2022年06月29日
羽生結弦エロス説
ギリシャ神話では、エロスは美と愛の女神アフロディーテの子であり、
あらゆるものを結合する力を擬人化したものとされています。
(アフロディーテとエロス:エルミタージュ美術館)
エロスとは普通には恋愛、性愛の意味であるが、プラトンは肉欲から始まり、愛の上昇の種々の段階を説き、
最高の純粋な愛は美のイデアに対するあこがれであるとし、
エロスは真善美に到達しようとする哲学的衝動を意味する
と説く。
フロイトの精神分析では生の本能(リビドー)を指す。
(広辞苑より)
「美のイデアに対するあこがれ」
「真善美に到達しようとする哲学的衝動」
これは正にそのまま羽生結弦の生き方ではありませんか。
ギリシャ神話のエロスは、ローマ神話ではキューピッドにあたります。
背中に羽を持ち、弓矢を持っています。(それって羽生結弦の名前でしょ!)
(ボッティチェリ「春」より)
キューピッドはいたずらっ子なので、所かまわず矢を放ち、射貫かれた人を恋に陥らせます。

だからやっぱり羽生結弦はエロスの化身と言えるでしょ?
エロチックではなく、エロスチック。
この「ス」が大切なのです。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 18:56│羽生結弦



