2023年05月28日
幕張公演ライブビューイング
今日はFaOI幕張公演の最終日。
ライブビューイング行ってきました。
会場で観る一体感もいいですが、ライブビューイングではスケーターの細かい動きから表情までアップで観られるのが嬉しいことです。
3日目ということもあり、初日に会場で観た時よりもさらにスケーターの皆さんの演技がこなれて、ブラッシュアップされてきているように感じました。
以下個人的な感想になります。
草太くんの伸びやかなスケーティング、刑事くんのプロになってからさらに上手くなった気がする情感がこもった表現とカッコ良さに見とれてしまいました。
荒川静香さんはいつ観ても綺麗な滑りです。
今回はアオザイのようなデザインの素敵なグリーン系のグラデーションの衣装で、ミュージカル『ミス・サイゴン』から『I'd give my life for you』を滑っていました。プログラムが一つの物語のようで感動しました。
そして今年のファンタジー・オン・アイスを最後にプロスケーターから引退するというジョニー・ウィアさんが、最後のプログラムとして自ら選んだというドビュッシーの『月の光』を観ながら、少年時代の結弦くんにインスピレーションを与えてくれたことを思い、感無量でした。
衣装は白鳥を模した『notte stellata』の衣装にそっくりでした。
ジョニーさんは2010年の第1回FaOIからこれまでずっと出演してこられたということです。ご本人の中でも、FaOIは特別なアイスショーなのだろうなと思います。
ジョニーさん、これまでありがとう、そしてお疲れさまでした。
と、心の中でお礼を言いました。
これからもフィギュアスケート界で解説とか振付とか、お仕事されますように。
アーティスティックな表現が素晴らしかったステファン・ランビエールさん。
特にマーラーの『交響曲第5番』をピアノバージョンにして滑ったプログラムは素晴らしいなと思いました。
丁寧なスケーティング、美しい着氷のジャンプ、練習を重ねて練り上げただろう表現の優雅さ。
結弦くんにもまた、このような純クラシック音楽のプログラム滑って欲しいな。
いつの日かステファン振付の結弦くんのクラシックプログラム観れたらいいのになぁと思いました。
(ステファンがU選手のコーチである限りは無理かな?)
アイスダンスのパパダキス/ シゼロン組は、以前から大大大好きなので、ファンタジー・オン・アイスの常連メンバーになりつつあるのは本当に嬉しい。
最初はゲストっぽさがありましたが、今回はもう馴染んできている感がありました。
私にとって、フィギュアスケート界でTOP of TOPはパパダキス/ シゼロン組と羽生結弦です
そして最後の最後に登場した、我らが羽生結弦!
言うまでもなく最高のテクニックを駆使する表現者です。
一挙手一投足が音楽に合わせてすべてビシッ、ビシッと決まる気持ちよさとカッコ良さに痺れました。
(写真は全て能登さんSportiva より)
幕張公演セットリストの最後の3組、
すなわち、パパダキス/ シゼロン組、ステファン・ランビエール、羽生結弦、この3人(組)こそが、ファンタジー・オン・アイスを支える3本柱だと感じたライブビューイングでした。
結弦くんはどこ?
真ん中左側でハビと並んで写っているね。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 23:41│羽生結弦 | ファンタジー・オン・アイス






