徹子の部屋 / 百音ちゃん移籍まだまだ全然戦えるな

2023年05月03日

10年後とアイスリンクのこと



徹子の部屋、とてもよかったですね。

始めは緊張した様子だった結弦くんですが、
話ししているうちに、段々と打ち解けた雰囲気になっていきました。

 プリンを二人で食べる場面が決定的でしたね。
二人共幸せそうに食べる様子が可愛いかったです。


一番興味深いお話は、カードの最後の2枚に答えた部分でした。

一つは、結弦くんのこれからのこと。 

10年後もプロスケーターとして滑っているだろうと聞いて、
凄く嬉しかったです。
これからもずっと結弦くんのスケートを観て、応援していける!



最後にもう一つ、とても重要なことに触れてきました。
今まで一度も口にしたことの無かった、アイスリンクのことです。
かなり具体的にお話ししていましたね。


日本には通年リンクがすくないこと。
できたら東北の地に、いつでも滑れるリンクを造るお手伝いがしたいと思っていること。

TELASAの完全版の中ではテレビ放送された部分に加えて、更に具体的なプランを考えていることが語られていました。

結弦くんが考えていることを実現するために、私たちにできることはないだろうか?
そんな事を真剣に考えてしまいました。


ほんの少しでもいいから、その夢を一緒にみたいです。

一緒に見させてください、結弦くん!!

以前、こんな記事を書いたことがあります。

 

<2022年2月23日の過去記事より>
氷のお話

今日は氷のお話です。

遂に仙台にリンク建設をという提案が出てきました。



「羽生選手の思いをかなえて差し上げたい」。21日の仙台市議会2月定例会一般質問で、ベテラン議員がこう切り出した。北京冬季五輪フィギュアスケート男子で大技クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑み、初認定された市出身の羽生結弦選手(27)=ANA、東北高出=の思いに応え、公設のアイスアリーナを整備すべきだと訴えた。
 佐藤正昭氏(せんだい自民党)が質問した。アイスアリーナは音楽ホール整備と同様に「長年の懸案」と指摘し、スケートリンクを核としたまちづくりに取り組む他都市の例を紹介。ふるさと納税やクラウドファンディング(CF)の活用による建設資金の調達を提案した。

建設候補地に西公園(青葉区)の市民プール跡や市地下鉄東西線荒井駅(若林区)周辺を挙げ「世界中から20億、30億円の資金は集められる。資金と用地にめどが立つのだから、もはや整備をちゅうちょすべきではない」と力を込めた。
 羽生選手は2018年、市中心部をパレード後の記者会見で「仙台でまたスケートをしたい」と地元への思いを語る一方、県内の通年リンクがアイスリンク仙台(泉区)しかないことを念頭に「施設が整わなければいけないという現実も感じた」とこぼしている。
 郡和子市長は答弁で「まずは羽生選手の思いを確認する必要がある」と慎重姿勢を崩さず、菊田敦文化観光局長も「財政負担や影響の調査、関係者との意見交換も必要だ」と説明した。



勿論、羽生選手の意思が一番大切ですが、こういう提案が実際に出てきたというのは、問題提起として良かったかなと思います。

羽生選手ほどのスケーターが今後現れるとは思えないので、何らかの形で、「羽生結弦記念リンク」というものがあっても良いのではないでしょうか。

観客席も備えたリンクを建設するには数十億の予算も必要で、実現するのは簡単ではありません。
しかし、スケ連や国の予算も当てにできないならば、クラウドファンでディングというのも良い方法ではないでしょうか。
仙台市からの場所の提供があれば、建設費はこれまでの各スポンサー企業、世界中からのファンからのクラウドファンディングで相当の金額が集まることが予想されます。
一人一人は少額でもファンが個人でもリンク建設に参加できたら嬉しいなと、夢が膨らむニュースでした。

(引用ここまで)


羽生結弦リンク
いつの日か実現しますように。



今日はこれから外出してしまうので、文字ばかりの記事になってしまいました。
また帰宅後に、写真など追加したいと思います。
TELASA、50分あります。是非見てくださいね。
2週間は無料でお試しできます。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 10:30│羽生結弦 | テレビ番組
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