2022年09月11日
情熱、意思、メッセージ
今日のテレ朝Ch2の特番『羽生結弦~終わりなき挑戦』、よかったですね。
修三さんのインタビューを軸にして、シニアデビューからこれまでの10年間の軌跡がまとめられていて、永久保存版となりました。
結弦くんファンになったのが2011年のことだったので、私にとっても、この10年間、結弦くんを応援してきた道のりを振り返る機会になりました。
修三さんとノブくんという安心できる人と一緒で、結弦くんもリラックスして話しやすかったのではないかな。
特に、番組の中に突然現れる、かつてのライバルであったパトリック、ハビのインタビューがとても良かったと思います。
もし再びContinues with Wings Ⅱがあるのなら、パトリックとハビにゲストスケーターとして参加して欲しいなと思いました。
ハビはもちろんですが、パトリックも、つい先日綺麗なジャンプを跳んでいるのをTwitterで目撃しましたよ。
選手としての結弦くんの歴史の中で、真のライバルと言えるのは、やはりこの二人以外にはいなかったと思います。
(2016 World)
昨日、今日と、本当に充実した番組を放送していただいたテレビ朝日さんに感謝したいと思います。
そして何よりも、10年間を振り返って、その時々の気持ちを語ってくれた結弦くんに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、これまで以上に応援していきたいと思います。
昨日放送していた『FaOIの舞台裏』と『フォトフィギュアスケート フォト&ムービー』を見た後、本屋さんで偶然手に取り、つい買ってしまった雑誌があります。
3年ぶりに開催されたFaOIの記念にと思って購入したのですが、写真はほぼ全て田中さん撮影で、インタビューも充実していて、買って良かったと思いました。
その中に、ステファン・ランビエールさんが振付について語っている印象深い部分がありました。
「ルールがあろうがなかろうが、あるべきは情熱であり、メッセージです。
たとえばエキシビションにはスピンやジャンプをいくつ入れないと いけないというルールはありません。にもかかわらず、どういう意図でジャンプを跳びたいのかというプランが必要になる。つまり構成を考えなくちゃいけないわけです。ルールがあれば構成は細かいものになり、ショーでは余裕ができて自由になる。
だけど、いずれにしても意思を落とし込む余白は十分にあります。それが重要なんです。
見せたいことをどうやって届けるか、どんな意思やメッセージをもって表現するかが大切なんです」
結弦くんがこれから企画するアイスショーで、もし新しいプログラムを作るとしたら、どんなプログラムになるんだろう。
どんな音楽で、何をテーマにするのだろう。
いろいろ想像してみますが、結弦くんがどんな情熱をもって、どんな意思やメッセージをそこに込めてくるのか、それが楽しみでなりません。
仙台のテレビ番組『サタデーウオッチン』の中で、アイスショーの企画もしているとのことでしたが、
いつ頃になるのかな。
もしもそれが実現したら、この秋のフィギュアスケート界の最大最高のイベントになりそうですね。
例年のISUによるGPシリーズではなく。
画期的なイベントになること間違いない、と思っています。
結弦くん、忙しくて大変だと思うけど、頑張ってね!!
お読みいただきありがとうございました。
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