氷のお話パトリックからのメッセージ☆キャンペーンラッシュ

2022年02月24日

氷の絵師たち




ネット上では、羽生選手への想いを絵画やイラストで表現している絵師たちの作品が数多く見られます。

THE ANSWERの連載「氷の絵師たちのエール」から、羽生結弦選手を描いた作品と、そこに込められた物語をピックアップしました。

一つ一つの作品には羽生選手への深い想いが込められています。




羽生結弦に託した「優しい春」の到来 大病を患ったファンが1枚の絵に込めた想い

絵師たち 1

唯一無二の王者を描き、エールを送るのが「R-CAT」さん。大病を患い、治療中に「羽生選手の試合に挑む姿を見て、このアスリートを見続けたい、応援するための元気を取り戻したいと心から願いました」と“出会い”を振り返る。
続きはこちらから。





羽生結弦「天と地と」に詰まった技術を1枚に表現 
「表現する世界観が美しいシーン」


絵師たち 4

そして、10日に行われるフリーで演じる「天と地と」のワンシーンを切り取ったのが「ココシャン」さん。全日本選手権で4回転アクセルに挑戦し、話題を呼んだプログラムだが、描いたのは別の場面だ。

「羽生選手の演技と人柄が大好きでずっと応援しています。『天と地と』のステップシークエンスのシーンを描いたのですが、羽生選手が表現する世界観が美しいお気に入りのシーンです」
続きはこちらから。





中国の22歳女子学生が描いた羽生結弦 
「天と地と」は「不安定な時代への平和と希望」


絵師たち 6

ついに五輪の舞台に立った絶対王者。彼を応援していたのは日本人だけじゃない。

 8日の男子ショートプログラム(SP)に登場した羽生。開幕後も姿を現さず、地元・中国のツイッター「微博(ウェイボー)」でも「羽生を探せ」がトレンドに。21番滑走で登場したこの日も演技前から「結弦はまだ?」「いつ出るの?」などの声が上がり、中国でも絶大な人気を伺わせた。

 中国の女性ファン「SEiKei」さんは母国にやってきた羽生のためにペンを執った。
続きはこちらから。




まるで写真のような1枚 色鉛筆に込めた羽生結弦への感謝
「夢の続きを、ありがとう」


絵師たち 7

 羽生への感謝を、色鉛筆に込めた。

 五輪3連覇という男子フィギュアスケート史上、94年ぶりとなる偉業に挑んだ羽生。8日のショートプログラム(SP)、世界の熱視線が注がれた北京首都体育館のリンクに立った。

 ナンバーは「序奏とロンド・カプリチオーソ」。ピアニストの清塚信也氏が編曲を手掛けた美しいピアノの旋律に乗せたプログラムに魅了され、描いたのが「ヨウコ」さんだ。

「このプログラムを象徴するような美しくも強い意志を感じるシーンだったからです」
続きはこちらから。





シンガポールの女性が描いた羽生結弦という芸術
「これから先何年もあなたを見続けたい」

絵師たち 8

羽生結弦の演技をずっと見続けたい。そう思うファンは世界にいる。

 3連覇を目指した今大会。男子ショートプログラム(SP)8位で迎えた10日のフリーは4回転アクセルに果敢に挑戦。“史上最高の4位”というべき内容だった。五輪連覇を達成してなお、「4回転アクセル」という夢を追い求め、戦い続けた姿は多くの人の胸を打った。

 シンガポールの女性ファン「poohzuru」さんは「この選手はいつも私たちの心を温め、ハグしてくれる」と羽生への愛を込め、1枚の絵を描いた。
続きはこちらから。





羽生結弦を知って生まれた「日本への敬意」 
豪州女性が描いた「天と地と」への深い愛


絵師たち 9

赤道を越え、羽生結弦に熱視線が注がれていた。

 10日の男子フリーに登場した羽生。開幕後は姿を現さず、世界各国で「羽生を探せ」がツイッター上でトレンドに。ショートプログラム(SP)8位から逆襲を狙った4分間。勝負のシーズンに選んだ「天と地と」をオーストラリアから見守っていた人がいる。

「ユヅルは2017年に初めて見てから、私にとって伝説的な選手です」
続きはこちらから。





カナダの医療従事者が描いた羽生結弦 
「春よ、来い」は「暗い時代にくれた希望です」

絵師たち 10

 羽生結弦は先が見えない時代の光になっていた。

 2020年春、世界を襲った未曾有の新型コロナウイルス禍。かつての日常は奪われ、フィギュアスケート界にも余波は波及。20年3月の世界選手権をはじめ、多くの国際大会、アイスショーが中止に。

 しかし、絶対王者は輝きを失いかけた銀盤に立ち続け、「4回転アクセル」という夢を追いかけた。

「ユヅルが私の人生で暗かった時期に希望をもたらしてくれました」
続きはこちらから。





羽生結弦を描いた1人の米国女性ファン 
「フィギュアと芸術への貢献」に捧げる感謝


絵師たち 13

「ハニュウは芸術面と技術面の両方でフィギュア界を代表する選手です。彼のプログラムはいつも手が込んでいて、よく振り付けされています」

 こう語る米国の女性ファン「jellyfishcharms」も、この日本人スケーターに魅了された一人だ。
続きはこちらから。





「蒼い炎」を燃やす羽生結弦 16歳から応援し続ける故郷・仙台のファンが描いた想い

絵師たち 14

羽生結弦を生んだ街・仙台が、羽生結弦を想う気持ちは、氷を解かすほどに熱い。

 五輪連覇王者が、宮城・仙台市で生まれ育ったことは広く知られる。アイスリンク仙台で4歳からスケートを始めた。都築章一郎コーチの指導を受け、メキメキと上達。9歳で全日本ノービス(Bクラス)を制し、国際大会で優勝もした。みちのくで芽吹いた才能は、世界で花を咲かせた。
続きはこちらから。





羽生結弦のスケートは「一枚の絵のよう」 魅了されたファンが“指”で描いた作品


絵師たち 15

羽生結弦は、観る者に何かを与えてくれる力がある。

「羽生選手のアスリート魂とフィギュアスケートにかける情熱、美しい演技に惹かれ、ファンになりました。当時は歯科技工士の仕事をしていましたが、苦しい時、つらい時、羽生選手のスケートに勇気をもらいました」

 こう語った「TAMAO」さんがファンになったのは2014年。「羽生選手のスケートは、正しい技術に沿ったジャンプ、スピンやステップ、オールラウンダーな選手で、ひとつひとつがとても美しく一枚の絵のようです」。知れば知るほど、魅力は深まった。

続きはこちらから。





ロシアの20歳女性が描いた氷上の芸術家・羽生結弦「彼はただの史上最高の選手じゃない」

絵師たち 16

世界にファンを持つ羽生結弦。なかでも、特別な縁に結ばれた国がロシアだ。

 羽生が憧れるスケーター、エフゲニー・プルシェンコの母国。2006年トリノ五輪金メダルを獲得し、2000年~10年代にかけてフィギュア界を牽引した「皇帝」である。その絆は、フィギュア大国ロシアでも知られ、羽生もグランプリ(GP)シリーズで過去4度、ロシア杯に出場。2度優勝し、そのたびに熱狂的な現地のファンから声援が送られた。

 20歳の女性ファン「Linda」さんも、ロシアから声援を送る一人。
続きはこちらから。





ベトナムから羽生結弦を想う16歳の女性が描いた1枚の芸術「ユヅルは私の光です」

絵師たち 17

 羽生結弦がもたらす影響力は、決してフィギュアスケートが盛んな国ばかりじゃない。

「ユヅルは私の大好きなフィギュアスケーターです。私の光であり、モチベーションであり、本当に尊敬しています」

 こう語るのは「heun」さん。東南アジアの常夏の国、ベトナムの16歳だ。続けて「だからこそ、彼の輝きと美しさを描きたいと思いました。彼を描くたびに、私ももっと上手く描けるようになりたい、そう思うようになっています。やる気になるのです!」と言う。
続きはこちらから。


世界中の人々を描きたい気持ちにさせる
羽生結弦は世界のMUSEなのです。




お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
FS自己解説と都築先生メッセージ
放心・涙・感謝
早春
 
スポンサーリンク





withgoldenwings at 04:16│羽生結弦 
氷のお話パトリックからのメッセージ☆キャンペーンラッシュ