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2023年04月08日

阿修羅ちゃん最高でしょう!



日野百草さんの新記事がアップされました。


本当に『阿修羅ちゃん』のエッジ捌き最高でしたね!

今回の記事は全文読めますので、是非こちらからお読みください。
 

(記事より一部抜粋)

「音が聞こえなくなるくらい歓声がすごかった」

「正直嬉しかった」


この羽生結弦の感想もまた本当に嬉しい。なんだろう、羽生結弦はその才能と人間性が高次であるがために、あまりにも時代と歴史に期待され続けてしまっている。

 時代に期待されるというのは、もはや「人から期待される」という次元ではない。それは、例えば舞踏で言えば、イサドラ・ダンカンもアンナ・パブロワも、ヴァーツラフ・ニジンスキーもそうだった。歴史からすれば人間の期待など大したものではない。しかし時代に期待されるというのは本物の天才、それまでの社会を高次に変えてしまう偉人、そして歴史上の人物となる者の宿命であり、それは本当に残酷な運命を時として与えられてしまう。羽生結弦はその運命を受け入れ、何を贅沢するでも、自分を優先するでもなくフィギュアスケートに、ファンに、そして生きとし生けるものに対して真摯で、まっすぐだ。

 だからこそ、これからも「嬉しかった」をいっぱい言って欲しいと思う。私も「嬉しかった」。ファンもまた「嬉しかった」だろう。あんなに「楽しさ」がいっぱいで、等身大の羽生結弦青年が溢れ出すような『阿修羅ちゃん』は本当に「嬉しさ」でいっぱいだ。羽生結弦の思うがままにはっちゃけて、思うがままにコレオグラフィーを手掛ける。それでいいじゃないか。

 それにしても『阿修羅ちゃん』のコレオグラフィー、いまさら驚くまでもないのだが、これを創造する羽生結弦という存在を、この国はまだ持て余しているのではないか。ちょっと手に負えない。これが時代に期待される存在ということか。プロになったばかりの青年だというのに。

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ちなみにフィニッシュ、滑り込みで座り込んだ羽生結弦のいたずらっぽさと反抗期の少年のような笑顔。やられた。これもまた、ほんとうに私たちにとっての「凌駕」であった。



フィニッシュの笑顔、最高でしたね!




阿修羅像 3

まだ赤い顔料が残っていますね。

愁い、怒り、正義感、そして美。

どことなく結弦くんに似た面影がありませんか。





さて今頃、横浜アリーナは『あの夏へ』の期待で充満していることでしょうね。


ああ、それなのに、私は外せない用事で今から出かけなければなりません。


現地の皆さま楽しんでくださいね。



でも、でも、明日の大楽日は、私も横浜行けることになりました!!

何が来るのかドキドキしています。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 14:32│羽生結弦 | アイスショー
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