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2023年01月21日

《追記あり》Twitterの偽アカウントについて



《追記》

記事を書いてから外出し、帰ってきたら偽アカウントが凍結されていました!!

Twitter 偽物 凍結 20230120

本当に良かったです。

アカウントを凍結するだけでなく、Twitter社にはこの件の経緯を説明してほしいです。
少なくともハフポストの質問には回答があるはずです。

ハフポストがこの件をTwitter社に質問してくださり本当に良かったです。

ともかくひとまずホッとしました。

<追記ここまで>



今日は今年の「大寒」 の始まりの日です。

大寒とは春夏秋冬を二十四分割したした二十四節気の一つで、立春から始まった季節の循環の最後の季節。

これが終われば立春となり、再び春が巡ってくるという合図にもなる季節です。


この一番寒い季節の始まりの日は「シマエナガの日」となっているんですね。


貝塚さん撮影のシマエナガ、雪ん子のようで、本当に可愛い姿ですね。
「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガは体重8グラムほどの国内最小級の小さい鳥ですが、寒ければ寒いほど羽毛の中に空気をためて膨らみ、寒さに耐えるのだそうです。

冬の札幌で、いつか遭遇してみたいです。

貝塚太一 しまえなが





さて、かねてから気になっていた「羽生結弦公式」を名乗る偽アカウントの件ですが、
結弦くんのマネージメント事務所であるteam Sirius は敏腕弁護士さんが代表を務めていますから、既に法的な措置は取られているだろうなと思って、今まで静観していました。


ようやくteam Siriusから、それは「公式ではない」というコメントが出されたということです。


羽生さんのマネジメント会社「team Sirius」は1月20日、当該のTwitterアカウントについて「公式ではない」とハフポスト日本版に回答した

フィギュアスケート・羽生結弦さんの「公式Twitterアカウント」を騙るなりすましアカウントが、「Twitter Blue」の青い認証バッジを付与されている。

羽生さんのマネジメント会社「team Sirius」は1月20日、当該のアカウントについて「公式ではない」とハフポスト日本版に回答した。

なりすましアカウントは「Yuzuru HANYU & Staff 【Official】羽生結弦&公認スタッフ【公式】」。

アカウントページには「羽生結弦本人と公認スタッフの、#羽生結弦公式Twitter です。(羽生結弦本人が本人確認提出済の本当の公式です。) Yuzuru Hanyu’s official twitter account by Yuzuru Hanyu and official」などと書かれている。

青い認証バッジが付いており「Twitter Blueにサブスクライブしているため認証されています」と表示される。

Twitter Blueの認証バッジは、Twitter Blueをサブスクライブしているアカウントが、▽情報に不備がない▽過去30日間にわたってアクティブであるーといったTwitter社の基準を満たせば付与される。

基準のひとつにある「欺瞞的行為に加担していないこと」の例として「対象のアカウントには、誤解を招く情報や虚偽情報の流布を行っている兆候が認められないことが求められます」と書かれている。

「他のTwitter利用者の快適性を損なうような形で、個人、グループ、組織になりすましたり、捏造されたアイデンティティを使用したりする行為は禁止されています」と定められており、なりすましアカウントがこれに違反することは明らかだ。

「羽生結弦さん公式」になりすましたアカウントについて、Twitter上でも「偽物だ」といった指摘が相次いでいた。羽生さんのマネジメント事務所は羽生結弦official_Staff 公式だけが公式です」と説明している。

ハフポストはこの件について、Twitter社に見解を尋ねている。回答があり次第、追記する



本当に呆れるくらいしつこく悪質な、なりすましアカウントです。

既に多くの違反報告を受け取っているはずですし、Twitter社はこの件を把握していると思いますが、何故こんなに長期間放置しているのか理解できません。

Twitter社は昨年10月、テスラCEOであるイーロン・マスク氏によって440億ドル(日本円でおよそ6.5兆円)という高額で買収されて以来、直ちに上場廃止、CEO解任、従業員の半数を解雇、永久凍結されていたトランプ元大統領のアカウントの復活と、かなりドラスチックな変化を伴う経営に転換しています。

本日現在では更に従業員はリストラされ、元は7500人いた従業員の数が5分の1以下の1300人に減り、IT技術者は550人を割り込んでいるとの報道があります。

当然日本でも従業員の数は激減しているとみられ、このような状態では十分な対応は期待できないと思われます。



最早株式上場会社でもなく、マスク氏所有の一私企業となってしまったTwitter社に社会的責任を負う意思はないのかもしれません。

お金さえ払えば、どんな悪質なアカウントにも認証バッジが付くならば、Twitterは「フェイクニュース」の巣になってしまうでしょう。
羽生結弦の偽アカウントのことだけに留まらず、Twitter社が今後どうなっていくのか気がかりです。



当面、私たちにできることは、
本物のアカウント(モノクロームのヘッダー)だけにアクセスすること。
      ↓


Twitter 本物


そして偽物のアカウント(ブルーにヘッダー)をブロックすることだけ。
  ↓

Twitter 偽物



フォロワーの数を見ればどちらが本物か直ぐ分かりますね。
本物は171,000に対して、偽アカウントは1.835です。


結弦くんがプロになっても続く、このようなトラブルが悲しいです。

でも、そんなことには負けない強さもある羽生結弦ですから。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 17:53│羽生結弦 
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