奇跡のバラード第1番世界中のファンにGIFTを

2023年02月17日

二連覇記念の日に



5年前の今日、66年ぶりの快挙となったフィギュアスケートでのオリンピック2連覇が成し遂げられました。

ソチの2月14日、平昌の2月17日、どちらも羽生選手にとって、そして私たちファンにとっても、一生忘れられない日です。
 
何回観ても、そのたびに感動します。


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その記念すべき日にこちらの寄付が発表されました。

そこには羽生選手の意思も込められていると、私は理解しています。


読売光と愛の事業団は2月17日、読売新聞社が「羽生結弦展2022」のオリジナルグッズ販売売上から寄付して積み立てた災害救済基金から、1000万円をトルコ地震被災地の救援・復興に役立てることを決めました。

同基金は、国内で大規模自然災害が起こった場合の救援・復興を想定していましたが、トルコとシリアで4万人以上が亡くなられるなど被害が深刻化していることから拠出することにいたしました。親日国のトルコは、2011年の東日本大震災では援助隊を派遣し、行方不明者の捜索などに協力してくれました。

同事業団などでは、トルコ地震の救援金を3月10日まで受け付けています。救援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地の救援・復興に役立てられます。事務経費には充てません。送金は郵便振替(00190・8・72319、加入者名・読売光と愛の事業団)などで。通信欄に「トルコ」と明記してください。振込手数料はご負担ください。

トルコ地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、一日も早い被災地の復旧を心よりお祈り申し上げます。



日本国内の大規模自然災害を対象にした基金とのことですが、今回のトルコ地震は、被害者の数では東日本大震災の2倍にもなるという巨大地震です。
羽生結弦展の売り上げからの寄付という形によって、私も微々たる貢献ができたという結果に感謝しています。

コロナが蔓延する前年にトルコに旅行したことがあります。
出会った人々は皆優しくて、日本と日本人に好意を示してくださいました。
それ以来、トルコには特別な親近感を抱いています。

トルコはロシアにもウクライナにも隣接していて、両国を仲介できる立場だっただけに、この大地震への対応によって、それも困難になるとしたら、その意味でも残念なことです。

天災は人間の力ではどうしようもないことです。
しかし、戦争は人災です。人間の力で防ぐこともできるし、止めることもできます。
人間が戦うべき相手は人間ではなく、大災害や病原菌です。
戦争している場合ではないと、強く思っています。

トルコ大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
そして被害者の方々に一日も早く安心して暮らせる環境が戻ってきますように。


羽生選手が自然災害の復興という事業に強い気持ちでこれまで取り組んでこられたことを大いに尊敬しています。

お読みいただきありがとうございました。

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