目が覚めたら全部夢だったのかなってカタルシス

2022年06月27日

一夜明けの『ダムパリ』




昨晩はなかなか眠れず、今朝はすっかりお寝坊してしまいました。
一夜明けて、昨日のことを色々思い出しています。


昨日、千葉の映画館まで行ったライブビューイングは、前から2列目の真ん中でした。

プレミアムシートに座り、さらに双眼鏡で拡大してみているような大画面いっぱいに広がる夢の世界は、現場での空気感、臨場感は無いものの、それはそれでとても素晴らしかったです。

名古屋公演には現地まで行けたので、プログラムの内容は分かっていたのですが、やはり最終日には予期していないことが起こります。

スケーターの皆さん、アーティストの皆さんの力の入りようが違っていました。

そんな中でもやはり一番の衝撃は羽生選手の『ダムパリ』でした。


羽生選手の『レゾン』が終わり、舞台が暗転する中に最初に聴こえてきたのはNAOTOさんのヴァイオリンの音色。でもその時点では何を弾いているのか分かりませんでした。

次に暗闇の中から現れたのは新妻さんでした。

これは何かあるなと思う中で白い影が中央から現れると、、、それが羽生選手でした。

私はまず、足元を見てしまいました。
もしスケート靴を舞台の上でも履いているなら、これから何かを滑るということですから。
足元はスケート靴でした。カバーは付けてありませんでした。


そのころになると、奏でられている曲には聞き覚えがあることに気づき、
それが『ダムパリ』であることに思い当たりました。

「まさか『ダムパリ』やるの??」という私の心の声。

でも、あれは元々ミュージカルだし、振り付けは『レゾン』と同じくデイヴィッドさんだし、新妻さんがここで歌ってもおかしくはないなと、頭の中で色々な思いが行きかいました。



 


清らかな魂が舞っているような、そんな滑りでした。

魂を浄化する結弦くんのスケート。


「カタルシス」という言葉が心の中に浮かびました。



映画館の暗闇の中で涙が止まらなくなりました。





「言葉にしてしまうと魔法が解けてしまいそう」
本当にそんな気持ちです。

新妻さんの2着の衣装、どちらも私好みで、大好きでした。



まだまだ色々書きたいのですが、今は時間が無くて、ここまでにしておきます。

また後で時間が取れたら続きを書きたいと思います。



結弦くんも今日一日くらいは、お家でゆっくりできているといいな。

Yuzu  みやかわくん

新幹線、一緒だったんだね。(シートの模様ですぐわかっちゃいますね)

男の子同士の旅行気分が嬉しそう。



お読みいただきありがとうございました。

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