持って生まれたカリスマ性中華人民共和国駐日本国大使館より

2022年02月19日

心を癒すプログラムたち



羽生選手は今日も練習リンクに現れました。

なんと9曲メドレーだったそうです。

 


羽生選手は北京のリンクに、これまでのスケート人生の軌跡を描きたかったのかなとも思いました。

ここで終わりだというのではなく、ここからまた新たに始めようという気持ちで。



羽生結弦 9演目を熱演「落としものしてきたものを」
最後は「SEIMEI」締めで喝采

22 北京 練習 18日 1


フィギュアスケート男子で、14年ソチ五輪、18年平昌五輪2連覇の羽生結弦(27)=ANA=が18日、首都体育館のサブリンクで練習を行った。競技終了後の練習では、過去に演じた様々なプログラムを披露している羽生。この日は計9プログラムを披露した。

 Hope&Legacy(16~17年・フリー)に始まり、
パガニーニの主題による狂詩曲(09~10年・フリー)、
ノートルダム・ド・パリ(12~13年・フリー)、
ロミオとジュリエット(13~14年・フリー)、
バラード第1番(14~16年、17~18年、20年・SP)、
秋によせて(19~20年・SP)と、
ホワイト・レジェンド(10~11年・SP)、
ノッテ・ステラータ(エキシビション)、
SEIMEI(18年平昌五輪・フリー)と、
それぞれ見せ場の場面をキレのあるステップ、4回転を含めたジャンプなどを入れ込み、全身全霊で演じきった。特に最後の「SEIMEI」では、中国のボランティアも「SEIMEIだ」と、興奮する中、圧巻のステップを刻んだ。

 練習後は「Hope&Legacyと、バラード第1番、SEIMEIをやろうと思っていたんですけど、色々考えながら、僕の人生の中でちょっと落としものをしてきたものをやろうと。今ならできるって。ノートルダム・ド・パリもサルコーが跳べなかったし、バラード第1番も後半の4回転トーループを跳びたかった」と、選曲理由を説明。最後にSEIMEIにした理由については「平昌五輪のコレオのあの瞬間は一生忘れない。全力の姿をみてほしかった」と、明かした。


Hope &Legasy の練習動画がありました。




 羽生が競技終了後の練習で演じたプログラムは次の通り。

 14日 天と地と(北京五輪・フリー)

 15日 オペラ座の怪人(14-15年シーズン・フリー)

 17日 パリの散歩道(ソチ五輪・SP)、レット・ミー・エンターテイン・ユー(20-21年シーズン・SP)、レッツ・ゴー・クレイジー(16-17年シーズン・SP)
(デイリーより)

14日から今日までに練習リンクで滑った曲は14曲!

忘れ物を拾い集めるような気持で滑ったプログラムたちに癒されていますように。


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しかし、こうなるとエキシビションでは何が飛び出すのか分かりませんね。

羽生選手のプログラムは一つ一つの完成度が高く、どれもその時々の思いがこもっていて、何度見ても見飽きるということがありません。

何がエキシビションに選ばれるのか、期待が膨らみます。




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立て続けに出版された3冊、どれも美しく、表紙買いしてしまいます。
内容も充実ですが、まだ全然読めていません。
エキシビションが終わったら、落ち着いて読もうと思っています。



今日も15:30から練習があります。

今日の練習で、エキシビションは何になるのか分かるかもしれませんね。

北京オリンピックの最終日を飾るエキシビション、楽しみです。

そして何よりも、結弦くんが楽しんでくれますように。



お読みいただきありがとうございました。

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