春よ、来い東京DOMEの怪人

2023年03月02日

羽生結弦という夢



今日の朝日新聞が一面を使って『GIFT』の特集を組んでいました。


「完全に、燃え尽きています」

 2月27日、羽生結弦さんは穏やかな笑みを浮かべて語り出した。

 スケーターとしては史上初めてとなる東京ドームでの単独公演「GIFT」を26日に開催した。自らつづった「半生」と「これから」を表現した物語に沿ってプログラムを披露。人気ユニット「Perfume」の振り付けで知られるMIKIKOさんが演出を手がけ、プロジェクションマッピングや映像を駆使した。リンク脇で演奏するオーケストラやダンサーとの共演などアイスショーの概念を覆す「アイスストーリー」で3万5千人をその世界に引き込んだ。


ウェブ上では有料記事なので全文は読めませんが、新聞で読むことができました。

2252319B-05B3-4D9C-BFA2-145749DCD94E


素敵な写真もたくさん。

朝日新聞 3-2 3


朝日新聞 3-2 4



朝日新聞 3-2 5



朝日新聞 3-2 1



朝日新聞 3-2 6


朝日新聞 3-2 7




約3時間のショーを貫くテーマは「ひとり」と「夢」。

夢が叶わず、ひとりになりたいと思うこともあった。
でも、「独りになんてさせてくれやしない。夢そのものがもう一人の僕だから」と気づいていく。
結弦くんにとっては「夢」とは、思い描く理想の「羽生結弦」。

だからその「夢」を諦めることは、生きるのを諦めることに等しいのだろう。

結弦くんのまだ叶えていない夢、それがどうか実現しますように。



今夜の『クラシックTV』の最後で、来週3月8日(水)放送予定のスペシャル番組の番宣に結弦くんが出てきました。

クラシックTV 完全版


クラシックTV 羽生結弦


クラシックTV


30分番組だったのが52分になるんですよ!

今から録画予約しておこう




ところで、織田さんと浜田コーチの間で起こされていたモラハラ裁判ですが、今日大阪地裁が織田さん側の訴えを棄却した上、浜田コーチに対する名誉棄損により罰金220万円の支払いを命じたと報道されています。


これは織田さん悔しいだろうな。

「棄却」とは、余りにも一方的な大阪地裁の決定だと思いますが…

浜田コーチが有望な若手女子選手を抱えているということも、ひとつのキーポイントではないかと思ってしまいました。スケ連の中での政治力の差か?

やはりここにもフィギュアスケート界の闇を感じます。

そういえば、以前浜田コーチの指導を受けていた宮原さんも、紀平さんも、いつの間にか彼女の元を去っていましたね。



結弦くんの今回の『GIFT』についてスケーターの誰一人触れていないのが気味が悪いほど不思議な中で、昨夜織田さんのインスタライブ見ましたが、織田さんだけが結弦くんと『GIFT』を語ってくれていました。

フィギュアスケート界では「羽生結弦」と『GIFT』はアンタッチャブルになっているのでしょうか?

怖い世界ですね。


織田さんには織田さんのやり方でフィギュアスケートに貢献できる方法があると思います。
ここで折れないで、強くて泣かない織田さんでいてください。



しかし結弦くん、よくこれまで耐えてきましたね。
プロに進んで本当に良かったね。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
春よ、来い
2.26という新たな記念日
To be or not to be:
孤独と孤独が出会う時
興奮と感動のGIFT
GIFT受け取りに行きます!!



スポンサーリンク


withgoldenwings at 23:45│羽生結弦 | GIFT
春よ、来い東京DOMEの怪人