2022年09月14日
KISS & CRY 届きました!
いつもは夕方のことが多いAmazonお届け、今日は朝一で届きました。
何だろうと思ったら、『KISS&CRY ShareHearts号』でした!
まさか発売日の 朝に届くとは思っていなかったので嬉しい!
先ずはKISS&CRYだけの、冒頭の10枚のピンナップポスターを1枚ずつ確認。
両面ポスターなので20枚の写真です。
SharePractice 6枚、レゾン 5枚、REAL FACE 2枚、FaOIオープニングとフィナーレ 7枚で、合計20カットの結弦くんです。
どれも素敵な写真ですが、私が一番好きなのは、やはり半袖の練習着姿の結弦くんです。
(Photo: 矢口亨)
勿論キラキラの衣装も大好きですが、半袖練習着の結弦くんは、どんなきらびやかな衣装にも負けない、アスリートとしての結弦くんの美しさです。
記事の中で一番読みたかったのは、デイヴィッド・ウィルソンさんのインタビューでした。
デヴィッドさんの振付は、競技用プログラムでは『ノートルダム・ド・パリ』と、ソチで滑った『ロミオとジュリエット』のみでしたが、エキシビションプログラムでは『Notte Stellata』と、
『春よ、来い』という、至高のプログラムを残してくださいました。
デイヴィッドさんの創るプログラムはどこか洗練されていて、アーティスティックな雰囲気を感じます。
(Photo: 小海途良幹)
デイヴィッドさんは、初めて結弦くんに会った時から、いつか世界一になることは分かっていたと言います。
2013年のフィンランディア杯にオーサーコーチに代わって同行した時には、
ロシアのアレクセイ・ミーシンコーチがデイヴィッドさんに言ったことがあるそうです。
「この子はそのうち、誰も勝てないような選手になるよ」と。

それを聞いていた結弦くんが、びっくりしたような顔でデイヴィッドさんを見返したことをはっきり覚えているということです。
ロシアの重鎮にそう予言されて、結弦くん自身も驚いたのでしょうね。
しかし流石、慧眼のミーシンコーチですね!
さらにデイヴィッドさんは、結弦くんがプロになったことのメリットについても明確に指摘されています。
第一に、ISUが毎年行っているルール変更にいちいち左右されなくても良くなったことを挙げています。デイヴィッドさん自身も、振り付けをする時に、毎年細かく変わっていくルールに辟易するときがあったそうです。
プロになれば、ISUの決めた制約に縛られることなく、自由に結弦くんのクリエーティブな面を引き出すことができる。
そしてそこには無限の可能性があるだろうと。
(Photo: 田口有史)
これからも、というか、これからこそが、デイヴィッド・ウィルソンさんと結弦くんのコラボレーションで素晴らしいプログラムが期待できるんじゃないかと思いました。
Amazonでは限定表紙版は在庫切れのようで、定価では買えないようですが、
通常版はまだ在庫があります。
こちらも負けず劣らず可愛くて素敵な表紙ですね。
記事も写真も内容は同じなので、これは是非お薦めしたいです。
お読みいただきありがとうございました。
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