2022年03月08日
彼と共に去りぬ
週刊女性の記事なのでどうかなと思ったのですが、今回は意外としっかり書いてくれています。
らふぁ~んさんの「彼と共に去りぬ」には思わず笑ってしまいました。
私も「彼と共に去りぬ」の一人になると思います(笑)。
”Gone with YUZU” ですよ!
羽生結弦の世界選手権欠場で見えた「収入激減・次期エース不在」スケート界の“先細り”未来(週刊女性PRIME) https://t.co/0R3vqLjiwz
— らふぁ~ん (@rafann0773) March 8, 2022
彼をあんな扱いし続けたスケ連さんだもの、今頃気がついても
遅いし羽生オンリーファンは
殆ど彼と共に去りぬよ!ね?
記事からの一部抜粋です。
羽生結弦の世界選手権欠場で見えた「収入激減・次期エース不在」スケート界の“先細り”未来
羽生結弦が、3月にフランスのモンペリエで行われる『世界選手権』に出場しないことを発表した。羽生引退後のスケート界に不安
いまだ羽生の口からは語られない進退だが、いつかは訪れる“羽生不在の未来”には不穏な空気が漂う。
「金銭的な問題が心配されているんです。日本スケート連盟は、フィギュアスケートによる収入をその競技だけで使うのではなく、スピードスケート、ショートトラックも合わせた3競技に振り分けていますから、フィギュアだけでなく、ほかの競技にも影響が……」(スケート連盟関係者)
そんな懸念が生まれるスケート連盟のお金の流れについて、スポーツライターの梅田香子さんが教えてくれた。
「日本スケート連盟の収入源のひとつは“選手の登録費”です。区分ごとに決められた1人1万円程度の金額で、選手は連盟に登録をしていないと、試合には出られません。ですが、登録している人数が多くありませんので、さほどの収入にはなりません。やはり“テレビの放映料”や“スポンサー料”が重要な収入源です。羽生選手のようなスターがいるかいないかで、大きく金額が変わってきます」
その使い道は、主に選手の育成だという。
「スケート連盟はリンクの運営はしていませんが、費用を負担したうえで一般企業が運営するスケートリンクを貸し切り、強化選手のために練習の機会を設けているのです。放映料などによる収入が増えたことによって、日本の多くのリンクでこういったことができるようになりました」(梅田さん)
“フィギュアの顔”ともいえるスター選手が不在になると……。 「もしも羽生選手が競技を引退する場合、テレビの放映料などが今ほど入ってこない可能性はあります」(梅田さん)
“ポスト羽生”の期待がかかる選手
では、羽生ほどの存在になりうるような選手はいるのだろうか。
前出の佐野さんも続ける。 「羽生選手の今までの実績は“超一流”にさらに“超”がつくくらい。“100年に1人”と言えるほどの選手なのは間違いありません。また、俳優やアーティストと違って、羽生選手のように世界規模でファンがいるスポーツ選手はなかなかいません。この先“羽生の再来”と言われる選手が出てくるのは限りなく不可能に近いと思います。私たちは、羽生選手と同じ時代を生きていることをラッキーだと思っていたほうがいいくらいでしょうね」
羽生の次を担う存在がいなければ、やはりスケート連盟の収入減の可能性は否めない。それにより、さらなる次世代へも影響し、先細りの危機が。 「スケート連盟の費用負担によるリンクの貸し切り練習の機会が減ることが考えられます。すると、選手が自費でリンクを借りたり、練習場所を求めて海外に行ったりする必要が出てきて、経済的に余裕のある家庭以外はスケートを続けることが難しくなってしまう。結果、限られた選手しか育たなくなり、世界で活躍する“第二、第三の羽生選手”も出てきづらくなりますよね」(梅田さん、以下同)
競技人口を増やすことに注力
それを防ぐために、スケート連盟は別の手を打とうとしている。
「放映料による収入を当てにはせず、フィギュアが盛んな外国にならって、競技人口を増やすことに注力しようとしています。そうすれば、登録費による収入も増えますし、できることの幅も広がりますから」
さらに、梅田さんは“ファン組織の構築”も重要だという。
「会費制のサポーターシステムを作って、例えば、ファンが判定をしてそれをプロの審判による判定と照らし合わせるなど、ファンが楽しめる仕掛けをすれば、競技全体が盛り上がり、競技人口の増加にもつながって、レベルも上がっていくでしょう」。
記事全文はこちらから。![]()
羽生選手の引退は考えるだけで胸が苦しくなるようなことですが、どんなアスリートにも、いつかその日はやってきます。
しかし羽生選手の場合は、そのインパクトは特別でしょう。
何しろ世界中にファンがいますから、大変な騒ぎになりそうです。
日本スケート連盟はこれまでいかに羽生選手の実力と人気の恩恵にあずかってきたか、その時思い知ることでしょう。
最近は盛んに羽生選手の映像を使って、スケ連の活動のアピールをしたり、札幌五輪の招致の宣伝までしていますが、これまでも結局は利用するだけ利用して、羽生選手に対しては冷たい待遇を続けてきました。
ここにきて、競技人口を増やして登録費による収入を増やそうとか、会員制のサポーターシステムを作るとか言っても、誰もついてこないでしょう。
誰の案なのか知りませんが、「ファンが判定をしてそれをプロの審判による判定と照らし合わせるなど、ファンが楽しめる仕掛け」などとおかしなことを言う前に、さっさとAI判定導入してくださいと言いたいです。
佐野さんご指摘の通り、羽生選手は「超一流にさらに超がつくくらいの、100年に一度の選手」であるし、それどころか、今後2度と現れないスケーターだと思います。
本当に同じ時代を生きている私たちは幸運だなぁと思っています。
結弦くん、同じ時代に存在してくれて、ありがとう!!!
日本スケート連盟の収支報告書はこちらから見ることができます。
フィギュアスケート関連の収入が圧倒的に大きいことが分かるので、是非一度ご連いただければと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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