2022年01月26日
写真の”力”
小海途さんがこんな素敵な笑顔を見せるのは、会心の写真が撮れた時に違いないと思います。
「この写真いいなぁ」と思って、撮影者を見ると小海途さんだったということが多いです。
私も高校生の頃は写真部に所属していたくらい写真が好きです。
1枚の写真から豊かな想像力が広がり、映像よりも好きなくらいです。
小海途さんはフィギュアスケートマガジンの記者座談会でもいろいろなことを語ってくださいますが、”神”カメラマンっであるだけでなく、素敵な記事を書く優秀な記者さんにもなれますね。
オレは小海途のこんな笑顔を見たことないなあ😱#Yahooニュースhttps://t.co/kDsAxP7Jk3 pic.twitter.com/ODxCbbg0Iy
— 長久保 豊 (@YutakaNagakubo) January 26, 2022
北京五輪へ フィギュア羽生結弦 カメラマンが”神”解説
ショート「序奏とロンド・カプリチオーソ」
北京五輪で注目のフィギュアスケート。カメラマンの視点で見所を紹介するシリーズ。第一弾の今回は、男子シングル94年ぶりとなるオリンピック3連覇を目指す羽生結弦選手が、北京で披露するショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」。ファンから"神カメラマン"と呼ばれるスポーツニッポンの小海途良幹さんに聞きました。 ■「序奏とロンド・カプリチオーソ」感じた”思い” 2021年12月の全日本選手権。羽生結弦選手(27)は、新しいショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」を初めて披露しました。 こちらは、小海途さんが撮影した演技直前の様子です。
当時の様子について、小海途さんはこう語ります。 「演技前の表情を見たときに、外に発散するような演技というよりは、自分の内の戦いを見せる演技なのかなと想像するような表情や様子でした」 小海途さんは、全日本選手権で初めてこのプログラムを撮影。 「激しさや葛藤のようなものが表現されていると感じました。羽生選手の平昌から4年間の歩みや、コロナ禍の世界の歩み、そういったものを全部内封するような感じがしました」
2018年の平昌五輪からの4年間は、羽生選手にとって苦しいことも多く起きました。平昌で2連覇を達成した後、過去に公式大会では成功例のない4回転アクセル(4回転半ジャンプ)への挑戦を始めましたが、その道のりは厳しいものだったといいます。スケートをやめたい・・・そんな思いを口にしたこともありました。そして、世界を一変させた新型コロナウイルスのパンデミック。スケート界でも次々と試合が中止されました。この状況下でスケートをしてもいいのか・・・羽生選手自身もそんな思いを抱えたこともあったといいます。 しかしそんな状況の中でも、小海途さんは、プログラムの最後に、ある思いを感じたといいます。 「最後に葛藤やその歩みが実を結んで、エンディングを迎えるという背景を感じました」
■羽生選手と写真の"力" 羽生選手の撮影は、小海途さんにとって、写真の力を実感させてくれるものだといいます。 「動画の方が情報量も多く、動画から受け取るものの方が多いんじゃないかと思うこともありますが、羽生選手を撮影するとスチールも捨てたものじゃないなと思います」 羽生選手はスピードがあり動きも複雑ですが、激しく動いているはずなのに、たたずんでいるような写真が撮れることがあるといいます。
「羽生選手は、動いていると思えないような優しい表情をしていたりする。そこを切り取るとたたずんでいるようにも見えるんです」
動きの中で切り取られた「静」。ショートプログラムのブルーの衣装も、氷と溶け込ませるように撮れるといいます。 また、羽生選手の撮影には、こんな醍醐味も。 「自分で考えて、想像して想定していっても、それをいつも上回る演技や展開が待っています」 スチールカメラマンの撮影ポジションは抽選で、思った位置で撮影できることはほぼないといいます。 しかし。
「羽生選手の場合は、どこにいても良い写真が撮れます。狙って撮るというよりは、自分のいる場所で身を任せる。集中して追っかけていれば良い写真が撮れます」 ■ショートプログラムの見所 ショートプログラムは、サン=サーンス作曲の「序奏とロンド・カプリチオーソ」。バイオリンで演奏されることが多いですが、今回、羽生選手はピアノのバージョンを使用しています。 小海途さんが特に好きな部分は、演技の中盤、フライングキャメルスピンが終わってから、トリプルアクセルの着氷までの一連の流れだとか。 「音楽と一体となって滑る羽生選手の魅力が良く表れているシーンだと思います。スケーティングの音やジャンプの着氷の音がもはや音楽の一部になっている滑り、また彼の体の動きに合わせて音楽が鳴っているのではと感じるほどの同調性。それは、さながら羽生選手が演奏者であり指揮者のように見えます。何度も見たくなるシーンですね」
日テレNEWS24
ロンカプ、小海途さんの一番お気に入りは、(音に合わせてストンと落ちる)フライング(デスドロップ)キャメルスピンからトリプルアクセルまでの間だそう。
— miyabi⛸️軸と回転 (@miyabiucchi0427) January 26, 2022
確かにノブくんが言うように、
羽生くんの繋ぎはジャンプの助走ではなくて、見せる(魅せる)ためのもの。 pic.twitter.com/DLGnEu3DBN
感謝して動画お借りしました。
新しい雑誌の表紙がきています。
❄️1/31(月)発売❄️#羽生結弦 選手表紙の「KISS&CRY Vol.42 全日本選手権特集&北京五輪応援号」の表紙を公開! pic.twitter.com/S0KoQ3SNMz
— KISS & CRY 編集部 (@TeamKISSandCry) January 26, 2022
【WFS94号】全日本選手権を特報するWFS94号、表紙は羽生結弦選手です!全日本ジュニア、GP後半戦のほか、全米選手権、ロシア選手権のレポートも。選手の声満載で、オリンピックへ向け白熱するフィギュアスケートシーンをお届けします!2/1発売(店頭翌日以降の場合あり)https://t.co/bGfBccY5Zd pic.twitter.com/toBoXalr2S
— World Figure Skating (@WFS_JP) January 26, 2022
両方とも麗しいロンカプですね。
そしてあの夜中断されてしまった「アナザーストーリーズ」が再放送されます。
アナザーストーリーズ
— nobuhide abe 阿部修英 (@noanswerbutq) January 26, 2022
羽生結弦オリンピック連覇【44分特別編集版】
総合テレビ 2/3(2日深夜)0:51-1:35 放送です!
前回警報で放送中断しました番組、
深夜ですがもう1度放送が決定しました!
59分版と異なる未公開素材込みの特別編集。
是非みなさんご覧ください!https://t.co/z0691ZjISF
北京オリンピック団体・男子シングルの前夜です。
お読みいただきありがとうございました。
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withgoldenwings at 21:40│羽生結弦 | 序奏とロンド・カプリチオーソ


