織田さん新著は結弦くんへのエールだった北京選手村レポートとフィギュアスケートマガジン感想

2022年01月21日

北京まで2週間*舞依ちゃんSP首位発進!



舞依ちゃん、SP首位発進!
自己ベストも更新!

22 四大陸 女子SP結果



女子ショートプログラム(SP)が行われ、17年女王の三原舞依(シスメックス)が72・62点の自己ベストで首位発進した。冒頭の2回転半やルッツ―トーループの連続3回転など全ジャンプを成功。スピン、ステップもレベル4でそろえる上質な演技で5年ぶりの優勝へ前進した。「今日は最初から最後まで緊張していた」と振り返り「自己ベストが出てうれしい」と語った。

四大陸は、出場の過去3大会全て表彰台に乗っている。「目標は金メダル。まず完璧なフリーをすること。目指すものは目指しながら自分の演技に集中して、やるべきことをやりたい」と切り替え「全日本での悔しさをしっかり克服できるようなフリーを力強く滑りきりたい」と自らに誓った。


舞依ちゃんには四大陸選手権でぜひ優勝してほしいのです。

全日本の悔しさをバネにして、舞依ちゃんの胸に金メダルが輝きますように。




 さて、北京オリンピックまで2週間となりました。再来週の金曜日は開会式で、
同日に団体戦男子SPも行われます。


フィギュアスケートの羽生結弦の北京五輪での演技日程が決まった。中国のネット上では大きな反響が寄せられるなど、注目が高まっている。

中国メディアの中国新聞網によると、17日に北京冬季五輪の最終的な日程が確定。羽生が出場する男子シングルはショートプログラム(SP)が2月8日(午前9時15分~午後1時30分)、フリーが10日(午前9時30分~午後1時40分)に行われる。団体戦は4日(午前9時55分~午後2時55分)の予定で、記事は「日本の団体戦メンバーはまだ発表されていないが、もし羽生が出場する場合は、羽生の(北京五輪)デビューは4日に早まることになる」と伝えた。


北京冬季五輪の最終的な日程がようやく確認できました。
(全て北京時間。日本では+1時間)

団体戦 男子シングルSP 2月4日(金)10:02~11:15
団体戦 男子シングルFS 2月6日(日)11:57~12:36


男子シングルSP 2月8日(火)9:22~13:30
男子シングルFS 2月10日(木)9:37~13:27


フィギュア各競技のスケジュールはこちら

それにしても朝早くから、ランチタイムにかけての時間帯っていうのはいかがなものでしょうか。
米国の夜のゴールデンタイムに合わせた時間配分なのでしょう。オリンピックはなんでもアメリカ中心なのが本当にうんざりします。
選手の皆さんは何日か前から生活リズムを競技時間に合わせて、万全の態勢で試合に合わせていただきたいです。

また、羽生については「男子シングルの(五輪)タイトルホルダー。北京五輪に出場する海外スターの中で、羽生は間違いなく最も人気が高い選手の一人」と紹介した。
羽生は2018年の平昌五輪以降、スケート技術の高さや人柄などから中国で人気が爆発。北京五輪大会組織委員会が募集した選手らへの応援はがきの数では「圧倒的だった」と伝えられている。

ネット上でも大きな反響が寄せられている。中国新聞網の投稿にはすでに1万5000以上の高評価がついており、ネットユーザーからは「ユヅ、頑張って!!!」「フィギュア史上最強選手の3度目のオリンピックだ」「中国を尊重してくれて、実力も人柄も兼ね備えた数少ない日本人。頑張ってほしい」「羽生くんのプログラムに本当に期待してる!」「すべてが順調に行きますように」
4回転アクセル(4A)が完成することを祈っています」「けがだけはしないでね」などの声が上がった。

また、新型コロナの影響でチケットの一般向け販売が行われなくなったことに触れ、「彼を見るために貯金していたのに、見られなくなった」「会場で見るのはあきらめた。テレビの前で応援するよ」「私たちが会場に行けなくても、彼がはがきを通して私たちの彼への愛を感じてくれることを願ってる。北京五輪では自分の理想の結晶に到達してほしい」といった声も寄せられている。(翻訳・編集/北田

世界中でファンたちは同じことを考えていることでしょう。
私も北京に行くつもりで、かなり早い段階でホテルも予約していたくらいです。

テレビ観戦でも、その日になったら緊張で胃が痛くなりそうです。
もう今でも、考えるだけでドキドキしてしまいます。


中国での羽生選手の人気は、もしかしたら日本以上かもしれないと思うほど、熱烈な結弦ファンが多いという感じがします。
結弦ファンは世界中どこにでもいますが、特に数も多く熱心なのは、日本、中国、イタリアではないでしょうか。この3か国の人たちは感性が似ているのかなとも思います。


そしてオメガが良い試みをしてくれるそうですね。
ISUがAI導入を受け入れなくても、このように民間企業が新しいテクノロジーをフィギュアスケートの記録に応用していけば、次第に実際のジャッジングとの乖離が目立つようになり、ISUも、いわば外堀を埋められる格好で、イヤでもAIを導入せざるをなってくるのではないでしょうか。
結局、時代に逆行することはできません。
日本でも富士通が、体操競技などにシステムを提供していますね。日本スケ連にもそろそろ本気で考えてほしいです。




今日発売のSUPURの付録「2022 SUPUR ON ICE」の表紙が素晴らしく綺麗です。
北京オリンピック案内はこれに決めました。





結弦くんが北京に光をもたらすでしょう。

20 全日本 天と地と 3



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:22│羽生結弦 | 北京冬季オリンピック
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