」

能登「なるほど、なるほど」


能登直 羽生結弦展 1
photo: 能登直


能登「田中さんの作品は《ザ・フィギュア》が下地に」、田中「能登さんは自分が生み出したい絵が自分の中にある」


―その違いは、お互いの作品を見て感じますか

能登「僕から見た田中さんの作品は、《ザ・フィギュアスケート》という感じが下地にあって、田中さんなりの違いを出そうとしているのが分かるので、『あっ、そんな瞬間あったんですか』と驚いて、『僕には、そんな目の付け所ないな』と。僕のなかで『あっ』と思わなかった瞬間が、田中さんにはあるなと感じます」

―田中さんから、能登さんをご覧になって?

田中「被写体があって、それをフレームの中で、どこにどう持ってきたら、絵を作れるんだろうなというのが分かっているんだろうなと。前もって決めて撮っているところもあると思う。瞬発力というよりも、自分が生み出したい絵がどこかにあるんだろうなと思っています。(自分には)そういう感覚がないんですよ。被写体が来た時に、かわいく、きれいに撮れたらいいなという撮り方なんですけれど、能登さんは絵を作るという感覚なので、『こういう風に撮るのか』とか、撮り方やレンズの使い方が参考になります。フレーミングもそうだし。空間を非常に大事にしていて『こっち(の空間)を空けるんだ』とか『(被写体が)このぐらい小っちゃくてもいいんだ』と、見てて撮り方がすごく勉強になるんですよ」

能登「撮る側の個性、感性の違いもあると思うんですけれど、元々、スポーツを学んでフィギュアを撮り始めたんじゃないというのが大きいのかなと思います。だからスタンダードな写真が苦手で、エッジが切れちゃったりとか()。そこにうまくアジャストする術を持っていないんですよね。たぶん、田中さんと(シーズン初戦の)オータムクラシックとか撮りに行っても、僕のエッジ切れ率は相当高いと思いますよ()

田中「逆に言うと、アイスショーでコンビ組むと面白いですよ。僕が普通にスタンダードを撮る人で、(能登さんは)そういうプラスアルファが自然に撮れちゃう人だから、『2人合わせるといい感じになるよね』というのはあるよね」

―能登さんは講演会でも、この写真を撮るために、このポジションを選んだという話をよくされますよね

田中「ゆづとか撮ってきて、初めてですよ。こういうカメラマン。いなかったと思います。みんな練習は見ます。ここで何をやってとか(の確認のために)。この場所では、このシーンだから、この(撮影)ポジションに入れるなら、このレンズを使おうと(事前に練ってから)撮り始めたのは、能登さんが初めてかもしれない。フィギュアスケートではね。

それに影響を受けているカメラマンが結構いて。これまで新聞社のカメラマンはズームレンズしか持ってきてなかったのに、今は(ズームできない)単焦点のレンズを何本も持ってくる。それまでなら考えられないことでしたよ。そういう意味で、相当みんな影響されてますよ」

―ひと昔前までのフィギュアの写真だと、全身入れないといけないとか、スピンやジャンプなど、いかにも演技をしていますというのがほとんどでしたね

田中「スポーツなので(スケート靴などの)道具を入れなきゃって、普通は思うからね。

ただ、やっぱり被写体の力だと思いますよ。羽生結弦という被写体の力に引き寄せられちゃうから。ついついアップに行っちゃうのよ。ゆづの表情とか目つきとか、行っちゃうよね。だけど、逆にちょっと引いてみると、他に類を見ない美しさ、類いまれなるスタイルの良さを持ってるので、そっちに気づいたりするよね


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photo: 田中宣明



田中「羽生結弦という被写体の力に引き寄せられるけど、最近は引いて美しさを撮りたい」、能登「ズームで寄って表情をより見せたい」


―田中さん、そういう写真多いですよね

能登「うん、うん」

田中「いないんですもん。僕も20年以上フィギュアスケート見てますけど、こういう感じのスタイルの選手は初めて見ましたね。筋肉もあるじゃないですか、ただ細いだけじゃない。難しいんですよ、どっちも撮りたくなるよね

能登「そこで、もっと長いレンズでアップ目に撮れるのに、あえて引いて横の空間を空けて、脚上げとか撮っているのを見ると、『あっ、そこ捨てましたか』と思うんですよね」

田中「うん、寄りたいけどね」

能登「どうしても、寄りたくなっちゃうんですよ。より表情を見せたいとか。撮れても横位置じゃなくて縦位置で、上げている脚の方だけ入れてという絵を僕はイメージしちゃうんですけど。そこを田中さんは、引きでアップを捨てて、『そこを攻めましたか』というのが、田中さんはあるんですよね、結構」

田中「寄るとね、格好いいの撮れるんですよ。寄った方がカッコいいですよね。カッコいいというのを撮りたいときは、ずっとズームで寄っていって、ポーズ的にうまく撮れなくて、たまたま撮れちゃった時でも、カッコいいの撮れちゃうんだけど、引くと、この人の美しさが撮れるから、美しいのを撮りたいなっていうのは最近あります。結構ジレンマはある」

能登「発表できる媒体を持っていて(何枚も)見せられる環境でないと、できない撮り方だと思います。見開きとかで載せないと、小っちゃい写真になっちゃうから。それを田中さんは見開きで使えるから」

田中「確かに、使える媒体があるっていうのは大きい」

―よく能登さんが講演会で話される見開き用の写真で、こちら側に文字を入れるように空間を空けて撮るとか

田中「そういのも確かに影響されてますよ。こういう風に撮ったら空間が生きるなとか。タイトル入れられるなとか。これ表紙に使ったらロゴ入れられるなとか考えて。そういうのに結構影響されている」

田中、能登「ほかの人の写真は見ない(笑)」

―それだけ、羽生選手の写真が求められているからですよね

能登「あとファンの方の見ている目も肥えてきているから」

田中「いやー、ホントですよね。俺らの何十倍って写真を見てるじゃない、ファンの方々は。一般紙、スポーツ紙を含めて、一つのプログラムで何百枚見てるのかというぐらい見てる。そこに写真集とか出さないといけないから、変なの出せないというストレス、プレッシャーは常にあるのよね。後出しじゃんけんなのに勝てない。先に出されちゃうからねえ(苦笑)」

能登「ほかの人の写真は極力見ないようにしています」

田中「同じですわ。ゆづの写真は全然見ないです」

能登「変なイメージをインプットしたくないというか()

田中「一緒ですね。ホント一緒()

能登「そのイメージがあると(そちらに)寄ってっちゃう可能性がある」

田中「あるよね」

能登「たまたまタイムラインとかで見かけて、《いいね!》が付いてると、ファンの方はこういうのが好きなんだろうなというのは認識しつつも、『ここに寄っていったら、まねごとになるな』、『これに寄せても自分はいい方向に行かないな』という頭が働くんで、極力、ほかの人のは見ないようにしています」

田中「能登さんは基本的に、ほかの人とフォトポジションが違ったりするからね。『みんな行ってるから、違うところで違うもの撮りますよ』という頑固なところもあったりするけど、きょうはこのポジションで撮れるなら、このシーンは押さえなければならないというこだわりもあるし」

能登直 カレンダー 1
photo: 能登直

田中「ゆづは別格表情が多い」

ー動画で見てると全く気付かないんですけど、写真だといいいってありますよね。それはどこで見つけるんですか

能登「公式練習ですよね」

田中「結構、真剣に見ています。どこで何やるか、ここからだとどのぐらいの距離だ。レンズは何を使うか。特にゆづの時はね。この人は被写体としては別格じゃないですか。なんかね、表情が多いのよ。特にゆづの練習は見ますね。ゆづは本当に別格に表情が豊富というか、演技に感情が乗るというか、そこにこちらが引き付けられますね

能登「そういうのが出るんでしょうね」

田中「思い入れというか。その試合に込める思いというか。この試合は、こうでありたいとか、もしかしたらあるのかもしれないし」

能登「アイスショーでも違いますし、日ごとに

田中「違いますね」

能登「ニヤッとしてたり、真剣に入り込んでる日もあったりと

田中「そこに俺らも入っていっちゃいますからね。きょうは、こんな感じだって。不思議な人ですね

能登「逆に表情をファインダー越しに見つつ、自分も合わせていかないと、いい写真が撮れないというのはあるかもしれない」

田中「あるかもしれない」

能登「テンポに合わせてシャッターを切るとか」

田中「本当に難しいんだよね、ゆづ。動画を見ていると、『本当にきれいでいいなぁ』って思うけど、写真に撮るといいシーンを押さえきれないというか。本当にいいシーンは、どこかなって思っちゃうからね」

能登「動きが速すぎて追えない(笑)

田中「4分間、ほんとうに、信じられないくらい動いてますよね!」

能登「結弦君は耳がいい」

能登「あそこまで耳のいい選手は、これから出るかと言ったら難しいですよね」

田中「曲と音、演技。聞いてて嫌なところないよね。(ショパンの)『バラード第1番』でもそうだけど、「ピン」という音に(動きが)ピタッとはまってるから、怖いよね。曲と振付が合わないと、僕ら撮ってて気持ち悪いんですよね」

能登「リズム狂ってると、いい写真残らないんですよ。音に合わせてシャッターを切る感覚なので

田中「こっちは(ファインダー越しでしか見えないので)音しかわからないから。音で、ここで来るなという瞬間があるんです。たとえば、その音の前から振りが始まっていると、こちらの撮るタイミングがずれてシャッターを切ってしまいます。ゆづの場合は、音と振付がマッチして、ピタッと来てるから、そういうストレスがない。

撮ってても、(スタンドなど)上にいても目が合うよね。撮ってる場所も何気に分かってる気がする

能登「でしょうね。それぐらい冷静に俯瞰で見ている自分もいるんでしょうね。リンクに入ってきた瞬間は、結構キョロキョロしますね

田中「自分のなかで(会場の)図面ができてるんじゃないかな」

能登「空間認知というか」

―場を全部支配する感覚なんでしょうか

田中「あるんじゃないですか。こちらの想像を超えるスケーターだと思います」

    

フォトグラファーという立場を越えて、最早親戚のおじさんと化したようなお二人のトークは、結弦くんに対する愛に満ちていて、とても楽しく読ませていただきました。

これが対談①となっていますから、対談②もあるのでしょうね。


お二人の作品は羽生結弦展に5点ずつ展示されるということです。
どんな写真が展示されのか楽しみですね。


記事に挿入されていた田中さんと能登さんのポートレートを、それぞれの撮影した結弦くんの写真に変えてしまいました。田中さん、能登さん、ごめんなさい!

お二人とも大好きです

お読みいただきありがとうございました。

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2022年04月02日

ダブルキャリアゴールデンスラムって?



皆さまの中には、本日から開始された羽生結弦展のオンライン予約をされた方も多かったと思います。

私は10時ジャストにアクセスしましたが、30分ほどは途中まで行ってはエラーになること数回でしたが、諦めずに続けて、どうにか希望の日時で予約することができました。


それから外出していて、夕方に再び予約ページを見ると、今夜22:20から緊急メンテナンスをし、
23時から再開予定となっていて驚きました。


羽生結弦展 サーバーダウン 4月2日


羽生結弦案件ではよくあることですが、やはりサーバーダウンしていたのですね。

「羽生結弦を見くびらないでください」という、いつぞやのオーサーコーチの言葉はここでも正しいことが証明されました。




そのオーサーコーチのinstagramにハビが写った写真がアップされていて話題になっていますね。

私は一瞬過去の写真かと思ってしまいました。
確かに右から5人目はハビですね。


よく見て!ハビがいるよ。挨拶に立ち寄ってくれたんだ。
トロントクリケットクラブの才能溢れるグループ。


トレーシーコーチも


誰が戻ってきたのか見て!
ハビがクリケットクラブに戻ってきてとても楽しいわ!



結弦くんはいつクリケットクラブに戻れるのかな。

まだ所属もコーチも変わっていないので、いずれ戻ることもあるのでしょう。

多分、トロントのお家も荷物もそのままで、あのプーさんが一人で(一匹で)お留守番しているんじゃないのかな。

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いつかまた、クリケットクラブでハビと再会できるといいね。




結弦くん、ハビ、ナムくん、何回見ても懐かしさがあふれてくる。
そこにいた皆にとって、忘れられない良き時間だったと思う。
皆若いけれど、オーサーコーチも若い!



今日たまたま見た株くんYouTubeで初めて知りましたが、
「ダブルキャリアゴールデンスラム」というものがあるらしいですね。

羽生選手は四大陸選手権でもう1回優勝すると、それに該当するということは、
オリンピック2回、世界選手権2回、四大陸選手権2回、GPF2回優勝で達成できるタイトルなのでしょうか。
そうだとすれば、確かに羽生選手はあと1回四大陸で優勝すれば達成となりますね。

こんなこと他にできる選手は今後現れないと思えるので、これは確かに現役続行するモチベーションになるかもしれないなと思いました。




羽生選手にもうこれ以上何も負担をかけたくないけれど、彼が現役引退となったら、ただでさえ暗くなりがちな今日この頃の世界が、また一段と暗くなってしまいそう。

大きな光を一つ失うようで・・・


ついつい、羽生選手が現役続行してくれそうなモチベーションは何かなと、いつも考えてしまいます。


もし現役続行ならば、もう来シーズンのプログラムを考えている頃です。

全日本と北京オリンピックの、たった2回しか滑れなかったSPの『序奏とロンド・カプリチオーソ』は是非持ち越して完成形を見せてほしいし、フリーはもうなんでも、羽生選手の思うがままに。

6月に決まるISUのルール改訂とAIを取り入れた判定方法の採用の可否にもよると思いますが、
何かしら羽生選手のモチベーションになることが見つかりますように。



でも結弦くん、いかなるプレッシャーも気にせず、自分の心と頭脳が命じるままに生きてください。

それが心からの本当の願いです。



お読みいただきありがとうございました。

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「羽生結弦のスケート」が好き

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2022年03月29日

「羽生結弦のスケート」が好き

 



今シーズンの試合は全て終わって、これからはアイスショーや展覧会などの催事の季節になりますね。


明日30日からは羽生結弦展・高島屋日本橋店のオンライン入場予約が始まります。

羽生結弦展 高島屋


オンライン予約方法詳細は30日から、こちらのページに表示されるということです。

できたら初日に行きたいな。


若杉さんは2020年の羽生結弦展でも写真に込めた思いを語ってくださいましたが、
今年の写真解説も楽しみですね!







伊藤聡美さんのデザイン画も展示されるということで、今シーズンの素敵な2つの衣装のデザイン画を見せていただけたらと期待しています。


2018年の羽生結弦展でも伊藤さんのデザイン画のコーナーはとても人気があり、いつも人垣ができていたことを思い出します。


しばらく見ていないうちに、グッズも増えていました。

☆衣装モチーフボールペン 3種

羽生結弦展 ボールペン


☆衣装ハンドタオル 4種

羽生結弦展 衣装ハンドタオル

これはもう、買わずにはいられないほどの吸引力あるグッズですね。

どちらも伊藤聡美さん監修の品です。





ところで、桃さんの作ってくださったこんな動画を目にしましたが、このようなこと、今回の世界選手権では何回もありましたね。

素人目にも、羽生選手と後輩選手では雲泥の差があるということは分かるでしょう。
後輩選手のGOEが+2.97ならば、羽生選手には最低でも+4.97は与えるべきでしょう。
最早狂ったコンパスとしか言いようがない採点。


ISUは推したい選手をを甘やかしてスポイルするつもりなのでしょうか。


ほめ殺しという言葉もありますが、点数で優遇されるそういう選手たちにとっても、悪い効果しかありません。
普通の判断力を持ち合わせていれば、自分に与えられる点数はおかしいと思うはずですが、
彼らが勘違いして、自分は優れているのだと思い込むとしたら、悲しいけれどフィギュアスケートに未来はありませんね。




こちらの動画は、日本語ができる方が編集したのだろうなと思いましたが、
中国の方も同じ思いなのだなぁ…




見ていると辛くなります(涙)。
けれど、それでも「羽生結弦のスケート」を守り抜く結弦くんを誇りに思います。



技術、芸術、音楽、美が作り上げる、
「羽生結弦のスケート」が大好きです。



お読みいただきありがとうございました。

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2022年03月21日

今日の羽生結弦展グッズ




羽生結弦展2022のグッズが連日発表されています。

昨日はWポケットファイルの2つ目のデザイン。
SPが『Otonal』となると、FSは『Origin』でしょうか。

羽生結弦展グッズ Wポケットファイル 2 SP




 そして今日はチケットホルダーです。

羽生結弦展 グッズ チケットホルダー


羽生結弦展グッズ チケットホルダー 内側


チケットホルダーが今ではマスクホルダーになってしまうところがちょっと悲しい気がするものの、ちょうどいい大きさなんですよね。

チケットホルダーはこの1種類のみで、価格は495円というお手軽価格も嬉しいです。

出てくるグッズ全て買ってしまう予感しかないです。



さて、もう今日から世界フィギュアスケート選手権が始まりましたが、今回の世界選手権は名ばかりで実態が無い世界選手権になってしまいました。

ロシアは出られず、中国は不参加、羽生結弦選手とネイサン・チェン選手は共に怪我のため欠場となれば、それは世界選手権と呼べるのでしょうか?


仮にそこで優勝したとしても、特に男女シングルは、世界チャンピオンを名乗るのには少々勇気がいることでしょうね。

名実ともにチャンピオンと言えるのは、地元フランスのアイスダンス代表、パパダスキ/ シゼロン組だけでしょう。



今日見つけた山茶花とレモンです。

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桜も少し膨らんできました。

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明日からはアイスリンク仙台が再開します。
結弦くんもそろそろ氷に乗れているといいな。

アイリン





一日も早い戦争終結を願っていますが、一向に停戦への道筋が見えません。
ウクライナでは国内外に避難した人の数が1000万人を超えたそうです。
人口の25%に当たります。

一方ではロシアからの脱出、ロシア人兵士の脱走も増えているという報道も目にしました。


一日も早く停戦合意が成されますように。


沢田研二さんの歌、聴いてください。


両国の兵士と人々に思いを馳せて。



お読みいただきありがとうございました。

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2021年09月06日

美しいものたち





最近ちょっと気分が落ち込むことが重なっていたので、今日は綺麗な物を見て気分を上げたいと思います。


もうすぐ発売の能登さんのカレンダーのPHOTO INDEXが素敵でした。

美しくカッコいい結弦くんがいっぱいです。


壁掛けカレンダー

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22 カレンダー 壁掛け 2


卓上カレンダー

22 カレンダー 卓上 1


22 カレンダー 卓上 2


私は壁掛けカレンダーはクリップで留めて使い、カレンダーというよりはポスターとして使っています。

卓上カレンダーは24枚も写真が使われているのが嬉しいですね。

どちらも10月始まりで、9月16日(木)発売です。
届くのが楽しみ



綺麗なものと言えば、『羽生結弦展 共に、前へ』で展示されている3点の衣装を回転させて見ることができる「360°回転VR衣装展示」がとても気に入っています。


衣装は背中の部分がポイントになっていることも多いので、360°見ることができるのはとてもありがたいです。      


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拡大してみると、本当に凝った作りだと分かりますね。

羽生選手の全ての衣装が、この方式で見られたらいいなと思います。



羽生結弦展はコロナ禍の中で中止せざるを得なかったケースも多く、残念な思いをされた方も多かったと思います。
現在グッズがロフト各店で販売中なので、実物を見て購入するのも良いかと思います。
もちろん通販でも購入できるわけですが、やはり実物を見て買うのが楽しいですよね。





第一弾
■会期:9月1日(水)~ 9月30日(木)
■展開店舗:全国のロフト5店舗
(札幌ロフト・銀座ロフト・横浜ロフト・名古屋ロフト・松山ロフト)

第二弾
■会期:10月1日(金)~ 10月31日(日)
■展開店舗:全国のロフト4店舗
(大宮ロフト・梅田ロフト・神戸ロフト・広島ロフト)

★商品一覧はこちら


個人的にはシュシュとポーチがとても気に入って、全種類購入してしまいました。

共に前へ 24


共に前へ 0_Fotor_Collage


しかしポーチが美しすぎて使えないのです!

時々出してきて眺めて、何を入れようかと考えています。

でも、綺麗な物って、時々出してきて見るだけでも気持ちを上げてくれる力がありますね。


私の中では、最早結弦くん自身が、そんな類の宝石のような存在になっています。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:14|Permalink

2021年08月19日

8月下旬はイベントが盛り沢山




やはり羽生結弦展大阪会場は中止になってしまいました。

関西地方の方はがっかりなさっていることでしょうね。
 


展示内容の一部の写真パネルはこちらから見ることができます。

共に前へ 18


共に前へ 20


そしてとても素敵なグッズは是非オンラインで購入してくださるといいなと思います。


特にシュシュとポーチはお薦めです。

共に前へ シュシュ 1_Fotor_Collage (3)




共に前へ シュシュ 1_Fotor_Collage (2)



共に前へ シュシュ 1_Fotor_Collage


こんな時だからこそ綺麗なものを身の周りに置いて、気分を上げたいですね。
ご購入はこちらからです。




ファイテンの新しい金の羽根のRAKUWAネックの情報が明日一部公開されます。



羽生選手が着けていたこのネックレスですね。

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どんな趣向が凝らされているのでしょうか。

ブログタイトルが「金色の翼にのって」だということもあり、一層気になっています。




24時間テレビのタイムスケジュールが発表されています。

PART.6 想い~世界はきっと変わる。

2021年8月22日12時24分~16時54分

21  24TV  3

「花がテーマの名曲で医療従事者へ歌の花束」の次が
「羽生結弦と震災10年 仙台からアイスショー」となっていますから、
ことによったら、やはり花がテーマのあの曲で滑るのかもしれないな、なんて思いました。


21  24TV  2


21 国別 EX 2



例年は土曜日の夜の時間帯が多かったと思いますが、
今年は日曜日の午後ということです。

時間帯がはっきりしていれば、その時間指定で録画しておけば大丈夫ですね。





みやびやかなひと刻は、第2回が9月27日→8月30日(月)に変更になりました。

1か月も前倒しになり嬉しいです。



結弦くんの声が大好きなので、
今度はどんなお話なのか、楽しみです。


8月20日(金)ファイテン金色のRAKUWA情報公開

8月21日(土)ドリーム・オン・アイス2日目昼公演(TBSチャンネル2)

・8月22日(日)24時間テレビ
  ドリーム・オン・アイス2日目夜公演(TBSチャンネル2)

・8月29日(日)ドリーム・オン・アイス最終日特別版(TBSチャンネル2)

・8月30日(月)みやびやかなひと刻



8月下旬の10日間で、こんなにイベントがあります。

私たち皆のコロナ疲れも少し癒されるのではないでしょうか。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:55|Permalink

2020年12月19日

Be the Light




羽生結弦展で、もう一つ買ったものがあります。 

「空気でふくらむソーラーライト」です。


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ビーチボールのように空気を吹き込んで膨らませます。

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すると、こんな感じになります。

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裏面の左側に点灯スイッチがあり、左側は充電残量表示です。


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点灯してみました。
結構明るいです。

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スイッチを連続して押すと、ライトが赤くなったり、
さらに点滅もします。


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大きさはこんな感じで、
高さも直径も10.2㎝です。

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停電の時も

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災害時の持ち出し用にも

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日常の中でも使えて

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ソーラー電池だから電池切れの心配なしです。

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光がテーマの羽生結弦展で、いいものを買いました。



光といえばすぐに思い浮かぶ
SENDAI光のページェントは今年も昨日から始まりました。

SENDAI 光のページェント


今年は無理だけれど、来年は是非とも行けますように。

結弦くんも車の中からでも見れるといいな。


 Be the Light 


それがあの時から今に続くテーマ。

そして来年も。


ISU 2021カレンダー









写真集も楽しみです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:19|Permalink

2020年12月17日

羽生結弦展レポート





昨日、初日の羽生結弦展に行ってきました。

会場の渋谷区総合文化センター大和田までは、渋谷駅から徒歩でも10分ほどですが、
大きな歩道橋を渡ったり、坂道を上ったり、行きつくまでに結構疲れる場所にあります。

そんなわけで、渋谷駅前にシャトルバスが用意されています。

ハチ公口を出て直ぐの道路際に幾つかのバス停があるのですが、
その中の29番乗り場のSS04に乗れば、ほんの3分で着いてしまいます。

渋谷駅から行かれる方には是非お薦めしたいと思います。
1時間に3本出ているので、そんなに待たずに乗られます。

シャトルバス時刻表

 
IMG_3447

シャトルバスの時刻表


バスは文化総合センターの前のセブンイレブンの前で止まります。
目の前には渋谷インフォスタワーがそびえていますが、その右側のビルです。

最上階にプラネタリウムがあるので、見上げればすぐにそこだと分かります。

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階段を上ったところが集合場所になっています。

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階段が苦手な方は、1階から入ってロビー階までエレベーターかエスカレーターで行くこともできると思います。

階段右側にポスターが掲示されているのでお見逃しなく。

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IMG_3430


集合場所は屋根はありますが建物内部ではないので、かなり寒いです。
暖かい格好で行きましょう。

30分ごとに60人が入場できるようですが、あらかじめ床にチケット番号が記されているのでそこに入場時間の10分前から並びます。
誘導はスムースで、ストレスなく2階の会場までエスカレーターで進みます。


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会場入り口で検温とアルコール消毒があります。


写真撮影ができるのはこのエントランスまでです。

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会場はペパーミントグリーンのテーマカラーで統一されています。
後で気付いたのですが、この色は「天と地のレクイエム」の衣装の色からではないかな。

微かにIL VOLOの歌うNotte Stellataがずっと流れていました。



内部の写真は撮れないので、
ここからはTVガイドwebからKISS&CRYチームの取材写真をお借りしました。


展示は、羽生選手の避難体験、津波の被害、原発事故の被害の3つのパートで構成されています。


最初は羽生選手の避難生活の様子からです。


最初に目に入るのはこの床です。

畳2枚分ほどの面積が、羽生家の4人が避難生活を過ごした場所です。
このスペースに4人は無理!と思ってしまうくらい小さいです。

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後に羽生選手は避難した学校を訪れていましたね。

共に前へ KISS&CRY 2




あの夜、見上げた星空がとても綺麗で、希望の光のようだったと。


被災地 3月番組 33


それがこの展覧会のテーマ、Notte Stellata・星降る夜、になっています。



羽生選手がこれまで被災地の人々と交流してきた写真や言葉と共に、展示が続きます。

共に前へ KISS&CRY 1



共に前へ KISS&CRY 5



共に前へ KISS&CRY 4



東日本大震災の被害を特徴づけるのは、大津波と福島第1原子力発電所の爆発事故でした。

2020年3月時点で、4万335人の人々がまだ避難生活を送っているとのことです。

10年が過ぎようとする今、再びあの時を思い起こして、
2度と同じ被害を生まない方策を立てて行くための、
未来への課題としなければならないという思いを新たにしました。

大地震はまたいつか、必ず起こるからです。


羽生選手は自分がそのことを忘れずにいることで、多くの人々に震災への関心を喚起できることを自覚して、その役割をこれからも背負っていく覚悟なんだな、ということを強く感じました。


それが、「共に、前へ」という言葉になっているのだと思いました。

共に前へ KISS&CRY 10




展示の最後に3つの衣装が並んでいます。

どれも本当にキラキラと綺麗で、いつまでも見ていたくなります。


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そう、この衣装の色がテーマカラーになっていますね。


共に前へ 展示 10

舗装の衣装、ずっと見たかったので嬉しい。
私はContinues の時、1度だけ見ただけですが、本当に綺麗。


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立ち去りがたい想い。



これまでの復興支援ポスターの展示もありました。

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そして最後のお楽しみはグッズです。

実際に見るとどれも綺麗で、全部欲しくなってしまいますよ!

共に前へ KISS&CRY 8


共に前へ KISS&CRY 9


昨日はクリアファイルだけ買って、その他は通販でゆっくり考えてから買おうと決めていたのに、
衝動買いしてしまいました!


何を買ったか、次回に書きますね。


1回だけでなく、また見に行きたくなってしまう羽生結弦展です。
東京会場の日程はこのようになっていますが、
まだ12月後半には空きがあります。
これからでも予約が取れるので、是非行かれることをお薦めしたいと思います。


日程2020年12月16日(水)~2021年1月17日(日)
※ 2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)は閉館
(1月の申し込みは12月26日から開始)

申し込みはこちらから


昨日は渋谷に出たついでにと、色々なところを回って用事を済ませ、
すっかり疲れて帰宅して直ぐに眠ってしまいました。
その代わり今朝は早起き。


私も12月中にもう一度行く予定になっています。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 06:11|Permalink

2020年12月16日

共に、前へ進もう



共に前へ 展示 1_Fotor

まるで展覧会入り口に立ったような気分になりますね。



「羽生結弦展 共に、前へ」が16日から開催

復興の歩みや衣装、直筆メッセージを展示
Sponichi Annex

11年東日本大震災で被災したフィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(26=ANA)が自身での経験や被災地で出会った人々の思い、その背景などを展示する「羽生結弦展 共に、前へ」の報道関係者向け事前公開が15日、東京・渋谷区文化総合センター大和田で行われた。  仙台市のスケートリンクで被災した羽生の避難所生活の様子から始まり、東北地方の津波の被害状況、福島第一原発関連など震災について改めて考え、防災意識を高めるきっかけにするためのパネルを多く展示。震災後に羽生が訪れた宮城県石巻市や福島県楢葉町での人たちとの絆も紹介されている。  また、羽生が実際に着た「悲愴」、「天と地のレクイエム」、「ノッテ・ステラータ」と震災への思いを込めた3曲の衣装も展示。マネキンは羽生の体型に合わせ、特注したという。「共に、前へ 2021」という直筆メッセージも添えられている。  東京会場は入場無料だが、新型コロナウイルス感染防止のため入場人数を制限し、事前登録制となる。公式グッズも販売されるが、会場ではキャッシュレスのみ対応で事前告知のセット販売のみ。ばら売り希望の方は通信販売での対応となるなど感染防止に努める。東京を皮切りに、福岡、宮城、大阪、宮崎での開催も行い、その他の地方でも調整中という。 



everyが展覧会の内容を詳しく伝えてくれています。



pinoさん動画ありがとうございます


衣装が3点も。
「Notte Stellata」「悲愴」「レクイエム」

共に前へ 展示 8



共に前へ 展示 6



共に前へ 展示 7



羽生選手の避難所生活を追体験できる展示もあります。

共に前へ 展示 9



そしてまだ見たことのない「悲愴」の衣装を見るのをとても楽しみにしています。

共に前へ 展示 10




幸い明日の予約が取れています。

共に前へ 展示 4

また実際に見た感想をお伝えしますね。




そして、遂に来ました。

羽生選手からのメッセージも。



出場することに決めたのかなと思いました。

そうであれば、全力で羽生選手の決断が実ることを願って、
応援するのみです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年12月01日

今度はコンパクトミラー




なんて素敵なコンパクトミラー

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どれか一つなんて選べない。

シュシュといい、コンパクトミラーといい、

共に前へ 24

やはりこれは伊藤聡美さん監修に違いないと、勝手に思い込む私です。





グッズはこれで11種類になりました。
でもまだ空欄は2つあります。

何が来るのでしょうね。

今日は一般ニュースにも展覧会開催のニュースが来ています。
添えられた写真が素敵。昨年のGPFのエキシビションです。


19 GPF EX

【羽生結弦展を開催へ 大震災時の生活や思い伝える】
日刊スポーツ 2020年12月1日12時20分




そして今日から始まったロッテキシリトールの新しいマルチケースのキャンペーン。

次から次に新しい何かが始まるので、ついて行けなーい!


キシリトール キャンペーン 2020 12月 1

対象商品は4つのボトルです。
キシリトール キャンペーン 2020 12月 2



しかもお店では別デザインのバラード第1番のマルチケースなのですね。
早々と見つけた方もいらっしゃるようです。


ホープ&レガシーとバラード第1番という組み合わせ。
どちらも大好きなプログラムなので、どこかで見つけて手に入れたいな。




前記事に書いたスピードスケート選手の新型コロナ感染について、
本日付の日本スケート連盟からのお知らせです。

濃厚接触者の数が昨日よりも増えています。


日本スケート連盟H.P.より
新型コロナウイルス感染症発生について

本連盟関係者の新型コロナウイルス感染症発生について、感染者数等を随時発表します。


12月1日(火) 12:00現在

感染者数:8名
濃厚接触者数:22名
(内訳)
 陰性:10名
 結果待ち:12名

なお感染者、濃厚接触者については保健所による行政指導に基づく隔離等、また陰性者についても当面の自主隔離等の対応を行い、感染拡大防止措置に努めています。


羽生選手も驚いて、感染した選手の皆さんのことを心配していると思います。
このまま、全日本フィギュアを有観客で実施するとは流石に考えられません。
しかし考えられないようなことをやってきた実績のある組織なので、安心はできないのです。

羽生選手はじめ、選手の皆さんの健康をただ祈ることしかできないのが悔しいし、悲しいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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2020年11月30日

思い出カレンダーは幻なのか




綺麗なシュシュ!


共に前へ 24


 


衣装デザインをモチーフにしたシュシュと聞くと、もしやこれは伊藤聡美さん監修デザインでは?
と、勝手に想像してしまいました。


シュシュとして髪につけるのは勿論ですが、
ブレスレット好きな私としては、これはセーターの袖口にアクセサリー的に使いたい。

ゴールドのブレスレットと重ねて手首につけても素敵!


防災グッズとは言えないかもしれないけれど、災害時の避難の時には髪をまとめるための必需品とも言えますね。


グッズの空欄は残りあと3つになりました。
意外性のある品物が出てくるので、今度は何だろうと楽しみです。


私の希望はノートとペンのセット、
防水シート、
ゴム手袋、
全部が入るリュック
etc.



12月16日からの
羽生結弦展「共に。前へ」
東日本大震災 あの日、そして今

楽しみですね。
でもその前に、12月6日午前10時からの来場登録をクリアしないと。
忘れないように、カレンダーに書き入れておきました。




楽しい企画の一方で、大ショックだったのがスポーツ報知さんからのお知らせ

羽生結弦カレンダーに関するおわびとお知らせ
スポーツ報知


この度、報知新聞社発行「羽生結弦 2021 カスタマイズカレンダー」専用販売サイトに、第三者からの不正アクセスがあり、最大1,469人分の個人情報が流出した可能性があることが判明いたしました。

 現在、同サイトを運営する高速オフセット(本社大阪市)が調査を行うとともに、ご購入者さまに個別に通知をさせていただいております。

 また、今回の不正アクセスにより、「羽生結弦 2021 カスタマイズカレンダー」のオンライン販売につきましては中止させていただいております。

 現在、オンラインによらない同カレンダーの販売再開を高速オフセットと協議しております。販売再開の目処が立ちましたら、弊社の新聞紙面・SNS・当サイトなどでご報告させていただきます。

 この件に関しましてのお問い合わせは、h.customize-shop@kousoku-offset.co.jp(高速オフセット「羽生結弦カスタマイズカレンダー」担当)までお願いいたします。なお、不正アクセスにつきましてはサイト(https://yuzuru.cdbg.jp/)におきましてもお知らせさせていただいております。

 皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。


先日の記事にも書いたように、既に使用する写真を選んで、カレンダーを買い物かごに入れていたのですが、もう一つの卓上カレンダーの写真を選んでいる最中にサイトがメンテナンス中なってしまい、今回の不正アクセスのため、結局オンライン販売が中止になってしまいました。

どういう目的でカレンダー作成サイトに不正アクセスして個人情報を盗もうとしているのか理解できませんが、いくらセキュリティが万全でも、ハッカーはそれを突破して侵入してくるのですね。
今回のことで初めて実感しました。

現在オンラインによらない方法を協議中とのことですので、何とかしてこの企画が立ち消えにならないよう頑張ってほしいです。


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私のトリノGPFの思い出カレンダー、実現させてください!

幻のマイカレンダーにはしたくないので。





そして明日12月1日は、

婦人画報 2021 1月号

「羽生結弦 10年の軌跡」という記事の掲載される婦人画報の発売日です。




羽生結弦 10年の軌跡
フィギュアスケーター、羽生結弦には「夢」が似合う。いつだって夢は現実的な目標として、
彼の生き方の中心にあった、シニアに転向してからの10年間、幼いころからの大きな夢を2度も叶えた。
それでもなお、羽生結弦は夢を見ることを諦めない。
その挑む姿で、多くの人に希望と力を与え続ける、羽生結弦の10年の軌跡をたどる。






結弦くんの誕生日がある12月は、まだ色々な企画が来そうな気がします。

でも一番心待ちにしているのは、
どんな企画よりも、結弦君本人からのメッセージです。

できたら元気な声が聴きたいな。



25歳の最後の1週間、元気で楽しく過ごせますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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