Continues with Wings

2022年03月15日

切望!Continues with Wings第2回




北京オリンピックのエキシビション練習の合間に、羽生選手が「忘れ物を拾うように」辿って見せてくれたこれまでのプログラムの数々。

2018年の平昌オリンピック後に開催された3日間のアイスショー、『Continues with Wings』を彷彿とさせました。


思い過ごしかもしれないけど、
もしやこれは第2回目のContinues witth Wings予告編なのではないかと思ってしまいました。


4A認定で羽生選手の平昌後の大きな目標に一区切りついたところでもあるし、第2回目を開催するには良いタイミングではないかと、密かに期待してしまいます。


あの時も、ジャンプ無しで、スケーティングとステップだけでしたが、それまでに見たどんなアイスショーよりも素晴らしく、あれから2回目をずっーっと待っています。


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2月18日、サブリンクで予定されていた男子の練習は13時から各40分×4枠。
羽生選手がチョイスしたのは、15時10分スタートの4枠目でした。

前日には過去のSPで採用したロック系3曲を披露していたが、この日はクラシック系を9曲も連続して舞ってみせた。

カメラマンと記者しか見られなかった18日の練習を少しでも追体験できるように、滑った順番に動画を並べてみました。



1)Hope & Legacy




2)パガニーニの主題による狂詩曲



3)ノートルダム・ド・パリ




4)ロミオとジュリエット





5)バラード第1番





6)Otonal(秋に寄せて)

 




7)ホワイトレジェンド





8)Notte Stellata(星降る夜)




9)SEIMEI





練習後の羽生選手のコメント(フィギュアスケートマガジンより)

何か落とし物ないかなぁって探しながら、あとは、こんなことあったなあ、あんなことあったなあ、
いまホントに幸せだなあって思いながら、なんかつぶやいてたかもしんないです。
ありがとうございました。



結弦くん、あの練習を再現するだけでいいので、Continues witth Wings 第2回目、お願いできませんか?




そして、こちらも楽しみ!
清塚さんのコンサート!

清塚信也 with NHK 交響楽団メンバー~カラフル・ミュージック・ツアー~ ・東京公演 6月14日(火) 開場 18:00 開演:19:00 サントリーホール 大ホール 出演:清塚 信也(ピアノ/ナビゲーター) NHK 交響楽団メンバー(室内合奏団) 曲目: ショパン:ピアノ協奏曲第 1 番ホ短調 Op. 11 より第 2 楽章 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第 2 番ハ短調 Op. 18 より第 2 楽章 佐藤直紀:NHK 大河ドラマ『龍馬伝』 メインテーマ 清塚信也:TBS 系金曜ドラマ『コウノドリ』より 「Baby, God Bless You 」 ほか ※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ・全国ツアースケジュール 6月9日(木) 北海道 札幌コンサートホールKitara 6月11日(土) 岩手 盛岡市民文化ホール 6月14日(火) 東京 サントリーホール 6月15日(水) 金沢 石川県立音楽堂 6月16日(木) 大阪 ザ・シンフォニーホール 6月17日(金) 愛知 愛知県芸術劇場コンサートホール 6月19日(日) 福井 ハーモニーホールふくい ※福島県、三重県での公演も予定。詳細は追って発表予定

アンコールは「序奏とロンド・カプリチオーソ」希望です!


FaOIもあることですし、この春から夏にかけて、色々な催しが多くなりそうな予感がしています。




お読みいただきありがとうございました。

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春よ、来い

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withgoldenwings at 01:07|Permalink

2020年11月14日

スケート靴とスニーカー




今朝ニュースになっていましたが、とうとう12月10日-13日に北京で開催予定だったGPファイナルの中止が決まりました。
日刊スポーツ記事より

このところの世界的な感染者数の増加を見れば、それも当然かなと思いました。
ISUは代替国を探す意向とのことですが、現状ではそれも無理なように思われます。

このままCOVID-19のパンデミック第3波が収まらなかったら、世界選手権の開催も危うくなってきそうです。

ワクチンの開発情報も出始めていますが、世界で実用化されるまでにはまだまだ時間が掛かることですから、今は感染予防第1にして、やがて来るはずの新しい未来を待つしかなさそうです。


それまで、どうか羽生選手と皆様の健康が守られますように。




さて、今日は前回に続いて、田中さんの撮影メモリーズ、2017-18後編になります。

後半はContinues一色になります。
 
SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 23



Continues with Wings では、当初は羽生選手の演技はないという告知がされていたので、
オープニングでリンクの上の羽生選手がスケート靴を履いているのを見た時は、それだけでも嬉しかったのを覚えています。

初日は、まさか最後に衣装を着て、ジャンプ抜きでもプログラムを滑ってくれるとは全く予想していませんでした。

ですから、スポットライトの中に、羽生選手がこの衣装で現れた時の悲鳴のような歓声は凄かったです。


1日目は赤い衣装で『ロシアより愛を込めて』『ツィゴイネルワイゼン』『バラード第1番』


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 24


2日目は青い衣装で『ミッション・インポッシブルⅡ』『悲愴』『パリの散歩道』

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 25




そして最終日は白い衣装で『SING SING SING』『ロミオとジュリエット』『SEIMEI』

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 28

今思えば、もの凄く贅沢な時間でした。



練習中の一瞬を捉えたこの写真、田中さんならずとも、見とれてしまいます。

人間の身体って、こんなに美しいんだなと。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 29


思わずレオナルド・ダ・ヴィンチのデッサン画「プロポーションの法則」を連想してしまいました。

理想のボディ。

da Vinci




ショーの撮影中に、田中さんが背後に人の気配を感じて振り向くと、なんと羽生選手がカーテンの間から顔を覗かせて、リンクの様子を見ていたということです。

自分がプロデュースしたアイスショーですから、会場の様子が気になって仕方なかったのでしょうね。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 31


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バックヤードとリンクを隔てるカーテンの手前で撮影された写真が、リンクから差す照明を受けて、
いい効果を出していますね。


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ペールブルーとペールグリーンとパープルの組み合わせが綺麗。


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スタッフの方は、羽生選手が顔を出さないように、カーテンをギューっと握りしめていたことと思います。

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ハイドロの練習?までやっています。


オープニングです。

真っ暗なリンクがだんだん明るくなると、リンクの真ん中に氷に手を触れる羽生選手の姿が現れます。


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滑らないと聞いていたのに、足元はスケート靴。

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それだけでもう泣けてきました。

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最終日、シェイリーンさんの後ろでラッパを吹きながら踊る羽生選手です。

楽しそう。

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川口さん&スミルノフさんの演技に飛び入り参加した羽生選手は、なぜか首にタオルを巻きつけて。

でも、それも可愛いという田中さんです。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 48

確かに可愛い。

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プルシェンコさんとのトークでは、「君が僕のヒーローです」という言葉に大照れしながらも、
すごく嬉しそうな顔をしていましたね。


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平昌オリンピックの前も、羽生選手に絶対的な信頼を寄せて励ましてくれていたプルシェンコさんの言葉は私も忘れられません。



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フィナーレ。
本当に豪華なメンバーでした。


SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 59



そしてこの1枚の写真。

スケート靴 田中 Continues


羽生選手の顔、指、スケート靴、

全てが美しく、最高です。

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羽根の印と、

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Yuzuru Hanyuの刻印入りです。





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最後の1枚は、会場の全員から「おめでと~~~」をマイクに集める羽生選手です。

SEASON PHOTOBOOK 2017-18 後編 66_Fotor


”Continues with Wings”

今まで観たどんなアイスショーよりも素晴らしいいものでした。

アイスショーと言うよりも、羽生結弦ファンイベントのよう。

新村さんも言っていたように、羽生選手が普通に話すのをこんなに長い間聴いたことはありません。
ゲストとの対談や子供たちとのお話、素の結弦くんに接したようで楽しい時間でした。


スニーカーを履いて会場に駆けてくる結弦君は普通のカッコいい学生のようでした。

一旦スケート靴を履けば世界の羽生結弦、スニーカーを履いている時は普通の学生、
そんな二面性を感じることが新鮮でした。



羽生選手は、次回Continues with Wingsを現役中に実行するのは難しいかもしれないけれど、いつかまたやる時には来てね、と言っていました。


いつになるにせよ、結弦くんは有言実行の人ですから、
必ずまたいつか、Continues with WingsはContinueすると信じて待っています。





素敵な瞬間をたくさん写真に切り取って残してくれた田中さん、
有能な通訳であり、司会者でもありの新村さん、
本当にありがとうございました。



Continues with Wingsでのトークを編集した動画を見つけたので、お時間ある時に観てくださいね。
動画主さまに感謝。




次回、来週の木曜日11月19日も楽しみにしています



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 21:48|Permalink

2020年09月07日

みんなの目が僕にとっては星




僕ら、地震があって、

被災して、辛かったし、

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今はこうやって、いっぱいライト当たって、
みんなの前で、みんなの視線を感じてしゃべってるけど、


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僕らが被災したあの日は、真っ暗で、何もなくて、


月の明かりと星の明かりがとっても綺麗で、


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それこそ、いつも滑っているノッテ・ステッラータみたいな、そんな風景で。


多分、熊本地震の被災した方もそういうことを感じたんだろうなと思います。




でも、いまこうやってみんな見てて、

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みんなの目が、僕にとっては、星みたいなもんで、

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今、みんなが観てくれるからこそ、

スポットライトってめっちゃ明るいけど、


みんなが観てるからこそ、僕はこうやってここに居られて、


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こうやって、みんなの光が集まって、

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輝いていられるんだなって、
本当にそう思っています。

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みんな道しるべをくれて、ありがとう。


ありがとう。



えーっと、これからまだまだ、

まだまだとは言わないけど、


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僕の目標が達成されるまで、
僕の気持ちが満足するまで、

もうちょっとだけ、競技を続けます。


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ありがとうございました。





ありがとうございました~~~!

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また会おうね!


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2日目のフィナーレの後のトークです。

私たちファンの目を星に例えてくれるなんて、
なんてロマンチックな結弦くん。


この部分、カットされなくてよかった!


しばらくは1日1回はContinuesの録画をリピートすることになりそうです。

それだけで幸せな気持ちになれるから。



  最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:52|Permalink

2020年09月06日

神衣装・神トーク




この土日に続けて見たContinues~with~Wings、

いつ観ても、何度観ても、観るたびに幸せな気持ちになったり、ジーンとしたり、飽きるということがありません。


Continues2日目は悲愴の衣装、3日目はロミオとジュリエットの衣装で滑ってくれました。

どちらもシニア2年目の2011-2012シーズンの思い出深いプログラムです。


羽生選手自身、一番好きかもしれないプログラムと言っていた「悲愴」の蒼い衣装、本当に羽生選手に似合っていて美しいですね。


2011 全日本 sp 16_Fotor
2011年全日本

2012 Nice World
2012年 Nice World



Continues 4-14 23_Fotor (2)
2018年 Continues


この衣装で滑ってくれたのは、「ミッション・インポッシブル」、「悲愴」、「パリの散歩道」。



そして3日目、最終日、中世のイタリアを感じさせるロミオとジュリエットの衣装は、私の中では羽生選手の衣装ランキングの1位か2位かというくらい、大好きです。


Nice  10_Fotor



Nice 9_Fotor
2012年 Nice World


Continues 4-15  25-2


Continues 4-15 4_Fotor
2018年 Continues


この衣装で滑ってくれたのは、ノービス時代の「SING SING SING」、「ロミオとジュリエット」、そして「SEIMEI」。


この2点の衣装はどちらも神衣装と言っていいくらい素晴らしく、羽生選手のイメージと切っても切り離せません。

この頃はまだデザイナーの伊藤聡美さんとは出会っていない頃なので、一体どなたがデザインされたのでしょうか。

調べたところ、2点共にミューコスチュームデザイン・チーフデザイナー折原志津子さんがデザインされたものでした。
これにホワイトレジェンドを加えた3点が折原さんによるデザインです。


現在は羽生選手の衣装のほとんどは伊藤聡美さんデザインになっていますが、もし折原さんが今、羽生選手の衣装をデザインされたらどんなものになるのかな、なんてことも想像してしまいました。

同時に、伊藤さんが悲愴やロミジュリの衣装デザインをしたらどのようなものになるのだろうとも想像してしまいました。

お二人共素晴らしいデザイナーです。

羽生選手もトークの中で触れていましたが、衣装はプログラムの表現の一部として本当に大事ですね。




そして、Continuesがこんなにも人気があるのは、羽生選手のトークの魅力も大きいと思います。

アイスショーでありながら、同時にトークショーでもあるのです。

Continues 4-14  21-1


2日目、3日目のトークの一部はカットされている部分もあり、テレビでは全部を聞くことはできませんでしたが、その部分は当日現地で聴いた人だけの特典として、心に秘めておくことにしましょう。
でも一生忘れることはないでしょう。



3日目のトークを動画にまとめてくださっています。

 


多くのファンの皆さんが望んでいるように、
私もContinues~with Wings~のDVD化を是非実現して欲しいと思っています。

テレ朝さん、よろしくお願いします!!



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:38|Permalink

2020年08月30日

4回転半がある未来にContinue~


スポニチの記者さん、カメラマンさん、スタッフのメンバーが、羽生選手の4回転アクセルの成功を心待ちにしていること、そして羽生選手への愛が伝わってくる記事です。

4A成功の暁には一体どんな紙面が上がって来るのか、楽しみでワクワクしますね。


羽生結弦の決断と、4回転半がある世界
SponichiAnnex 8月30日配信

Sponichi Annex  8月30日
Photo:小海途良幹


競技団体やマネジメント会社を通じて、アスリートがコメントを発表する時、それほど長くない文章が記されていることが多い。言葉の多寡が全てを決めるわけではないが、多い方が本人の意図が伝わりやすいのは明白だ。  28日、フィギュアスケート男子の羽生結弦
(25=ANA)が今季のグランプリ(GP)シリーズを欠場すると、日本連盟が発表。添えられていた羽生のコメントは実に600字を超え、決断に至った3つの理由を詳細に説明していた。  まず、自身が喘息を抱えていることもあり、新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮したこと
続いて、各国で渡航制限が敷かれており、現状ではカナダでの調整やオーサー・コーチの来日が難しいこと。
そして、3つ目に挙げたのが周囲への配慮だった。  「この
コロナ禍の中、私が動くことによって、多くの人が移動し集まる可能性があり、その結果として感染リスクが高まる可能性もあります。世界での感染者数の増加ペースが衰えておらず、その感染拡大のきっかけになってはいけないと考え、私が自粛し、感染拡大の予防に努めるとなれば、感染拡大防止の活動の一つになりえると考えております」
 ライバルと競い、表現する場として競技会に闘志を燃やしてきた羽生にとって、苦渋の決断だったと容易に推察できる。だが、常に周囲に気を配り、自身の影響力を正確に認識している羽生にとっては、必然の決断だったとも思える。  欠場の理由が故障でなかったことは、ポジティブな材料だ。25日に日本テレビの報道番組「newsevery.」にリモート収録で出演した際、成功すれば人類初となるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への意欲を語っている。  「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセルだなって思っていますし、ある意味、この時間は原点に帰って、今まで自分が多くの先生に習ってきたことを考え直しながら練習できる時間にはなっているかなと思います」  例年なら9月のチャレンジャー・シリーズからシーズンを始動し、10~11月にGPシリーズ2大会出場、12月にGPファイナル、全日本選手権という流れ。シーズン中は各大会への調整が優先されるため、重点的に4回転半の練習に取り組むのは難しい。  2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)でジュニア&シニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を達成した後、4回転半について「降りるまで、もうちょっとって感じですね」と話していた。GPシリーズを欠場する今季序盤は、超大技と向き合う時間が増えるのは間違いない。“もうちょっと”を埋める可能性は十分にあると見た。  次に羽生が勝負のリンクに立つ時、世界はどんな姿になっているだろう。観客が声援を送り、長久保豊、小海途良幹の両カメラマンが腕を競い、私と大和弘明記者は懸命にメモを取る。
予定構成表には「4A」という文字があり、本番で鮮やかに決める。
心からの闘いを、それぞれの場所で。

そんな未来に、思いをはせてみようか。
(記者コラム・杉本亮輔)




羽生選手が今シーズンのGPシリーズ欠場を早々と発表したことで、少なくとも12月の全日本選手権までは、おそらくスケートをする羽生選手を見る機会はないでしょう。

しかし今、羽生選手は卒論も完成し、きっと気掛かりだったであろう大学卒業の見通しも立ち、ようやく仙台でご家族一緒に落ち着いた時間を過ごせているのでは、と思うと、この自粛期間も決して無駄ではない、というか、羽生選手はこれを無駄にはしないだろうと確信しています。


オリンピックを2連覇し、男子シングル初のスーパースラムも達成した今、やり残しているのは4回転アクセルだけと言ってよいでしょう。

「自分が一番、今スケートやっていて大事にしなきゃいけないものは、やっぱりアクセル」

その言葉の通り、この自粛期間中に着実に完成目指して、慣れ親しんだ仙台のホームリンクで練習できているのだとしたら、ファンとして幸せな気持ちでいられます。

今シーズンがどんな風になっていくのか、不確定要素でいっぱいですが、4回転半がある未来は必ずやって来ると、私も信じています。

スポーツ報知 トリノ4A 1
トリノGPFでの4A練習連続写真です。(スポーツ報知)
4回転半は回っているのではないでしょうか。
あとは着氷!
どうかケガだけはしませんように。



今日はContinues~withWings~ の1日目の再放送がありました。

何度観ても飽きることなく、最初から最後までしっかり観てしまいました。

2日目、3日目の再放送は来週末の9月5日(土)、9月6日(日)です。




1日目のニュースをまとめた動画を見つけました。



ツィゴイネルワイゼンの衣装で現れた時のインパクトは凄かったです。

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今思い出しても、本当に幸せな3日間でした。

さらに盛り上がっていく2日目、3日目の再放送が楽しみです。




最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:58|Permalink

2020年08月29日

8月最後の週末はFaOI とCwWで!




「新型コロナウイルスと気管支喘息(ぜんそく)の関係性については、まだ確証となるものはなく、情報も十分ではないので判断が難しいところですが、呼吸器系基礎疾患を有する者が新型コロナウイルスに罹患(りかん)した場合、重症化し易(やす)いとの情報もあるので、可能な限り慎重に行動したいと考えています。また、気管支喘息に関係なく、一部の選手が新型コロナウイルスに罹患した後、後遺症によって選手活動が困難になってしまっている点からも、慎重に行動を検討する必要性があると思っております。  現段階で、カナダ在住のオーサーコーチが日本での試合に帯同するために来日することが困難であることが予想されます。一方、私が日本からカナダの試合に出場する場合は、カナダ入国後2週間の自己隔離が必要となります。その期間、練習など一切のスケートの活動ができないため、選手にとって万全の状態で試合に臨むことができません。 このコロナ禍の中、私が動くことによって、多くの人が移動し集まる可能性があり、その結果として感染リスクが高まる可能性もあります。  世界での感染者数の増加ペースが衰えておらず、その感染拡大のきっかけになってはいけないと考え、私が自粛し、感染拡大の予防に努めるとなれば、感染拡大防止の活動の一つになりえると考えております。 大変残念ではありますが、以上の理由から、今シーズンのISUグランプリシリーズを欠場することを決心いたしました。  一日も早く新型コロナウイルスが収束することを願っております」


もう読まれた方が多いかと思いますが、昨日発表された羽生選手のGPシリーズ欠場についてのコメント全文です。

正直ほっとしました。
羽生選手が行くところ、コーチを初めとした関係者、記者やカメラマンの報道陣、ファン、スポンサー各社の担当者など、大勢の方が移動することになるし、なによりも、喘息という基礎疾患を抱えた羽生選手が感染したら大変なことになります。
完治したと思えても、色々な後遺症も残る場合もあるということですから、今は何よりも動かない事、それが最善の策であることは間違いありません。

先日24時間TVでのコメントで語っていたことを実行してくれたのですね。



これで今年のGPシリーズ、GPファイナルで羽生選手のスケートを観ることはできなくなりましたが、全日本選手権がもし実施されれば、そこで初めて氷上の羽生選手を見ることができかもしれません。


でも、羽生選手が同じ日本空の下、仙台にいるというだけでも、少し嬉しい気持ちなります。

仙台の街の空気を吸いに行きたいな。



さて、猛暑の8月も最後の週末になりました。

8月の最後に上がる花火のように、ファンタジー・オン・アイス2019 神戸公演と、
Continues ~with Wings~ の放送があります。


FaOI 2019は1年前、Continues は2年前のことですが、なんだかもう遠い昔の出来事のように感じてしまいます。
それくらい世界と私たちの生活の仕方が変わってしまったからでしょう。


羽生選手のスケートを観ることはしばらくはできそうもない中で、今週末の2つのアイスショーは夏の疲れを癒してくれそうです。

8月29日(金)12:00~15:30 テレ朝Ch2
ファンタジー・オン・アイス 2019 神戸公演

クリメモ 神戸 16_Fotor

としさんとのコラボ最高でしたね!


8月30日(日)11:30~14:00 テレ朝Ch2
Continues~with Wings~ 羽生結弦凱旋、そして感謝の公演(初日)

Continues 4-13 6-1_Fotor (2)

初日はなんとツィゴイネルワイゼンの衣装で登場!


そして来週末は2日目、3日目の放送もあります。

9月5日(土)12:00~14:35 テレ朝Ch2
Continues~with Wings~ 羽生結弦凱旋、そして感謝の公演(2日目)

Continues 4-14 6_Fotor


9月6日(日)12:00~14:40 テレ朝Ch2

Continues~with Wings~ 羽生結弦凱旋、そして感謝の公演(3日目)


Continues 4-15  10-1



私にとって、Continues ~with Wings ~ はこれまで観た中で最高のアイスショーです

Continues 翼 1_Fotor

いつかまたContinues第2回目を観ることができますように。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 11:25|Permalink

2020年04月15日

Continues with Wings



2018年4月13日・14日・15日の3日間にわたって開催されたContinues with Wingsのことは今でもはっきり覚えています。

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羽生結弦プロデュースによる、羽生結弦ファンのためのだけの特別なアイスショーでした。


私はこの頃まだブログを書いていなかったので当時の自分の記録がないのが残念ですが、
3日間の素晴らしいアイスショーの全てを見ることができました。



オープニングはパリ散の黒いシャツで登場しました。


Continues 4-13 1_Fotor


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出演してくださった先輩たちに囲まれて。



まだ怪我が完全に治っていなかったにもかかわらず、ジャンプ抜きにして、たくさんのプログラムを再現してくれました。

1日目は、なんとツィゴイネルワイゼンの赤い衣装、


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シニア1年目のこの衣装に、成長した結弦くんの体がよく入ったな、と思ってしまいました。

でもとても可愛かった。



2日目は悲愴の青い衣装で妖艶に。


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リンクを見下ろすファンの目が僕にとっては☆だと言ってくれた、この日のトークは忘れられません。

そして、「愛してくれてありがとう。 僕も愛しています」と言ってくれた、
と、記憶していますが、突然の愛の告白のような言葉に驚愕して、
その部分だけが現実だったのか、空耳だったのか、、、


Continues 4-14  21-1



そして最終日はロミオとジュリエットの白い衣装で現れました。

Continues 4-15 25_Fotor (2)


Continues 4-15 4_Fotor

23歳のロミオ様。
美しい青年に成長しました。


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これまで観てきたどんなアイスショーよりも心と記憶に深く刻まれています。

Continues 翼 1_Fotor


いつの日か開催されるContinues with Wings Ⅱ 
待ち続けます。

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2019年04月16日

持続する志☆Continues with Wings



”Continue with Wings” 1周年

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もう過ぎてしまったのですが、昨年の4月13日から4月15日までは
Continues with Wings が開催されたのでしたね。

あれから1年しか経っていないのに、もう3年くらい前のことのような気がします。


Continues 4-13_Fotor



私の中では今まで観たアイスショー中で最高のものであることに変わりありません。


Continues 13 1_Fotor




Continues 4-14  6-1



Continues 4-14  12-2




結弦くんは多くの敬愛する先輩スケーター達から継承するという意味を込めて、自らプロデュースしたこのアイスショーに、Continues with Wings と名付けたのでした。


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子供の頃からの念願だったオリンピック2連覇を果たし、全ての願いを叶えたように思えたのもつかの間のこと、ずっと憧れの対象だった二人のスケーターの伝説的プログラムにも挑戦しました。



18-4-15 Continues_Fotor_Fotor



Continues 4-13 2_Fotor (2)



今シーズン、途中で怪我を負っても、決して諦めずにプログラムの完成をめざす姿を見てくると、ここにはもうひとつの意味が込められていたのではないかと感じます。


18 ロステレ 表彰式 24_Fotor



それは「持続する志」。


いつまでもスケートを愛し、スケートの理想を追求し、 スケートの発展に貢献しようとする、持続する志。


いつの日か、引退する日が来るとしても、結弦くんの志は変わることなく、その生涯を貫いて変わらないのだろうと思う。


いつまでも一緒に、そのWings に乗せていってほしい。



Continues 翼 2_Fotor




”Continues with Wings” 1周年に、ブログタイトルの由来でもある
ヴェルディの「行け、我が思いよ 黄金の翼に乗って」を捧げます。







Continues 翼 1_Fotor



いつまでも、どこまでも一緒に。



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2018年12月20日

旅の途中で ★ドーハの黄色いクマさん

少し早めの今年の冬休みは、18日に羽田から出発し、カタールのドーハ経由でトルコに向かいました。

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機内では見損なっていたプーさんの映画『プーと大人になった僕』を見ることができました。

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こんな実写映画ができるなら、『プーとユヅルの物語』も可能かなと思ってしまいました。

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ドーハの空港を通ったことのある方はご存知かと思いますが、ここにはイヤでも目に入って来る、巨大な黄色いクマがドーンと座っています。

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最初に見た時はこれが何なのか、全く分かりませんでしたが、どうやらニューヨークを拠点とするアーティストのウルフ・フィッシャーさんの作品「無題(ランプ・くま)」で、ニューヨークのオークションで680万ドルで落札されたものらしいです。
流石世界一リッチな国と言われるカタールです。

でも私の目には連れて行ったプーさんの方が断然可愛く見えましたよ。

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到着したイスタンブールは生憎の雪混じりの雨で、気温は3度です。 この冬の初雪だそうです。


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ボスポラス海峡、右がヨーロッパサイド、左がアジアサイドです。

これから首都アンカラに向かい、トルコをグルッと周ります。


車窓には新旧のモスクが見え隠れしています。

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毎日は難しいかもしれませんが、また旅の途中でご報告しますね。

明日は晴れますように!




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withgoldenwings at 02:44|Permalink

2018年12月18日

愛してくれてありがとう


「僕のこと、愛してくれてありがとう」


Continues 4-14  21



CwWの2日目、確かにこの耳で聴きました。

不意を突かれて、涙が込み上げたのは私だけではなかったはず。


ファンからの愛情を受け止めていてくれることを、はっきりと言葉で表現してくれました。



そして、「みんなの瞳が僕にとっては星のようなもの」という言葉に、結弦君のファンへの愛も感じ取ることもできました。


Continues 4-14  22



結弦君、私たちのこと、愛してくれてありがとう。



Notte Stellata の最後のフレーズは「君はもう、僕を愛してる」

 ”Tu mi ami gia~~ ”

そう、言われるまでもなく、

私はもう、君を愛してる。

私たちはもう、君を愛してる。




Continues~ with Wings~ これまで見た中で一番素晴らしいアイスショーでした。
(それでブログバナーもContinues)


Continues 翼 2_Fotor



テレ朝CH2では12月25日、26日に3日間分全て再放送してくれるそうです。
豪華て素敵なクリスマスプレゼントですね。


全日本選手権より面白いと思います。


12月25日 
15:20~17:50 CwW 初日公演(2018年4月13日)
17:50~20:20 CwW 2日目公演(2018年4月14日)

12月26日
14:40~17:10 CwW 最終日目公演(2018年4月15日)


FullSizeRender (96)

      


まだ見てなかった方は是非是非見て下さいね。

残念ながら「愛してくれてありがとう」のところはカットされていると思いますが。


  


撮影禁止のクリケットクラブのリンクを盗撮したような映像がツイッターに上げられていたようですが、
怪我を癒している人をのぞき見するような行為は決して許せません。


チーム・ブライアン 新たな旅の 第4 章を初めて読んだ時、まるでサスペンス小説を読んでいるような気分になりました。

それくらいリスクをかけたギリギリのプロセスを踏んで復活していったのです。

まず氷の上に立つところから始めて、「ゆっくりとしたプロセスを踏みながらユヅルは一つひとつ身体のすべての筋肉の動きを確認しているようでした。筋力がどれだけ落ちていて、どれだけキープできていて、どんな動きをすると足首が痛むのか。何百もの動きを試しながら、一つひとつ記録していくような練習でした」。

今回のリハビリもこんな風に少しづつ少しづつ進んでいくのでしょう。


氷の上の羽生選手をチラッと見たからといって、羽生選手が滑れているのに全日本に出ないのはおかしいなどと言うのは、全く的はずれな言いがかりです。


誰よりも一番出場したいのは羽生選手です。

出場すれば優勝は確実と言っても差し支えない程の、圧倒的な力を今シーズンも十分に実証しているのですから。


(逆に欠場が決まって正直ホッとしている方々もいるのではないですか???)



18 ロステレ SP cap  1


雑音は気にせず、慎重にゆっくり治療して下さいね。


  


私事ですが、今年は早めに冬休みに入るため、明日から年末までの間はしばらくブログを更新できなくなりそうです。

もし事情が許せば、時々写真だけでもUPできたらよいのですが。


年末にはまた通常通りに更新できたらいいなと思っています。

いつもお読みいただきありがとうございます。



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2018年07月23日

最高のアイスショー で最高のトークショー


昨日はテレ朝ch2 で連続して2つのアイスショーの放送がありました。

11:00~14:00 Continues with Wings 特別編

続いて

14:00~17:18 ファンタジー・オン・アイス 幕張公演2日目

連続6時間18分ですよ!

余りの暑さで外出できない中、一日中家の中で涼しげな氷の世界に浸りました。


特にContinues with Wings 特別篇は貴重品です。
既に1回目の放送の時に録画済でしたが、また全部しっかり見せていただきました。

羽生選手が初めてプロデュースしたアイスショーのメイキング番組でもあり、制作過程に初めからかかわり、新しい試みに取り組む羽生選手を見ることができました。

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プロデューサー兼座長は大忙し。



半分はレジェンドスケ―ターの演技、半分は羽生選手のトークやインタビューや質問コーナー等で、まるでバラエティショーを見ているかのように楽しくて、3時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。


Continues 4-15  3
なんとも嬉しそうな顔!



Continuesの3日間は、1日目と2日目は会場で、3日目はライブビューイングで見たのですが、やはり一番嬉しかったのは、羽生選手が懐かしい過去の衣装でその当時のプログラムを再現してくれたことです。

ツィゴイネルワイゼン、悲愴、ロミオとジュリエットという3つの衣装を日替わりでという、楽し過ぎるくらいの素敵な企画。
羽生選手自身が考えてくれたとしたら、ファンの気持ちが本当によく分かっているんですね。

リアルタイムで見たことがないプログラムでも、タイムスリップした気分になれます。

そこで、今回演じてくれた羽生選手と、当時の羽生選手とはどのように変化又は成長したのか、比べてみました。



まず1日目のツィゴイネルワイゼンです。

2010-2011シーズンには、私はまだ’羽生結弦’という存在を知らなかったので、この衣装の羽生選手を生で見たかったなと、ずっと思っていました。
まさかここにきてこの姿が見られるなんて、、、夢のようです。

ジョニー・ウィアーさんデザインのこの衣装、本当に可愛いですね。

16歳のまだ童顔の可愛い羽生選手は23歳の素敵な青年に成長しました。
体格がよくなったせいか、衣装がややキツキツな感じもあります。




Continues 13 1_Fotor
立ち姿、素敵!


Continues 4-13 2_Fotor



2011年四大陸選手権より
11 4CC fs 28-1


ツィゴイネルワイゼン 2011 feb 4大陸 28 (2)





2日目は悲愴の美しい衣装です。

この衣装、肉眼で見ると、きらめきが物凄くて眩しいほどなのに、テレビでみると、どうしてキラキラ感が減少して見えるのか不思議なくらいです。

羽生選手に最高に似合っていて、ちょっと現実の人とは思えないくらい美しかったです。

当時と比べると、今は大人っぽく、より一層妖艶な感じになりました。

Continues 4-14 23_Fotor


Continues 4-14  6-2



2011年全日本選手権
悲愴 1_Fotor_Fotor



2011 全日本 sp 16_Fotor
見ているだけで涼しくなります。



3日目は2011-2012シーズンのロミオとジュリエット。
世界への突破口となった記念碑的なプログラム。

私が初めて
羽生選手に出会った時の衣装です。
なので、やはり一番心に残る大好きな衣装です。

3日目はライブビューイングだったのですが、会場に行けばよかったと大いに後悔しました。
やはりその場所で肉眼で見るのと、映像を通して見るのでは、旅行に行くことと、旅行番組を見ることくらいの違いがあります。

しかしこの時期にまた見れたことだけでも十分幸せでした。


Continues 4-15 25_Fotor (2)


Continues 4-15 4_Fotor



2012年世界選手権
Nice 9_Fotor


2011年GPファイナル

12 セセン fs  3


こんな風に時を経て、再び過去の衣装で過去のプログラムを再現してくれるのはこれが最後なのでしょうか。

またいつかContinues with Wings としてアイスショーを開催する時は、是非また過去のプログラムも演じて欲しいな。

オペラ座の怪人、ノートルダム・ド・パリ 等々よろしくお願いします。

待ってます!!!


Continues 4-13




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