2023年03月03日
東京DOMEの怪人
独白とスケートで綴る舞台を鑑賞しているようだった『GIFT』。
ディズニー+でのリピートが止まりません。
最初の『火の鳥』から最後の『SEIMEI』まで、どのプログラムも本当に素晴らしい演技。
その中で、一番リピートしてしまうのは、私の場合は『オペラ座の怪人』です。
『マスカレイド』の音楽が流れる中でのモノクロの結弦くんに見とれているところからの、


パリオペラ座を思わせる、巨大なシャンデリアの揺れに平衡感覚が乱れそうになります。
そこに現れるファントム。
(photo:朝日新聞より)
仮面をつけた自分と本当の自分
ペルソナとシャドゥ
あの大きな手のオブジェはこのために作られたものだったのか、と初めて知る。
フィニッシュのポーズの時、ファントムはかすかに微笑んでいたように見えた。
(photo:全てテレビ番組より)
もう仮面は外すことができたのだと思った。
『ICE STORY・GIFT』の中の、ハイライトの一つだった。
2019年のFaOIでとしさんとのコラボで演じた『マスカレイド』
仮面に見立てた手袋を投げ捨てるところ
結弦くんの本当の心を見た気がしていた、あの時を思い出す。
もう仮面は必要なくなったのかな。
そうだといいな。

結弦くんが言う通り、人は皆、ひとりであることには違いない。
でも、孤独が深ければ深いほど、人との繋がりや連帯を求めるよね。
大丈夫。大丈夫。結弦くんには世界中から見守る膨大なファンがいるもの。
としさん、少し自分の中で消化する時間が必要だったようです。
3月2日に、ブログでその気持ちの一端を吐露してくれました。
ブログ更新しました『RYUGEN Toshl 運命のGIFT』
— ❄️龍玄とし♨️ (@Toshlofficial) March 2, 2023
https://t.co/Bt08OJLT52
読んでくださいな
rabbit rabbit,white rabbit 🐰
楽しい春が始まるよ!
羽生結弦 ICE STORY 2023
GIFT
at 東京ドーム
スケーター史上初の単独東京ドーム公演
羽生結弦様にしか なしえることができない
想像を遥かに超えた 超絶エンターテイメント
そんな、
エンターテイメントの新たな歴史の扉が開かれた
記念すべき圧巻の Marvelous Show
度肝を抜かれ、魂を抜かれ、、、
そして、、、
あったかい世界の君 との 対話
そこに、流れた 「マスカレイド」の音律
もう、それを表現する言葉が見つからないが、、、
ただただ、喉の奥が熱くなって、
心が震えていた、、、
そして、、、
僕の仮面に突き刺さったまま 疼き続けている
痛み、孤独、寂しさ、悲しみ、、、
あっていい、それでいい、
抱きしめていい、許していい と、、、
透き通るが如く美しく、重力のない七色を帯びた羽衣は
僕の 血の涙 をぬぐう
優しく、柔らかく、あたたかい
恍惚の光に包まれている 僕の血の涙は
キラキラとクリスタルに溢れる 感動の涙 に
変わっていた
またしても 救われたんだ
魂の咆哮 解き放たれるその「時」
勇気の真実 が ついに 仮面を 叩き割る
あなたの 命懸け が
僕の 命 を また一歩、前へ 運ぶ
運命の「GIFT」
心からありがとうございます
羽生結弦様
あまりにも凄すぎる「GIFT」
まだ、感じたことを表現できないもどかしさの中
今、表せるだけの想いを込めて、、、
RYUGEN Toshl
つ・づ・く
いつもマイルームの定位置にいらっしゃるファントムさまです。
お読みいただきありがとうございました。
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