2022年09月27日
結弦くんと駿くんと無良さん
結弦くんの先輩の無良崇人さんと、アイスリンク仙台の後輩の佐藤駿くんの対談記事を読みました。
肩の怪我をしてからの駿くんの様子を心配していましたが、
今はもう4回転ジャンプも問題なく戻ってきているということで安心しました。
コーチの無良さんと駿くんの良い関係がうかがわれて、とても素敵な記事でした。
#佐藤駿 選手×#無良崇人 コーチの対談完全版です。無料会員登録で読むことができます。内容もお写真もたっぷりです。ぜひ、ご覧ください。明日は後編です。#フィギュアスケートhttps://t.co/ZtuTZUhhrE
— スポーツ報知 ICELINK (@figure_hochi) September 26, 2022
フィギュアスケート男子で19年ジュニアグランプリファイナル優勝の佐藤駿(明大)と、14年四大陸選手権覇者の無良崇人コーチが対談。佐藤は2月の左肩手術を乗り越え、22―23年シーズンを迎える。復帰への第1歩となる今季へ、選手・コーチ目線からお互いの思いを語った。また佐藤は幼少期から憧れ、無良コーチは長年ともに戦い続けた羽生結弦さんのプロ転向についても、それぞれ胸の内を明かした。(取材構成=高木恵、小林玲花、取材日=2022年9月7日)
佐藤駿くん、肩の怪我以来しばらく見ないうちに大学生になり、グッと大人っぽくなりましたね。
無良さんが駿くんのコーチとしてついていることで安心しました。
結弦くんの先輩でもあり、大震災の時には、お父様の無良コーチと共に、真っ先に結弦くんに声をかけてくれたということも聞きました。
いつも結弦くんにとって良き先輩だった無良さんが、今度は結弦くんのアイスリンク仙台での後輩だった駿くんのコーチになるという、ご縁の巡りあわせも嬉しいことです。
無良さんと駿くんの師弟トークが続く中で、この記事の最後に、二人が結弦くんのプロ転向について語っています。
有料記事ではないので、一部だけかいつまんでご紹介します。
【佐藤駿くん】
突然のことですごく驚いた。
正直な気持ちを言えば、まだ選手を続けてほしかったという思いもある。
でも、羽生選手はプロになるだけで、スケートから離れるわけではないので、いつでも羽生選手のスケートを見られるので。アイスショーとかで色々なものを見て、覚えて行けたらいいなと思っている。
【無良崇人さん】
長年一緒に試合をしてきた中で、あのレベルを維持し、常に先を見て目標に向かって自分のやるべきことを追及してきた選手だった。彼の性格上、求めているレベルが非常に高く、普通の人のもう一歩先を常に求めてきた。
実際試合に出れば絶対まだ勝てる技術力はあるし、そういう高いレベルに彼はいると思う。
プロに転向したのは、自分がいかにスケートというものを、周りの応援してくれる人たちに返していくのかということを考えた結果だと思う。これまで考えられてきたとは違う方向でアプローチしてくるだろうと思うので、今後の活躍をすごく楽しみにしている。
実際、試合で見られなくなった寂しさはある。
堂々たる空気感を持って試合に臨んでいるあの姿っていうのは、印象としてはすごく大きかったので、それを見られないっていうのは、悲しいなとは思うんですけど。
でも、自分が新しいものとして、体現していくって姿勢は、彼の今後の活動にどういうふうになっていくのかっていうのが楽しみです。
結弦くんをよく知る二人の、結弦くんのプロ転向への思いにとても共感しました。
やはりもう試合での姿が見られないというのは、正直なところ、なかなか寂しい思いが完全には払しょくできたとは言えません。
でも、そのことについては、結弦くん自身が一番考え抜いて、プロフィギュアスケーターになるという結論を導き出したと思います。
今はその寂しさを乗り越えて、結弦くんが切り拓く新たな地平について行こうと思っています。
もし結弦くんが計画しているアイスショーにゲストを呼ぶのであれば、先輩の無良さんと、後輩の駿くんも呼んでいただけたらいいなと思いました。
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