2022年06月10日
「羽生結弦のスケート」と「ISUのスケート」
とうとうISUはフィギュアスケートからアートを除外してしまったようです。
英語では「Figure Skate」ですが、他のほとんどの言語では「Artistic Skate」にあたる言葉で呼ばれています。
その「Art」を最も反映する部分を抜いてしまったら、もう「Artistic Skate」とは呼べなくなってしまいます。
ISUは、「最大の収入源はテレビとメディア中継権(47%)で、アジア(65%)、特に日本が最大のシェアを占めている」と述べた。北京五輪で羽生選手が出場すると、北京プレスセンターのスタッフも仕事を止めて、プレーを見ていた。審判が選手の点数を変えることはできても、観客の選択を変えることはできない pic.twitter.com/MPJUxZwj3L
— 蒼蒼 (@faithfrom0326) June 8, 2022
どんな手段で点数を操作しようと、何が本物なのか、人は本能的に理解できます。
ISUが本物からかけ離れたものを評価し続ければ、ISUそのものが存在価値を失うでしょう。
正直、フィギュアスケートは中国で不人気スポーツだ。私の周りの多くの人は、スケートについてあまり知らないが、ほとんどの人は日本に羽生結弦という素晴らしい選手がいることを知っていて、彼の出現はみんなにスケートの美しさを意識させた。羽生君はスポーツの普及に素晴らしい貢献をしたと思います
— 蒼蒼 (@faithfrom0326) June 7, 2022
これまで長い間ISUとJSFの幾多の仕打ちに耐えてきた羽生選手は、今更ISUがルールをどう変えようと動揺する事は無いと思う。
ただ「羽生結弦のスケート」を追及するだけ。
「ISUのスケート」ではなく。
私は「羽生結弦のスケート」しか求めていないし、
「羽生結弦のスケート」以外に、どんな形でも一切お金を払うつもりもない。
ISUがアジア圏、特に日本からの放映権料をむさぼっていられるのは、
羽生選手が現役を続けていてくれるうちだけ。
それなのにTR(トランジション)とIN(Interpretation of the Music 音楽の解釈)を演技構成点から外した。
その点において、羽生選手に勝てる選手はいないから。
ここ数年の
— てつや(´・ω・`)㊗️黒バス10周年㊗️4A認定 (@yuzu1207gen0128) June 9, 2022
ルール改正の傾向
羽生結弦にしか出来ない事は
全部ルールから削除する
そうしないと勝てないもんな
卑怯過ぎる
しかし私は信じている。
どんな小手先のルール変更を重ねても、「ISUのスケート」は「羽生結弦のスケート」に勝てないだろうと。
もうすぐ来シーズンが始まる。
そこでどんなことが起こるか、しっかり見ようではありませんか。
曲の解釈、非公認とはいえ、全日本2021のロンカプで出した10点満点!
— はるとも🌸💚💖✨ (@harutom64623335) June 9, 2022
新ルールが続く限り、単独ではもう見られないスコアですね、ほんとにすごいこと✨
それに対する清塚信也さんの「だろ〜!もっとだよ〜!」と大絶賛されていた言葉が忘れられません☺️#YuzuruHanyu𓃵 pic.twitter.com/3QEyosqNO6
来シーズンも「序奏とロンド・カプリチオーソ」が観られたら嬉しいな。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 18:01│羽生結弦 | ISU(国際スケート連盟)
