PROLOGUEからGIFTへ歴史的存在となる「羽生結弦」

2022年12月06日

「羽生結弦」というジャンル




プロローグ最終日の興奮からまだ冷めずにいます。

秀さかえ様より動画お借りしました。いつもありがとうございます。







プロローグ公式から、12月5日午後11時11分のツイートです。
 

始まりは終わりの始まり、終わりは始まりの始まり、と言っていました。


FLAT HACHINOHEより


FLAT HACHINOHE、素敵なリンクでした。いつか私も行きたいな。


中村洸己さんより

素晴らしい津軽三味線の演奏でした。
羽生選手との息の合ったコラボが素晴らしかったです。
このような機会が無ければ聴けなかったと思うので、中村さんと羽生選手に感謝しています。
羽生選手、中村さんが退場してからも、何度もお礼の言葉を繰り返していました。



プロローグが終わったと思ったら、余韻をかみしめる間もなく、第一章が始まります。




「羽生結弦」っていうジャンルのアイスショーができたらなぁって思うんですよね。

皆さんの想いがあるからこそ、僕はスケートをずっと続けてきましたし、僕のプログラムは皆さんのために絶対にそこに存在するよって。

ある意味で「羽生結弦」って媒体なんですよ。

支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、タイトルを「GIFT」というショーを企画しました。

僕の世界がいろんな空間まで届けばいいなって。


GIFT  朝日新聞デジタル



朝日新聞単独インタビューより(有料記事なので一部だけ)


プロスケーターの羽生結弦さんが、来年2月、東京ドームを会場に新しいショーを開催する。テーマは「GIFT(ギフト)」。これまで自分を支えてくれたすべての人に感謝を込めて、自らの「作品」である演技を届けたいという。そして、分身ともいえる「作品」たちが、演技をみたすべての人に寄り添い、支えになればと願っている。単独インタビューで話してくれた。

 ――今回のショーのコンセプトを教えてください。

「今まで応援してくださった方々、支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めて、一つひとつのプログラムを『贈り物』として届けたいな、と思っていました。ですので、タイトルも『GIFT』です」

 「タイトルに関してはいろいろ考えました。最初から構想として自分の頭の中にあったのは『GIFT』。シンプルなので、もっとひねったほうがいいのかとか色々考えましたが、逆にシンプルだからこそ伝わるものもあると思い、『GIFT』に決めました」

――なぜ、感謝の気持ちをコンセプトの中心にしたのですか。

 「僕があまりにもらいすぎたからです。スケートを続けるにあたって、一言で表すのはちょっと難しいのですが、勇気とか元気とか、思いの『結晶』みたいなものを皆さんにいただけた。それは一回だけじゃなくて、何度も何度もいただいた。だから、僕はずっと滑ってこられた。今度は、その『思い』に対しての『思い』を届けたいのです」

 ――羽生さんはこれまで、競技会を通じていろいろなものを我々に届けてくれました。それよりも、ご自身が受け取ったものの方が多かったということですか。

 「直接的に届ける舞台が、今までは試合でした。しかし試合は、どちらかといえば僕自身のために滑っていた面が強かった。応援してくださる方と一緒に戦ってはいましたが、最終的には僕自身の結果、目標のためにやっているというところが強かったのです。だから、今回は、もっと直接的に、会場や映像で僕の演技を見てくださる方に直接届けたい、と思いました」

(インタビュー全文は近日中に朝日新聞デジタルで連載していただけるそうです。)



明日の新聞紙面も楽しみです。






「羽生結弦」というジャンルのショーはどんなことになるのでしょうか。

来年の大きな楽しみができました。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
PROLOGUEからGIFTへ
瑕の無いダイヤモンドのように輝いて
優しく愛して
羽生結弦のスピーチ力
FLAT HACHINOHE
12月に突入! Mission Impossibleの恐れ 


スポンサーリンク



withgoldenwings at 02:25│羽生結弦 | GIFT
PROLOGUEからGIFTへ歴史的存在となる「羽生結弦」