孤独と孤独が出会う時2.26という新たな記念日

2023年02月28日

To be or not to be:



結弦くん、お疲れさまでした。

私たちも『GIFT』を作り上げてくださったすべての皆さんに心からの感謝を、
そして誰よりも結弦くんに最大の感謝を捧げたいと思います!!!





ディレイビューイング観てきました。
私が行った映画館では、404席あるスクリーンが満席でした。
GIFTボアブルゾン着用の方もたくさんいらして、映画館でも拍手喝采でした。


巨大な東京ドーム内では肉眼で見ることができなかった結弦くんの演技の隅々まで見ることができて、感激を新たにしました。


そこで感じたのは、これはもうアイスショーという範疇を超えているということ。

敢えて言えば、それは結弦くんのこれまでのスケート人生の喜びと苦しみと葛藤を描いた独白劇でした。

それを表現する手段として、スケートがあるという風に感じました。

例えばオペラのように、ストーリーと音楽があり、そこに珠玉のアリアが散りばめられているという、そのアリアに当たる部分が、結弦くんのスケートプログラムとなっているような感じ。

オペラにはフルオーケストラが必要なように、『GIFT』にもフルオーケストラが必要不可欠だったのだと思い当たりました。


だから『GIFT』は、「ICE SHOW」ではなくて、「ICE STORY」だったんだ。

GIFT ライブビューイング




野村萬斎さんもドームでご覧になったようです。
「彼は現代のハムレットなのかもしれない」と感じたと。

『ハムレット』といえば、独白部分が特に有名ですものね。

一番有名なのは、”To be or not to be:That is the question" 

羽生結弦風にすれば、”To be HANYU YUZURU or not to be"


折しも、3月6日から萬斎さんの『ハムレット』の公演が始まるということです。
でも結弦くんは、ハムレットのように逡巡した後で、「HANYU YUZURU」として前進することを決意してくれました。





東京ドームからもメッセージが来ました。
35年の歴史の中で、スケートリンクの設置は初めてとのこと。
もし、2度目もあるとしたら、それは『GIFTⅡ』に違いありません。
 

『GIFT』の美しいアイコンとなったブルーのお花の衣装は、伊藤さんが初めて結弦くんのためにデザインしたものでした。


『オペラ座の怪人』は是非もう一度観たいと思っていたので、とても嬉しかったです。
スクリーンで大きなシャンデリアが揺れる演出もとても素敵でした。



最後に結弦くんが『水平線』の曲にのってリンクを周回した時、確かに結弦くんの歌う声がマイクを通して聞こえました。
ドームで観た時ははっきりとは聞こえなかったけれど、映像でアップで観た時に、バックナンバーの歌声に重なるように、確かに聞こえました。

元々美声の結弦くんの歌声、素敵でした。


まだまだ『GIFT』の情報が溢れかえっていますが、もうすぐそこには『notte stellata』が近づいています。(クリックすると動画見られます↓)



内村航平さんとのコラボプログラムは、なんとデイビッド・ウィルソンさん振り付けです!
『notte stellata』のために来日予定だそうです。


楽しみしかありませんが、私は仙台全滅でした


ああ、なんとかビューイングは観られますように。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 04:42│羽生結弦 | GIFT
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