ファッショナブルなプロアスリート果てしなきフィギュアスケート道

2022年07月28日

写真集続々と




結弦くんの決意発表会見から1週間経ちました。
この間たくさんのテレビ番組が組まれ、まだ全部は見れていません。


そして今度は写真集やムックのラッシュになりそうです。

8月8日(月)発売
Number PLUS「Number 特別編集 永久保存版 羽生結弦《通常版》」





こちらは《限定版》表紙は違いますが、内容は同じです。
限定版はamazonでは既に一時的に在庫なしとなっています。


Number PLUS  特別版 表紙


通常版と限定版、2冊買えということですか?


落葉の公園 2


落葉の公園 1


紅葉



まだカナダに行って間もない頃、懐かしい写真たちを思い出します。

クリケットクラブに隣接する公園(?)で撮影されたものだと思います。




そして明日は楽しみに待っていた矢口さんの写真集の発売日です。

7月29日(金)



矢口さん自ら「名作」というお墨付きです。
これは間違いなく名作だと思います。




8月も出版ラッシュは続きます。

8月3日(水)



8月8日(月)




8月8日(月)




8月8日(月)はNumber PLUSと合わせて、一日に3冊の発売が重なります。

これ以外にも、これからアナウンスされる雑誌やムックなどが続きそうです。



新聞の特別紙面も続いています。

昨日買ってきたスポーツ報知です。

これも矢口さん撮影の素敵な写真です。

2019トリノGPF

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 19年12月のGPファイナル(イタリア・トリノ)の男子フリー前日の公式練習の終盤だった。黒い半そで姿の羽生が突然アクセルを跳んだ。今までと高さも距離も違う。公の場で初めて見せた4回転アクセル。羽生の体が氷にたたきつけられる度、06年トリノ五輪の舞台でもあったパラベラに衝撃音が響いた。

 SPを終えて首位のネーサン・チェンとは12.95点差。羽生をもってしても簡単に逆転できる状況ではない。「だからこそ、ここで何か爪痕を残したい」。フリー本番で跳ぶ予定がない4回転アクセルの練習は大きなリスクだが、羽生は強い目でトライを重ねた。その体をつき動かしているのは、どんな逆境でも自分らしくいたいという理屈を超えた強い気持ちだった。

 端麗な容姿や五輪2連覇の実績は勿論素晴らしい。でも、その熱量こそが彼の一番の魅力なのだと思う。周りを見渡すと、海外のメディアも含めて、その場にいたカメラマンのレンズは一斉に羽生を追いかけていた。(写真部・矢口 亨)


この時、私は矢口さんの背中越しに4Aに果敢にトライする羽生選手を見ていました。

一生忘れられない光景です。

なので、今日の動画はトリノGPFのFS『Origin』です。




前日の4A練習の疲れもある中で、正に死力を尽くして滑り切った結弦くんが涙でかすんで見えました。そして結弦くんを誇りに思いました。

素人撮影なのでお見苦しいところもありますがお許しを。
空気感だけでも伝わったら嬉しく思います。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 02:49│羽生結弦 | 出版物
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