世界をつなぐ羽生結弦心を癒すプログラムたち

2022年02月18日

持って生まれたカリスマ性




2月14日はソチオリンピック優勝記念日

2014 ソチ 表彰式 25


そして昨日2月17日は平昌オリンピック優勝記念日でした。

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さらに今年は2月10日の4A記念日が加わり、

毎日新聞 11



寒さも厳しく気持ちも沈みがちな2月は、記念日が続く嬉しい月と化しています。

22 北京 フィニッシュ 1


昨日も羽生選手は練習リンクに元気な姿を見せてくれました。





「お楽しみに!」って言っていましたが、一体何が披露されるのでしょうね。



22 北京 EX 練習 若杉 1

若杉さんナイスショット!


本当に羽生選手ほどフォトジェニックなアスリートは他に存在しませんね。


Getty Images所属のカメラマン氏が被写体としての「羽生結弦」の魅力を語っています。

「羽生結弦」という魔力!



羽生の魅力は「生まれながらのカリスマ性」

 長野五輪から24年、これまで数多くのフィギュアスケーターを撮影してきたが、その中でも最も印象深いのが羽生だという。「ティーンエイジャーの頃から長くトップに立ち、ディック・バトンから66年ぶりとなる五輪2連覇も果たした。彼は特別な存在だよ」と笑顔。羽生が日本国内にとどまらず、世界中のファンに愛される理由について問われると、こう答えた。

「彼には生まれながらのカリスマ性がある。それが魅力の一つ。スキルや表現力の高さもさることながら、プログラムを構成する一つ一つのエレメントを完璧にまで仕上げてくる。一流の選手は一流の写真を撮らせてくれるが、羽生もその一人。素晴らしい被写体だ。

 そもそも、街を歩いているだけで誰もが振り向きそうなオーラを放っている人間が、あれだけのパフォーマンスをできるのだから、人気が出ないわけがない。あれだけ注目される存在でありながらスキャンダルやゴシップがないことも大きい。もし自分の子供がパートナーだといって羽生を連れてきたら、日本中の親が大喜びするんじゃないか(笑)」

全文は結構長い記事ですが、こちらから是非お読みください。


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美しいビジュアルに恵まれながら、それをしのぐほどの実力、誰もが振り向くようなオーラ、誰よりも強い意志と優しい人間性、それがカリスマ性となって世界中の人々を惹きつけています。

 
また今回も「北京落ち」のファンが大量に生まれたと思います。「会見落ち」もね。

私自身は2011年全日本落ちということになります。
ずっと応援させていただき本当に良かったな。

またこれからも羽生選手を応援できることを本当に嬉しく思っています。

先々のことは定かではないけれど、願わくば4年後にミラノで羽生選手を応援するという新たな夢が叶いますように!!



フィギュアスケート通信の華麗な表紙もきました。
2月28日発売です。



今日も練習リンクで男子の練習があります。
今日は何を滑るのかな?

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今を楽しんで!!



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 08:32│羽生結弦 | 北京冬季オリンピック
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