2023年05月14日
羽生結弦は別格
40万部突破!!
凄いですね!!
読売朝刊 広告欄
— ゆづぴƬ̵̬̊ (@fuwayuzupi) May 13, 2023
『蒼い炎Ⅳ』
シリーズ累計40万部突破‼︎
羽生選手の印税はすべて、アイスリンク仙台へ寄付されます。#羽生結弦 #蒼い炎4 pic.twitter.com/zszYa7Vnhz
「羽生選手の印税はすべて、アイスリンク仙台へ寄付されます。
芙蓉社の売り上げの一部も寄付いたします」
と、広告の右下に明記されていますね。
今や出版界では10万部突破でも大ヒットと言われますから、40万部とはもう既に破格です!
発売2週間で40万部ですから、さらに伸びて行くでしょう。
とても濃い内容なので、是非とも多くの方に読んで欲しいです。
トーハンの週刊ベストセラーでもノンフィクション部門で第1位になっています。
羽生結弦 自叙伝第4巻が初登場1位 北京五輪~プロ転向へ[ノンフィクションベストセラー]
— Book Bang (ブックバン)本紹介 (@BookBang_jp) May 13, 2023
📖https://t.co/0ImhvI0lR1
5月9日トーハンの週間ベストセラーが発表され、ノンフィクション・ライトエッセイ第1位は『蒼い炎IV -無限編-』が獲得した。
第2位は『102歳、一人暮らし。 哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』。第3位は『おかあさんライフ。今日も快走!ママチャリ編』となった。
1位の『蒼い炎IV -無限編-』はフィギュアスケーター・羽生結弦さんの自叙伝第4巻。第1巻は東日本大震災の約1年後2012年4月に刊行。羽生さんは同シリーズの印税をホームリンクのアイスリンク仙台に寄付している。今年2月に7年ぶりとなる第3巻が発売され、そちらでは2020年四大陸選手権でスーパースラムを達成するまでが描かれた。4巻ではコロナ禍のなか4回転アクセルに挑んだ北京五輪やプロ転向とその後の活躍など、数々の栄光の裏にあった過酷な日々と偽らざる心境が綴られている。
1位『蒼い炎IV -無限編-』羽生結弦[著](扶桑社)
不世出のスケーターの自叙伝、第4章。北京五輪の氷に刻んだ夢の4回転アクセル―プロアスリートに転向し、前人未踏の地を切り拓く日々。「羽生結弦」の世界は無限に永遠に広がっていきます。(扶桑社ウェブサイトより)
これから中国など、海外版も含めて100万部くらいいけるのではないかと思ってしまいます。
昨日放送された、スターズ・オン・アイスを見返していますが、
各選手インタビューの中の、佳生くんの言葉が良かったです。
結弦くんもそうでしたが、佳生くんも先輩の後ろ姿を見て学んでいくタイプなんですね。
「スターズの期間は、朝とかずっと練習させてもらっているんですけど、その中でもやっぱり別格というか。
一人、意識と、なんかやり遂げるという感じが凄く見えていて、本当に自分のスケートの意識の甘さを痛感させられましたし、本当にトップってああいうものなんだっていう風に思ったので、もっとしっかりやっていきたいですね」
「羽生結弦は別格」
大勢のスケーターの中で見ると尚更それが際立ちましたね。
ISUのコントロールから脱却し、
羽生結弦は空に放たれた白龍のように自由を手に入れた。
とてもポライトだけど、実は強靭な精神と肉体を併せ持った恐るべき存在でもある。
今やISUというジャンルを超えてしまって、
フィギュアスケート界のヒエラルキーのTOPは羽生結弦、
その下にISUというジャンルという構造になってしまった。
1日も早く競技から引退してほしいと願っていたであろうISUの完全な敗北を感じました。
まだまだやりたいこと、できることがたくさんあると語った結弦くん。
自由に動ける空間と時間を手に入れたこれからの羽生結弦から目が離せません。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 15:55│羽生結弦 | スターズ・オン・アイス

