2022年07月02日
国民栄誉賞記念日*紙コップ秘話
外出していて遅くなってしまいましたが、明日になってしまう前に、これだけはお祝いしておきたい。
きょう7月2日は2018年に仙台出身のフィギュアスケート羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与された日だそうです https://t.co/OtTUnDBbqx
— ねこまさむね【公式】 (@nekomasamunecom) July 1, 2022
この和服姿が余りにも美しくて感動しました。


もうあれから4年が経ちましたが。結弦くんは相変わらずフィギュアスケート界の注目の的であることに変わりありません。
今日はメ~テレさんのインタビュー、後半の紙コップ演出の秘話が放送されました。
6月に名古屋で開催された「ファンタジー・オン・アイス」。フィギュアスケート界のトップスケーター達が観客を魅了する中、羽生結弦選手のプログラムでは「紙コップ」を使った演出が話題となりました。その誕生秘話を羽生選手自身が明かしてくれました。https://t.co/H1X1zLYWBR
— メ~テレnews (@nagoyatv_news) July 2, 2022
6月に名古屋で開催された「ファンタジー・オン・アイス」。フィギュアスケート界のトップスケーター達が観客を魅了する中、羽生結弦選手のプログラムでは「紙コップ」を使った演出が話題となりました。その誕生秘話を羽生選手自身が明かしてくれました。
6月2日、本番前日のリハーサル後に行われた羽生結弦選手へのメ~テレ独占インタビュー。
衣装も小道具も、試合では見られないような魅せ方が出来るのも、アイスショーならでは。その中で、今回羽生選手が用意したアイテムは「紙コップ」!
スガ シカオさんが歌う『Real Face』とコラボしたプログラム中に、紙コップに入った水を自分自身で頭からかけるという、試合では絶対にありえない演出で観客を驚かせました。
「水かけ紙コップ」は何故生まれたのか、羽生選手に伺いました。
羽生が語る【6】「水かけ紙コップ」はこうして生まれた
Q、衣装や小道具にもこだわりあると思いますが、特にここという部分はありますか
羽生「久しぶりに小道具を自分の演技内で使ってるので、そういうところでもチャレンジングな感じはしていますね。まだ慣れていなくて、もっとこうしたらいいのかなっていうのは頭の中で練習しているんですけど。より良いものを目指して練習します」
Q、紙コップでの水かけの演出はどのように生まれたんですか
羽生「振付してくださった方に、元々はペットボトルを持ってブワーって水をかけろって言われたんですけど…あまりにもかけすぎて、絶対衣装重くなって跳べなくなるって思って、それはだめだと思って。最初は飲んでいたんですね、タンブラーみたいなので。そしたら休憩にしか見えないって最終的に言われて、休憩はしたくないなって思って。いろいろ考えた結果、紙コップだったらいいんじゃないかっていう意見を出していただいて、最終的にブワーって紙コップでかけるって感じになりましたね」
Q、改めて、どんな気分なんですか
羽生「どんな気分なんですかね、正直、曲に乗りきっているんであんまりこういう気持ちっていうのはないですけど…。でもなんていうんですかね、反骨精神の塊ですかね。濡れても関係ねぇよみたいな感じですかね」
Q、改めて、今回のプログラムの見どころを教えてください
羽生「もちろん小道具使ったりとか、また新しく感じられたりしますし、あとは本当にアクセル・アクセルっていうような感じのプログラムでもあります。自分が夢を追いかける、そしてその熱量だったり、スガシカオさんの情熱だったり、そういったものを感じていただければ。そして最後のハイライトなんですけど、ラップのパートと完全に音をリンクさせてるステップとかもあるので、そういったパートも見ていただけたら嬉しいかなと思います」
ペットボトルの水をかける⇒水を飲む⇒紙コップの水をかける、というように変化して行ったというピソード、面白いですね!
そして結弦くんの口から「反骨精神」とか「ラップとリンク」とかという言葉が聞けたのが新鮮でした。
インタビュー前編、中編も是非読んでくださいね。
これからも新しいジャンルを開拓していくであろう結弦くんの大きな可能性に期待しています。
今シーズンは果たしてどんな驚きが待っているのか、ワクワクしています。
お読みいただきありがとうございました。羽生「久しぶりに小道具を自分の演技内で使ってるので、そういうところでもチャレンジングな感じはしていますね。まだ慣れていなくて、もっとこうしたらいいのかなっていうのは頭の中で練習しているんですけど。より良いものを目指して練習します」
Q、紙コップでの水かけの演出はどのように生まれたんですか
羽生「振付してくださった方に、元々はペットボトルを持ってブワーって水をかけろって言われたんですけど…あまりにもかけすぎて、絶対衣装重くなって跳べなくなるって思って、それはだめだと思って。最初は飲んでいたんですね、タンブラーみたいなので。そしたら休憩にしか見えないって最終的に言われて、休憩はしたくないなって思って。いろいろ考えた結果、紙コップだったらいいんじゃないかっていう意見を出していただいて、最終的にブワーって紙コップでかけるって感じになりましたね」
Q、改めて、どんな気分なんですか
羽生「どんな気分なんですかね、正直、曲に乗りきっているんであんまりこういう気持ちっていうのはないですけど…。でもなんていうんですかね、反骨精神の塊ですかね。濡れても関係ねぇよみたいな感じですかね」
Q、改めて、今回のプログラムの見どころを教えてください
羽生「もちろん小道具使ったりとか、また新しく感じられたりしますし、あとは本当にアクセル・アクセルっていうような感じのプログラムでもあります。自分が夢を追いかける、そしてその熱量だったり、スガシカオさんの情熱だったり、そういったものを感じていただければ。そして最後のハイライトなんですけど、ラップのパートと完全に音をリンクさせてるステップとかもあるので、そういったパートも見ていただけたら嬉しいかなと思います」
ペットボトルの水をかける⇒水を飲む⇒紙コップの水をかける、というように変化して行ったというピソード、面白いですね!
そして結弦くんの口から「反骨精神」とか「ラップとリンク」とかという言葉が聞けたのが新鮮でした。
インタビュー前編、中編も是非読んでくださいね。
6月、名古屋で開催されたフィギュアスケーターによる華やかなエンターテインメント「ファンタジー・オン・アイス」。8年ぶりに名古屋のリンクで演技を披露した羽生結弦選手にメ~テレが独占インタビュー。実は羽生選手、東海地方に詳しかったんです!https://t.co/Od1Ft2TeFe
— メ~テレnews (@nagoyatv_news) July 1, 2022
8年ぶりに羽生結弦選手が名古屋のリンクで演技を披露したフィギュアスケートの「ファンタジー・オン・アイス」。メ~テレの独占インタビューの中で、プログラムに込めた「4回転アクセル成功」への思いについて語ってくれました。https://t.co/aOt8V44lmC
— メ~テレnews (@nagoyatv_news) July 1, 2022
これからも新しいジャンルを開拓していくであろう結弦くんの大きな可能性に期待しています。
今シーズンは果たしてどんな驚きが待っているのか、ワクワクしています。
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