GIFTで示す僕の使命nottestellata Teaser 1 & みやびやかなひと刻

2023年01月05日

みやびやかなひと刻⇒クラシックTV




今日は楽しみに待っていた2つのイベントがありますね


18:00 みやびやかなひと刻

   ↓

21:00 クラシックTV(NHK Eテレ)



今夜のテーマは「世界へ。」

どんなお話が聴けるかのかな。

 
そして、待ちわびていたクラシックTV。
30分ではとても入りきれない内容のはずなので、2回か3回に分けてほしいほどです。





「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、19世紀に活躍したフランスの作曲家、カミーユ・サンサーンスが駆け出しの28歳の時に作曲した。「カプリチオーソ」とは「気まぐれな」といった意味で、「ロンド」は異なる旋律をはさみながら主題が繰り返される形式の楽曲を指す。

序奏には「マリンコニコ(ゆううつな)」という指示があり、孤独の影が差す。主題は一転して躍動感あふれるスペイン舞曲風だが、どこか悲しげ。劇的なコントラストと哀愁を帯びたメロディーが凝縮され、氷上の「静」と「動」だけでなく、内面の「明」と「暗」の表現を求められるフィギュアスケートにぴったりだ。

 原曲は当時、デビューしたばかりの19歳だったスペインの天才バイオリニスト、パブロ・デ・サラサーテの依頼で書かれた。それぞれ作曲家、演奏家として売り出し中だったサンサーンスとサラサーテは、意気投合して一緒に演奏旅行を行い、後の初演もサラサーテが行っている。エキゾチックなスペイン風の曲想はサラサーテの演奏スタイルにぴったりで、その超絶技巧とあいまって、たちまち大人気となり、2人の名声を大いに高めた。

昨年(2021年)12月24日に行われた全日本フィギュアの男子ショートプログラムで、羽生選手はこの曲での演技を初めて披露した。プログラム構成点の「曲の解釈」で10点満点をマークし、曲の魅力を存分に表現してみせた。

日本スケート連盟がツイッターに投稿した動画によると、羽生選手はショートプログラムの前日に選曲の経緯について言及している。羽生選手は「気持ちが躍るようなピアノ曲」を探し求める中で「序奏とロンド・カプリチオーソ」が出てきたといい、「ピアノのバージョンで滑ったら、より自分らしくなると思った」と語っている。

編曲を依頼した相手は、国内外のコンクールで数々の賞を受賞し、人気ドラマ「のだめカンタービレ」の吹き替え演奏を担当するなどして脚光を浴びてきた清塚さん。 平昌ピョンチャン 五輪後のアイスショーで共演したこともある羽生選手は「既存のピアノのバージョンでやるのではなくて、先シーズン、すごく心が折れてつらかった時期に滑らせていただいて、生きる活力と滑る活力をいただいた清塚さんのピアノにしたら、自分ももっと気持ちよく滑れるのではないか、もっと気持ちをこめて滑ることができるのではないかと思った」と、頼んだ理由を説明している。

天才2人の出会いから生まれた「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、羽生選手と清塚さんの共同作業の素材としてふさわしい名曲と言えるかもしれない。

 清塚さんもツイッターで「ピアノアレンジをしている時点で、氷上の演技を想像し、涙が出ました」とつづるほど、気持ちを込めた一曲となっているようだ。




多方面から注目の今夜の『クラシックTV』は本当に楽しみですね

クラシックTV


6時までに帰宅できるように、今のうちにお買い物済ませてきます。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 15:32│羽生結弦 
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