2022年01月06日
フォトグラファーたちの想い
東京は今年初めての、そしてこの冬初めての雪が降りました。
雪の降る地方の方にとっては、ほんの少しの積雪だと思いますが、東京では大ニュースになってしまいます。
桜の木にも雪が積もって、雪の花のようでした。ベランダの手すりには5㎝くらい積もっています。
一冬に数回しか見られない雪景色です。
でも明日の朝は道路の凍結には気を付けなければ。
さて、明日は素敵な表紙のNumber1043号の発売日ですね。
【1/7発売】Number最新号フィギュア特集、見本誌が刷り上がりました!表紙は全日本選手権で圧巻の優勝を遂げた #羽生結弦 選手。勇壮な姿のこの写真、実はポイントは「眼力」。画像でお伝えしきれない天を仰ぐ視線の強さを、ぜひお手にとってご覧いただけたら嬉しいです(担)https://t.co/MLG4ew69k0 pic.twitter.com/3Y21et1Mug
— Number編集部 (@numberweb) January 5, 2022
表紙も素敵だけれど、
中吊り広告も素敵!
これを見るためにだけ電車に乗ってもいいかな。
記事も、写真も楽しみです。
2冊買い決定です!
Numberを手始めに、これから全日本特集の雑誌が次々と出版されると思います。
どんなシーンを切り取っても美しい羽生選手ですから、出場した試合は特別で、カメラマンの方々も腕を振るって素晴らしいショットを見せてくださると期待しています。
昨年末に出版された「フィギュアスケートマガジン・シーズン前半特集号」の中に、
<フォトグラファーが刻んだ「一瞬」>という記事がありました。
フィギュアスケートの世界で活躍する5人のフォトグラファーが、羽生選手の印象に残るシーンと、それぞれが選んだ「この1枚」について語る、という企画でした。
フォトグラファーたちが、どんな思いを込めてシャッターをきったのかが分かると、一枚一枚の写真がより一層心に響きます。
◆坂本清(フリーカメラマン)
中国杯のアクシデントを乗り越えてのファイナル連覇。
この男の意思の強さ、心の強さはすごいと心から思いました。
◆矢口亮(報知新聞社)
本物の努力をしているから、人の心を動かせる。
だから羽生君は本物のエンターテイナーなんです。
◆若杉和希(読売新聞)
「あなたはどのシーンをいいと思ったの?」
羽生君を撮影していると、そう問いかけられている気がします。
◆長瀬智哉(フォート・キシモト)
自分の演技が終わった瞬間、他のスケーターを応援する。
初めて間近で見た羽生選手は、とても熱い男でした。
◆毛受亮介(ベースボールマガジン社)
全神経研ぎ澄まさなければ、羽生選手を撮ることはできない。
しんどいけど、越える価値のある「壁」なんです。
特集記事は22ページあり、読みごたえがあります。
まだお読みでなかったら、是非お薦めしたいと思う記事でした。
明日のNumberを楽しみにしつつ、今日はフィギュアスケートマガジンを読みなおしました。
今日は雪の降る東京で、仙台の空気感はこんなかなと、想像していました。
練習上手くいっていますように。
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