10年後とアイスリンクのこと今日はテレビにくぎ付け

2023年05月03日

まだまだ全然戦えるな




徹子の部屋で結弦くんの語ってくれたことが、東スポの記事になっていました。


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羽生選手がプロアスリートになった後に行われた数々の試合、2022GPシリーズ、GPファイナル、日本選手権、世界選手権、そのすべての試合を観ていて感じたのは、
もしも羽生選手がまだ競技に出場していたら、断トツで全試合で優勝していただろうなということでした。


徹子さんとのお話の中で、おそらく羽生選手自身も同様のことを感じていたのだろうと知って、なぜかホッとしました。
今、自分が一番上手いフィギュアスケーターであると自覚しているからこそ、誇りを持ってプロに転向できたのだと思います。



フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(28)は、さらなる高みを見据えている。

 2日に放映されたテレビ朝日系「徹子の部屋SP」に出演した羽生は、司会の黒柳徹子(89)とさまざまなトークを展開。10年後について問われると「現役のプロとしてしっかりジャンプを飛べる、技術力の高いスケーターでいたい」と述べた上で「練習を積み重ねていって、トレーニングももっともっとハードなものを積み重ねていって、3回転ジャンプとか、3回転半(トリプルアクセル)とか4回転もできたらいいな」と展望を口にした。

 競技者時代に数々の成績を残し、昨年7月からは活躍の場をプロに移した。「競技会の映像を見たりしている時、まだまだ全然戦えるなと思う」と話しつつ、プロ転向に至った経緯を説明。「フィギュアスケートは点数のために、勝敗のためにやっていくが、もっと表現したいことを、ジャンプだけじゃなくて、いろんなところで表現してみたりとか、そういったことを突き詰めるには、プロに転向することが大事だと思った」と明かした。

 自らの理想を追い求めての挑戦。その裏には覚悟が隠されていた。



そう、「まだまだ全然戦えるな」と思いながら、
羽生選手はプロローグや、GIFTや、notte stellata を企画し、滑っていたのです。

戦えば勝てる。
しかし、もうその場には未練はない。
それが結弦くんの「今」なのだろうと、納得できました。

彼はこれからどんな風に進化していくのか、とても楽しみにしています。





今日、5月3日は憲法記念日。

仙台出身の偉大な憲法学者、樋口陽一さんの記事が河北新報に掲載されていました。

是非ご一読ください。






今日は飯田橋にある、お気に入りの素敵なフレンチレストランでランチ会をしました。

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白い薔薇ソンブルイユが満開でした。

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スポーツも、芸術も、綺麗な花も、おいしいお食事も、平和であればこそ。

来年も、再来年も、ずっと、平和な憲法記念日が迎えられますように。


そしてずっと、結弦くんの美しいスケートが観られますように。



お読みいただきありがとうございました。

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