4CCで佳生くん金メダル、駿くん銅メダル!!今度は絵本!羽生結弦×CLAMP

2023年02月13日

憧れは羽生結弦選手




昨夜のプロローグ八戸公演初日の放送観ました。
四大陸観たばかりでしたが、やはり今、世界で一番スケートが上手いのは羽生結弦であることを再確認しました。
夏夏さまのおっしゃる通りです。



公演終了後に、もう一度演技部分だけ全プログラムのリプレイがあったのも嬉しかった。





こちらは四大陸選手権で優勝した三浦佳生選手のインタビュー記事です。

有料記事ですが、プレゼントで2月13日(月)18:20まで全文読むことができます。

一部抜粋させていただきましたが、全文は是非こちらからお読みください。

三浦選手がFSの衣装をホテルに忘れてきてしまったこととか、佐藤駿選手との友情とか、羽生選手への思いとか、高地での試合の影響とか、興味深く読ませていただきました。
 


フィギュアスケートの四大陸選手権は11日、米コロラドスプリングズであり、ショートプログラム(SP)1位の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)がフリーでも189・63点で1位となり、合計281・53点で初優勝を果たした。17歳8カ月での四大陸制覇は、17歳9カ月で制したネーサン・チェン(米)を抜いて男子では史上最年少となった。日本男子の優勝は羽生結弦さん以来、7人目。

 演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

――今日の滑りを振り返ってください。

 「今日は前にキーガン(・メッシング)選手が素晴らしい演技をして、その流れというかいいムードをもらって、自分も滑ることができたので、良かったです。内容もしっかり緩急をつけながら滑ることができたので、良かったと思います」

 ――3位の佐藤駿選手と一緒に表彰台に上がりました。

 ここに来てから駿とは一緒に表彰台に上ろうという風に意気込んで頑張ってきたので、駿もフリーはすごく素晴らしい演技だったし、本当に自分も負けていられないなという思いと、すごかったなという思いです。いいムードが来ていたので、自分も負けじと頑張ろうという気持ちで頑張りました」

 「駿が、今日の昼くらいに『1年前の今日は手術だった』と言っていて、やっぱり相当つらい思いをしたと思うし、その中でもめげずに頑張ってきた。こうして今、選手権のメダルを獲得していることは、すごくこれからの長いスケート人生でも駿に活気を与えてくれると思うし、僕もうれしいし、こうして一緒にメダルを取れたことをすごい僕はうれしく思います」


(中略) 

 ――男子の優勝は羽生結弦さんなど7人目。名前を連ねたことをどう思いますか?

 「うれしいですね。自分の憧れは羽生結弦選手なので。羽生結弦選手が取った大会を一つ取れたのはうれしいのと、実感がわかないのと、でもこれで満足しているようじゃダメですし、羽生選手は常に高みを目指して今も含めてやっているので、自分ももっと高みを目指していきたいです

 ――羽生選手が優勝した2020年は中学生でしたね。鍵山優真選手が3位でした。

 「僕はショートはきっちり見ていたんですが、フリーはたしか、よみうりランドに行ってたんですよね。だから、ツイッターで見て、あとから演技を見た感じで。優真があのときジュニアながら表彰台に上がって、羽生選手が優勝して、別次元なところにいるなと思って。僕も早く近づきたいと思ったので、少し近づけたのかなと思います」

 ――次の大会は世界ジュニアですね。思いを教えてください。

 「世界ジュニアは去年自分が枠をつぶしてしまう形になったので、借りを返す。ジュニアの子たちの来年もかかっているので、取り返しに行く気持ちと、優勝するぞという気持ちで頑張りたいです


「自分の憧れは羽生結弦選手」と、はっきり言明する佳生くん、今回の試合でも結弦くんから贈られたペンダントを身に付けて滑った駿くん。
どこかに忖度したり遠慮したりして、羽生選手の名を出さないスケーターではなく、二人のように羽生選手への憧れをストレートに表現してくれる選手には好感を持たずにはいられません。
女子では千葉百音選手も同じです。



佐藤駿選手「去年の自分に見せてあげたい」



◆フィギュアスケート ▽四大陸選手権 第3日(11日・米コロラド州コロラドスプリングズ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の佐藤駿(明大)は、178・33点、合計259・14点をマークし、銅メダルを獲得した。

 冒頭にGOE(出来栄え点)3・78点と質の高い4回転ルッツを決めると、4回転―2回転の連続トウループ、単発の4回転トウループを成功。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も2本降りるなど、全7本のジャンプを大きなミスなくまとめ上げた。圧巻の演技内容に、観客からも大きな拍手。自己ベストに迫る高得点で、キスアンドクライでは笑顔を見せた。

記者会見では、普段から仲良しで優勝した三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)と並んで座り、「SPが終わってから結構、自分でもちょっと落ち込んでいたが、佳生と一緒にリラックスしてゲームをして、その時に『一緒に表彰台乗ろうね』というふうに言ってくれた。そのおかげで今日もほんとに緊張せずにリラックスできた。ほんとにこのメダルは、佳生のおかげ。これからも一緒に戦って、2人ともうまくなって、一緒の試合に少しでも多く出られるように頑張りたい」と話した。

 約1年前の2月10日、佐藤は左肩を手術した。今季序盤は悩む試合が多かったが、ようやく主要国際大会で結果を残し「四大陸選手権の3位のメダルっていうのは、去年の自分に見せてあげたい」とほほえんだ。


駿くん、去年の2月10日(北京オリンピックFSの当日)に肩の手術をしていたのですね。
1年後に四大陸選手権銅メダルとは、駿くん自身も考えられなかったのかもしれません。
怪我から立ち直って、来シーズンは大躍進できますように。

佳生くんが「一緒に表彰台乗ろうね」って言ってくれたという話は泣けます。
良き友ですね。そして良きライバル。





23 4CC キーガン メッシング


キーガン・メッシング選手、今シーズン限りで競技生活にピリオドを打つのですね。

高祖父様がカナダへの日本移民第一号である永野万蔵さんということで、日本とも縁の深い方です。(wikipediaより)

2019年オータムクラシックでの羽生選手とのエピソードも印象に残っています。



最後の試合で自己ベスト更新というのも凄いです。
ベテラン選手がまた一人競技から去るというのはやはり寂しいですね。


でも結弦くんの言うように、「終わりは始まりの始まり」ですから、
また人生の新しいフェーズでご活躍されることと思います。


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いい言葉ですね。



お読みいただきありがとうございました。

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