コンセプトアイスショーダムパリの歴史を振り返る

2023年06月11日

『ノートルダム・ド・パリ』完全版


 

本日メンバーシップ限定で動画が公開されました。

2012-2013シーズンFSプログラムの『ノートルダム・ド・パリ』でした。


衣装も構成もそのままに、でも、より美しく、力強く、余裕さえ感じる、完璧な演技に息をのみました。



競技スケーター時代に最後に滑った『ノートルダム・ド・パリ』は、2013年世界選手権でした。


ノートルダム 1


インフルエンザにかかり、その後は左ひざの怪我もあり、それをかばって右足首も捻挫してしまい、満身創痍で痛み止めを飲んで滑った『ノートルダム・ド・パリ』。


13 セセン fs 11-2



エキシビションも辞退せざるを得ないほどの怪我を抱えて滑ったのでした。


2013 world FS



そんなふうに終わった『ノートルダム・ド・パリ』には、羽生選手自身、心残りがあったのではないでしょうか。


10年の歳月を経て、同じ衣装に身を包んで滑ってくれた『ノートルダム・ド・パリ』は、
その完全版と言えるほど素晴らしかったです。


【ジャンプ構成】

4T / 4S / 3F / 3A+3T / 3A+2T / 3Lo / 3Lz+2T+2T / 3Lz 




こちらは2013年世界選手権の『ノートルダム・ド・パリ』です。





これを観て、その後にもう一度、会員の皆さまは今日公開された『ノートルダム・ド・パリ』を観てください。

10年という時間が熟成させ、完成させた『ノートルダム・ド・パリ』完全版だと思いました。


本当に、羽生選手の競技時代のプログラムは一つ一つがマスターピースです。


結弦くん、素晴らしい演技をありがとう。

何度もリピートして見せていただきます。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 16:31│羽生結弦 
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