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2022年03月30日

FaOI出演者第2弾*トロント大学学生新聞




ファンタジー・オン・アイス出演者第2弾が発表されました。

現役引退を発表していたアイスダンスの、パパダキス / シゼロン組と、
いつも応援していた三原舞依ちゃんが全公演出場してくれるのが嬉しい!


男子では初登場の三浦佳生選手も楽しみです。 




こちらが第1弾で発表されていたいつものメンバー。


しかし、今年はプルシェンコさんはじめ、ロシアからは誰も参加できない状況なのは悲しいです。
一日も早く平和が戻るよう祈っています。



出演者第3弾もありそうですが、
肝心なのは羽生選手の出場の可否ですね。

羽生選手の怪我の回復が一番大切ですが、OKが出たら直ぐに発表してほしいものです。
発表を最後まで引き伸ばすなんてことには何の意味もないですからね。

毎年、世界中から素晴らしいスケーターを集めて、素敵なアイスショーを見せてくださることには感謝していますが、それだけは真壁さんにお願いしたいです。


    


こちらはトロント大学の学生新聞「The Versity」に掲載された記事のニュースです。

羽生選手が新型コロナのパンデミックの前まで暮らしていた街にある大学が、このような記事を掲載してくれて、羽生選手も嬉しかったのではないでしょうか。

もし、今でもカナダで暮らしていたら、インタビューも受けていたかもしれませんね。




22 北京 毎日 貝塚 1

(中略)

「北京2022が幕を閉じ、私は先月に目撃した印象的な瞬間を思い出さずにはいられない。フィギュアスケートに最も魅了された」「その中でも私にとっては一人のスケーターが芸術と技術の両面で特に際立っていた。フィギュアスケートの化身だった。
私だけでなく、フィギュアスケート界と国際オリンピック委員会は、ユヅル・ハニュウが競技にもたらした衝撃と変化に対して恩義がある」
 
(一部抜粋しましたが、記事全文はこちらから。)



ISUとIOCは羽生結弦に恩義があるというのには全くもって同感です。
フィギュアスケートというジャンルを一段と高いレベルに押し上げ、世界中にその素晴らしさをアピールし、さらなる可能性を示したことに対して、感謝状が贈られてもいいくらいだと思います。


そしてもう一つ、同じくトロント大学の学生新聞の記事を翻訳してくださっています。



いずれの記事も羽生選手のこれまでのフィギュアスケートへの真摯な姿勢、磨き上げた演技を深く観察した良い記事だなと思いました。
トロントが羽生選手を高く評価してくれていることが嬉しかったです。


私は、クリケットクラブにいた頃の羽生選手を懐かしく思い出すことがしばしばあります。


IMG_2051


新型コロナの状況が治まれば、1年の内半分くらいはトロントに戻って、またコーチたちと一緒に練習できる日が来るといいなと思っています。


羽生選手自身も、幼い頃から通ったアイスリンク仙台は自分の家のように感じるのだろうけれど、トロントで暮らした17歳から25歳までの青春真っ盛りの、フィギュアスケートに捧げた8年間は、彼の中で大切な時間だったと思います。


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今年は、たとえ短期間でもトロントに戻れる日々がありますように。



お読みいただきありがとうございました。

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