懐かしいケヴィン・レイノルズさん「羽生結弦のフィギュアスケート」を応援するのみ

2022年07月18日

羽生選手明日17時記者会見





アサインが今晩にも出るのではないかと憶測されていますが、羽生選手は明日19日午後5時から記者会見を開くとの発表がありました。

会見の内容は「決意表明の場」ということです。





      

いったい何を語るのか――。フィギュアスケートの五輪2連覇・羽生結弦(27=ANA)が19日午後5時から記者会見を開くと、所属事務所が18日に明かした。

 94年ぶりの3連覇を目指した北京五輪は、合計283・21点の4位だったが、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦。成功はならなかったものの、国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めてプログラムに入れたジャンプとして認定された。

 五輪後は去就について「フィールドは問わないって自分の中では思ってます。それがアイスショーなのか、競技なのか、それが報われるのか、報われないのか、僕にはちょっと分からない。羽生結弦のスケートが好きだなって思ってもらえる演技を続けたいと思っています」と話すにとどめており、現役続行か、引退か、ファンの間ではさまざまな意見が錯綜していた。

直近ではアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」の4公演で元気な姿を披露。さらに、1日には日本スケート連盟のホームページを通じ「いつも応援いただき本当にありがとうございます。今シーズンもより高みを目指して頑張ります」とコメントを寄せている。




会見は都内のホテルで行われるようです。
今回スケ連からは何のお知らせもないのはどうしてなのでしょう。
ことによったら「決意表明」とは全く個人的なことなのかもしれないですね。


所属事務所とされている「team Sirius」の名はかなり前から羽生選手の肖像権、著作権など、権利関係のマネージメントを担当している事務所として認識していました。

所謂芸能事務所やアスリートマネージメント事務所というよりも、元東京地検特捜部検事の敏腕弁護士が在籍し、法律的な事柄を管理する役割を担っているイメージを持っていました。

これまでは裏方として羽生選手の活動をサポートしていたという感じですが、今回は初めてteam Siriusが表面に出てきたケースではないでしょうか。

それだけに、何かこれまでとは違うスタンスを取るということで、羽生選手の活動のスタイルにも変化があるのではないかと推測されます。


ただし、「決意表明の場」と明記されているのであれば、引退ということは私には考えられません。
どのような「決意」が語られるのか、明日の夕方5時まで、胸騒ぎは収まりそうにありませんが、、、

前向きに、あくまでも前向きに考えています。


北京以降、考える時間もたくさんあって、FaOIで新境地も拓き、これからやりたいこともたくさんあって、その上で結弦くんが熟考して結論を出した「決意」はどんなものであれ、支持して応援するのみです。




お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 21:49│羽生結弦 
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