清き一票を投じ続ける羽生結弦とジェンダーについて

2022年10月16日

本の表紙について




今日もスポルたんのフォトギャラリー5日目の写真から。     

スポルたん 5日目 Ⅰ


スポルたん 5日目 2


スポルたん 5日目 3


スポルたん 5日目 4


仙台放送さんのポスターは毎回本当に素敵な写真と、それに合わせた秀逸なコピーで記憶に残っています。

最初のポスターは2013年の全日本選手権でした。


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「伝説は続く 銀盤の扉よ、開け」

「王子の競演 銀盤を熱狂で熔かせ」



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「凛々しく鮮やかに 希望は着氷する」

「羽ばたくたびに 星が降る夜」



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「自分を超えて、再び世界の頂点へ—。」


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「この戦いで、世界はまた進化する」

以上、写真は『羽生結弦 写真とポスター展』のカタログより。


18日(火)には未公開映像も仙台放送公式YouTubeで公開されるということ、楽しみにしています。



昨日本屋さんに行って羽生結弦本のコーナーで思ったのですが、本の表紙って、ある意味ポスターの役割を果たしていますね。

パッと見て、やはり表紙のインパクトが強いもの、写真やレイアウトの美しいものに目が行きます。

『飛躍の原動力』は断トツの吸引力です。




反対に、写真のセレクトが好みでないもの、レイアウトが洗練されていないものは手に取る機会も少なくなります。


実は今、この本を予約しようかどうか迷っています。



まず表紙の写真ですが、羽生選手が練習着で上方を見上げているというのは良いと思うのですが、528点の写真を掲載しているのならば、この写真よりも、もっといいショットがいくらでもあったと思います。

そしてタイトル文字と帯の色が何故グレー(シルバー?)なのでしょうか。

ここは絶対ゴールドにしてほしかったと思います。

仮に内容が良くても、表紙でイメージダウンしてしまいます。



同じく練習着の羽生選手を表紙にしている『Ice Jewels Vol.17』を見てみましょう。



田中さんが選び抜いたであろう写真とレイアウトで、とても洗練された表紙になっています。
赤のアクセントと金の星マークで華やかさも出しています。


練習着と濃紺のバックカラーは共通でも、本としての第一印象が全く違います。

表紙って、本にとっての顔でもあり、同時に買い手に訴えかけるポスターでもあると思いました。



そしてこちらの表紙は、帯に足の部分だけとは一体何を表現したいのでしょうか。
申し訳ないですが、手に取る気になれませんでした。




羽生結弦本の出版ラッシュになっている今、買うべき本の選択にも悩みます。



結局、私にとって一番安心できるのは、『アイスジュエルズ』と『KISS &CRY』です。






10月18日(火)は『Ice Jwels Vol.17』と、
KISS &CRY特別編集『羽生結弦POSTCARD BOOK』2冊が同時に発売となります。

また本屋さんの売り場が華やかになりますね。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 18:04│羽生結弦 | 出版物
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