2022年06月11日
BS朝日とフィギュアスケートマガジン
先程までBS朝日で放送されていたFaOI幕張公演を観ていました。
合間にバックヤードの羽生選手の様子が映ったり、ハビやステファン、羽生選手のインタビューを交えたり、何度見ても楽しかったです。
動画アップありがとうございます。
BS朝日 幕張2日目
— 秀さかえ🌹🐈💞🌼 (@yuzu1207_ss) June 11, 2022
バックヤードゆづ💓💞
陸上ジャンプかっこいい😍❤
#羽生結弦 #faoi2022幕張 pic.twitter.com/GzR5fchftn
Faoi2022 幕張 2日目
— 秀さかえ🌹🐈💞🌼 (@yuzu1207_ss) June 11, 2022
bs朝日
バックヤードゆづ💓😍
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BS朝日 幕張2日目
— 秀さかえ🌹🐈💞🌼 (@yuzu1207_ss) June 11, 2022
バックヤードゆづ💓💞
歌ってる🎤😀🎵🎶🎵🎶❤
#羽生結弦 #FaOI2022幕張 pic.twitter.com/T0Ab1m9Bld
ゆづのハビおんぶきたー😍 pic.twitter.com/0FXmaZIS33
— 秀さかえ🌹🐈💞🌼 (@yuzu1207_ss) June 11, 2022
田中さんがしっかり撮っていましたね。
ハビのインタビューは初見ではないでしょうか。ハビエル・フェルナンデス 「僕は結弦をずっと応援し続けています。彼がまた頂点に輝く姿を見せて欲しいです」#羽生結弦 #YuzuruHanyu𓃲 #FaOI幕張 pic.twitter.com/J9S0HeCr9f
— オネエ (@sulogac) June 11, 2022
「彼がまた頂点に輝く姿を見せてほしいです」!
私も同じくです!
BS朝日では7月9日(土)13:00から静岡公演も放送される予定です。
今週末はFaOIもお休みで、今日は昨日届いたフィギュアスケートマガジンを読んでいました。
読みどころ満載で、今号もとても良いです。
山口さんの巻頭コラム
これからもずっと、羽生結弦。
「自分の滑りを見てもらうのが好き」な羽生と、「羽生の滑りを見ているのが好き」な観客の気持ち。
それが合わさるとこういう空気になるんだというのを会場で感じ取れた。
巻頭から23ページまではファンタジー・オン・アイス幕張公演初日の写真レポート。
6月10日の発売まで2週間しかなかったのに、印刷に間に合わせるために多くの方々がかなりがんばってくださったのだと思いました。
共同通信の吉田学史さんが、担当7シーズンの回顧を含めて総括した
羽生結弦 果てなき挑戦と夢。
4年j間の結晶として、羽生は「自分のプライドを詰め込んだ五輪だった」と言うことができた。十分に報われた戦いだったといえるのではないか。
そしていつも楽しみにしている、吉田学史さん、高木恵さん、小海途良幹さんによる記者座談会
シーズン「2試合」を感じさせない存在感。
羽生結弦はやっぱり、羽生結弦だった。
吉田さん:練習後の羽生選手の言葉を録音で聞いた限り、「引退は100%とない」と思いました。
小海途さん:北京五輪という大会そのものが羽生選手のショーであった印象さえあります。
ーそこに羽生結弦がいれば、そのすべてが「ショーになる!(山口さん)
高木さん:この北京五輪は羽生選手の背中が印象に残っているんです。
私の中では「羽生結弦の背中を見た大会」だったんですよ。
ビジュアル的なものも含めて、これほどまでに背中で語れるアスリート、最中が美しいアスリートもいないなって。
北京オリンピックで感じた三人三様の想いが語られていて、今回もとても興味深く読ませていただきました。
今号の中心になっている、羽生結弦2021‐2022シーズンハイライトは、
第9回 全日本選手権 北京への序奏
第24回 オリンピック冬季競技大会 未来に続く道
18ページにわたる山口さん渾身のレポートです。
まだまだ記事は次から次へと続きます。
報知新聞の高木恵記者による北京のサブリンクでの練習レポ、
あの日、北京のサブリンクで。
続いて報知新聞社写真部の矢口亨カメラマンと、ベースボール・マガジン社写真部の毛受亮介カメラマンの対談、
「スケート」と「写真」で関係を築けた。
それが僕らにとって一番うれしかった。
矢口さんと毛受さんの後ろから顔をのぞかせているのは小海途さん。
そんなたくさんの読み応えのある記事の中で、私がとても心惹かれたのは
「THE SCENE」という、見開き2ページだけの記事でした。
真の「強さ」。
フォート・キシモトの長瀬友哉さんの写真と文章がとても印象的でした。
「必死に考えをめぐらせ、打開策を練っていたのだろう。
闘志、知性、そして人間の美しさ。
羽生が見せた一瞬の表情から、さまざまなものが感じとれる」
すごく素敵な写真です

(p.80です。本お持ちの方是非見てくださいね。)
最後に、羽生選手が不参加だったモンペリエ世界選手権のページが8ページだけ、申し訳のようにありますが、他は全て羽生選手の写真と記事で埋め尽くされた
「フィギュアスケートマガジンVol.6 2021-2022シーズンハイライト」した。
羽生結弦ファンとしてはマストバイな1冊だと思いました。
迷っている方にも是非お薦めしたいと思います。
しかし最近のフィギュアスケートマガジンは、所属会社を越えたフォトグラファーたちの交流の場のようになっていますね。
これも山口さんの広い人脈と、そのお人柄のなせる業なのかなと。
お読みいただきありがとうございました。
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