2022年08月29日
ロンカプの余韻とカタルシス
昨日は夜になってから用事ができてしまい、ブログを書くこともできませんでした。
でも余韻が残っているうちに、結弦くんの言葉を残しておきたくて書き起こしていたら、こんな時間になってしまいました。
重い言葉もあるけれど、ここで浄化したことによって、また前に進んで行くきっかけになったのなら、滑った意味は大きいと思います。
オリンピックでミスしてしまったある意味 "心の傷”
だからこそ自分は、また改めて挑戦したいなと思いましたし。
自分たちの過去がありつつ、それが原動力となって前に突き進む
自分が夢をつかみ取るという物語。
被災された方々にとってはなんか復興への道じゃないですけれども、
記憶たちと共に前へ進んで行くんだみたいなことが届けられると、何か自分も滑った意味があるのかなと思います。
本当に競技のプログラムなので、
自分の気持ちの作り方もしっかり試合と同様に作っていきたいなと思いますし、
そういう緊張感もまたあの、味わっていただけたらなと思います。
なんか初めてちゃんとこのプログラムが自分の中での完成形として滑りきれたという思いがあります。
僕も凄く怖くてなかなか踏み出せずにいたプログラムの一つですけど、でも、やっとこれを乗り越えてまた前に進めるなって、僕自身が思えたので。
なんか皆さんの中で、ほんの1秒でもいいので、何か前に進むきっかけになっていたらいいなって思います。
疲れた…。
泣きそうだった、緊張しすぎて。
オリンピックでできなかったものをノーミスしなきゃいけないっていう・・・
でもまだやり残したことがある。
サプライズとして出してもいいなと思っていて、
ということで、あのサプライズします。
それは『SEIMEI』!
僕にとって代表作でもあるし、
皆さんにとっても思い出と共にきっとあるプログラムだと思うので
ちょっとでも一瞬でも、いい思い出になったらいいなと思って
葉鈴さん、「一生忘れない」って言っていましたね。
結弦くんにとっても、カタルシスであったに違いない今回の『序奏とロンド・カプリチオーソ』
私も一生忘れることはないでしょう。
羽生結弦の過去がありつつ、それが原動力となって前に突き進む
羽生結弦が夢をつかみ取るという物語を。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 04:31│羽生結弦 | 序奏とロンド・カプリチオーソ













