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2022年08月01日

FaOI静岡 現役最後のインタビュー




昨日放送されたFaOI静岡公演の最後のインタビューは、結弦くんの涙をこらえて話す言葉一つ一つが胸に響いて感動的でした。


今にして思えば、結弦くんはこの時既にプロアスリートへの転向を決めていたわけで、
アマチュア選手として最後に滑ったのが、カナダに渡って初めて振付けていただいたフリープログラムだった『ノートルダム・ド・パリ』となりました。


仙台時代を序章とし、
カナダ・クリケットクラブ時代を第1章とすれば、
このプログラムで始まり、このプログラムで終わった第1章でした。


「最後の最後に初めて作っていただいたノートルダムやりたいなと・・・」


2012年から2022年まで、10年間の歴史を凝縮したような演技でした。





これから始まる羽生結弦第2章はどんなプログラムで始まるのでしょうか。

そしてそれはいつになるのでしょうか。

FaOI 静岡 最終日 1




ふうせんさんが書き起こしてくださったインタビュー全文を感謝してお借りしました。


FaOI 静岡 インタビュー 1
FaOI 静岡 インタビュー 2

FaOI 静岡 インタビュー 3
FaOI 静岡 インタビュー 4





その現役最後となったアイスショーに立ち会ったみやかわくんとの約束は何だったのでしょう。

「また一緒にやろうね」という約束だったに違いないと、勝手に思っています。



その約束が一日も早く実現しますように。


 

メゾンコーセー銀座は今素敵なディスプレーなんですね。

行きたいけれど、この暑さと感染の拡大でしばらくはお預けになってしまいそうです。




一方、こちらは現在開催中の第2回中国国際消費品博覧会の雪肌精ブースの様子。







雪肌精みやびは、
僕と同じく何一つ妥協しない信念で未来へ大胆な一歩を踏み出し、挑戦を続けた結晶です


白シャツの結弦くんは最強です。



お読みいただきありがとうございました。

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