美の追求メディアの方々のために滑ったプログラムたち

2022年09月09日

記者たちのつぶやき




朝日新聞の後藤太輔さん、AERAの『飛躍の原動力』のインタビュー担当されたんですね。


スポーツ報知の高木さんにこんな風に呼びかけていました。


「今度はアイスショーでみんなで会いましょう」と羽生選手と話したということですか?

それってアイスショーがもう視野に入っているということですよね!?

ちょっと興奮してしまいました。



ソチ、平昌の担当だった岩佐友さんも原稿書かれています。





そしてこちらも朝日新聞スポーツ部デスクを務めている後藤太輔さんのツイートです。





実は先日のこと、TEAM JAPAN のツイートを目にしました。
それから喉にトゲが刺さっているようなイヤ~な気分でいました。

結弦くんのニュースが次々と流れてくる中で、もう忘れようと思っていたのですが、やはり不快な気持ちは消えませんでした。


何故に今更TEAM JAPAN が結弦くんを持ち出してくるのか、不思議に思いました。
と言うよりも、もっとはっきり言えば、非常に不愉快でした。


羽生選手自身のコメントは、後輩の選手に対する素晴らしい指針になるような、とても良い内容だったのですが、なぜJOCがわざわざ動画まで作成してツイートするのでしょう。


羽生結弦はもうTEAM JAPANとは関係ない存在になりました。

TEAM JAPANには立派な銀メダリストや銅メダリストがいるはずです。
どうぞそちらの選手たちの動画を作って差し上げてください。


羽生結弦にはもう指1本触れないでくださいと言いたい気持ちでいっぱいです。




折も折、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者の収賄疑惑でイメージがた落ちのJOCのイメージアップに、1ミリたりとも羽生結弦の名を使ってほしくありません。

さすがのバッハ会長も札幌招致にはあまり積極的にはなれないようで、JOCの山下会長との会談も取りやめになったそうです。


この事件発覚が北京オリンピック最中でなかったのがせめてもの救いです。



結弦くんのインタビューからJOC元理事の収賄事件まで、スポーツ部記者も大変なお仕事ですね。

これからも結弦くんに寄り添ってくださる記者の皆さんに期待しています。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 00:07│羽生結弦 
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