2023年07月16日
白い神殿のようなGUCCIギャラリー
先週木曜日に初めて訪れたGUCCIギャラリーですが、写真の整理ができていなくて、まだ書けていませんでした。
たくさんの方がツイッターやブログで書かれていますが、私も遅ればせながら写真の保存を兼ねて、ここに残しておこうと思います。
銀座4丁目の交差点を、和光の前から数寄屋橋方面に向かうと、100mくらい(正確ではない)先の右側にGUCCIのビルがあります。
エントランスでは2人のスタッフさんが迎えてくれて、GUCCIギャラリーの見学に来たことを伝えると、すぐにエレベーターに案内してくれました。
混雑もなくスムースにギャラリーに向かいます。
そして、7階のエレベーターのドアが開くと、
そこは真っ白な世界。
最初に目に飛び込んでくるのは、ELLE Japon特別号の表紙を飾った宙を飛ぶ結弦くんの大きな写真パネル。
その強い目力に射貫かれてしまいそう。
そしてその右側にはこちらの写真の大きなパネルが飾られています。
上の写真とは違い、仏像のような半眼の優しい目をしているのですが、なぜかそれがセクシーな感じを醸し出しています。
写真の前でしばし見とれていました。
小さくて滑らかな顔と、意外に大きくて筋肉のついた腕のコントラスト。
なんとも魅力的なポートレートです。
身を翻して、ギャラリーの正面を見ると、全体はこんな感じになっています。
真っ白な壁面と、真っ白な床。
そこに飾られた結弦くんの写真は、1点1点がアート作品としての存在感がありました。
ツヤツヤな真っ白い床に反映する写真も素敵な効果を出しています。
右側面から見て行きましょう。
このコーナーには、ほぼモノクロに近い5点の写真が展示されています。
結弦くんの左足。
ずっと滑ったりジャンプしたりしてきた足なんだなぁと思うと愛しく感じました。
こちらの写真も私のお気に入りの1枚です。
このジャンプしている写真の後ろが、ELLEのYouTube動画がリピート再生されているミニシアターのようになっています。スツールが5,6個置いてあるだけの小さな空間ですが、立てば10人くらいは入れると思います。
そこもまた真っ白な空間で、モニターに映る結弦くんを繰り返し観ることができます。
ずっと観ていたくなってしまいます。
ギャラリーの一番奥の面です。
ELLE JAPONの表紙を飾ったあの写真と、目と唇と指が作るインパクト。
ギャラリーの中で、一番大きな写真がこちらです。
こんなに近くに寄っているのに肌が本当に綺麗。
眉の間には、おそらく水疱瘡の痕と思われる小さな傷まで見える。
こんなところに傷痕があったなんて、今まで知らなかった。
そしてこちらはギャラリーの左側面です。
一番奥にグレーのスーツ姿の2枚の写真があるのですが、残念ながら写真が撮影できるゾーンから一番遠いので、スマホではこれが限界で、はっきり写せませんでした。
でも、すごくカッコよい写真でした。
最後は、黒のアンサンブルを着て動く連続写真のような6枚です。
自由に動いている結弦くんのポーズや表情が見られます。
唯一写せなかったのは、撮影可能ゾーンからは死角となる、左壁面の一番手前に展示されている1枚です。
それがこちらです。(FASHIONSNAP tiktok より)

この写真展の中で、一番いつもの結弦くんに近いイメージだと感じました。
2度、3度、会場を回りましたが、なかなか立ち去る気になれず、結構長い時間滞在してしまいました。
私が行ったのは夜の7時近くでしたが、まだたくさんの方が次々に入場してきていました。
でも、皆さんおしゃべりすることはほとんどなく、静かに鑑賞していらっしゃいました。
ギャラリーは、まるで白い神殿のように、神々しい雰囲気がありました。
帰りはエレベーターを4階で降りて、結弦くんが撮影で着用していた、ベージュのスーツ、グレーのスーツ、グリーンのスーツ、黒のブラウスとパンツのアンサンブル、それにGUCCIのトランクの実物の展示を見てきました。
それらはもちろんGUCCIの素敵な服なのですが、やはりそれを誰が着るかによって、服に命が吹き込まれるのだなぁと思いました。
この写真展は一度だけというわけにはいきません。
8月20日までの内に、あと2度か3度は行きたいなと思っています。
お読みいただきありがとうございました。
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