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2022年06月10日

「羽生結弦のスケート」と「ISUのスケート」



とうとうISUはフィギュアスケートからアートを除外してしまったようです。

英語では「Figure Skate」ですが、他のほとんどの言語では「Artistic Skate」にあたる言葉で呼ばれています。

その「Art」を最も反映する部分を抜いてしまったら、もう「Artistic Skate」とは呼べなくなってしまいます。

 
どんな手段で点数を操作しようと、何が本物なのか、人は本能的に理解できます。
ISUが本物からかけ離れたものを評価し続ければ、ISUそのものが存在価値を失うでしょう。



これまで長い間ISUとJSFの幾多の仕打ちに耐えてきた羽生選手は、今更ISUがルールをどう変えようと動揺する事は無いと思う。

ただ「羽生結弦のスケート」を追及するだけ。

「ISUのスケート」ではなく。



私は「羽生結弦のスケート」しか求めていないし、
「羽生結弦のスケート」以外に、どんな形でも一切お金を払うつもりもない。

ISUがアジア圏、特に日本からの放映権料をむさぼっていられるのは、
羽生選手が現役を続けていてくれるうちだけ。


それなのにTR(トランジション)とIN(Interpretation of the Music 音楽の解釈)を演技構成点から外した。
その点において、羽生選手に勝てる選手はいないから。



しかし私は信じている。
どんな小手先のルール変更を重ねても、「ISUのスケート」は「羽生結弦のスケート」に勝てないだろうと。

もうすぐ来シーズンが始まる。
そこでどんなことが起こるか、しっかり見ようではありませんか。




来シーズンも「序奏とロンド・カプリチオーソ」が観られたら嬉しいな。


KIss & CRY 43 3




お読みいただきありがとうございました。

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