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2022年12月11日

舞依ちゃんのこと、駿くんのこと



GPF全競技が終わりました。

最後に行われた女子シングルFSで三原舞依選手がSP2位から逆転優勝しました!

舞依ちゃん、おめでとうございます!!!

GPF初出場で初優勝は、紀平梨花選手以来4年ぶりです。


舞ちゃん凄く美しくて、すごく強くて、素晴らしかった。
 






年末の全日本でも頑張って、是非世界選手権に行ってほしいと思います。





男子FSでは、駿くんのノーミスのFS『レッド・ヴァイオリン』素晴らしかった。



個人的には、FSでは一番良かったと感じました。

22 GPF 佐藤駿 FS プロトコル

しかしこのPCSの低さは何なのでしょう。

6人中最低となっています。何故??

1番ジャッジ(仏)など、Compositinに5.75という酷い採点です。
開催国の6番ジャッジ(伊)もナショナルバイアスかかっていませんか。
おそらく私と同じくそのように感じた方も多いと思います。


22 GPF  FS 採点結果


FSの採点を見ると、宇野選手だけPCSが90点台、その他の選手は70点台となっていますが、演技を見ていて、それほどの点差があるパフォーマンスとは思えませんでした。

PCSはジャッジの自由裁量ですから、どうとでもなるというのは納得いきません。
いっそのことフィギュアスケートの採点は技術点だけにした方が、まだましのような気がしてきました。
PCSを採点するならば、技術点のジャッジとは別の、音楽、ダンス、パフォーマンス等の専門家に委託するべきでしょう。

そもそもジャッジが「ボランティア」という扱いで無償で行われているという建前もおかしいと思っていました。

「ただほど高いものは無い」と言いますが、「ボランティア」という名に隠れて、無責任なジャッジング、何かに対する忖度、その他ブラックボックス内の諸々がまかり通っているように感じてしまいます。
ジャッジには正当な対価を払って、プロフェッショナル意識をもっていただくべきではないでしょうか。










フリーは「ノーミスですごくうれしい」

 全体的にミスなく、技術点は良かったと思う。正直、演技構成点が少し(点が)出なさ過ぎているのがあって、そこは悔しい。
 (大事には)全くいっていなくて、思い切っていけたとは思うが、正直もっと(点が)出てもいいのかなとは思った。

フリーはいつも練習からノーミスの演技ができていたので、練習通りできたかなという感じ。

 (SP前の6分間練習で体を動かし過ぎたと言っていたが)きょうは丁寧に一つ一つジャンプを1本で終わらせようという気持ちでやっていて、ルッツまではいかなかったが、逆に動かし過ぎずにちょうどいい感じで本番に向かえたのでそこはよかった。



羽生選手の出場した試合でも、理解できないジャッジングが頻発していたわけですが、またしてもそれを見るかと思うと、もう試合は見たくない気持ちにもなります。

駿くんの実力がいつか認められる日が来ると信じています。
羽生先輩がそうであったように、圧倒的に勝てるように頑張ってください!




今日はこれからエキシビションがあるので、今回のGPFのテレビ放送を初めて観てみようかなと思っています。


舞依ちゃん、駿くん、どんなエキシビションプログラムを見せてくれるのでしょうか。



お読みいただきありがとうございました。

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