11年という歳月が経っても君が僕の一番のプラオリティ

2022年03月12日

春よ、来い




昨日、3.11の14時36分、ちょうどその時間に、私はフィギュアスケートマガジンを買いに百貨店内の大型書店にいました。

スピーカーから11年前のその時間に東日本大震災が起こったこと、そして黙とうのお願いのアナウンスがありました。


ずらりと並んだ羽生選手が表紙の雑誌の前で、私も黙とうしました。

雑誌の表紙たちが、この11年間、羽生選手が頑張ってきた証のように思えました。



立て続けに出版されているフィギュアスケートマガジンですが、今号も素晴らしかったです。




フィギュアスケートマガジン 北京EX編

まだ山口さんの巻頭コラムしか読んでいませんが、その中に引用された羽生選手の言葉に希望を見出しています。

「こうやってたくさん見ていただける羽生結弦のスケートっていうものを、ちゃんと僕自身、もっともっと納得できるような形にしていきたい」

どんな形であれ、これからもスケートは続けてくれるということですね。


写真も毛受さんに、能登さん、榎本麻美さんも加わって、とても美しく充実しています。

特に黒い半袖UAで踊った「落とし物を拾いに行った」ような「北京の9曲」の写真は貴重です。


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これから読む記者座談会も楽しみ。


昨日は春のような暖かさで風が強く、春一番かなと思いました。

これからやってくる春が、少しづつでも良いニュースを運んできてくれますように。

春よ、来い。


春よ来い 北京EX


心からそう願っています。



ジスランコーチのインタビュー記事の続きは、今日こそ書けるようにしたいと思います。



  お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 05:28│春よ来い | フィギュアスケート雑誌
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