2022年01月03日
羽生結弦とは一つの事象である
お正月とはいえど、テレビ番組には興味をひくものは何もなく、時間を気にせず動画巡りをしています。
お正月休みの醍醐味の一つですね。
昨晩(今朝?)は久しぶりにヤマカイさんの動画を見ました。
今回は全日本選手権の羽生選手の演技をプロバレエダンサーの立場から解説・分析してくれました。
ヤマカイさんの語り口はコミカルだったりしますが、内容は的を得ているなぁと思います。
題して、
羽生結弦の《ガチで凄いところTOP10!》
・神のルーティーン
・推定IQ200:頭のいい人でなければ生き残れない。
・脳みそLv99: 情報処理能力 あらゆるミスを洗い出し
・Good eyes
・新たな数式を作った数学者:新たな4回転アクセルの方程式を作る
・リスクヘッジ度外視
・羽生結弦は2人いる
・非の打ち所がない
・歴史の集大成:才能と知識が重なり合って生まれた歴史の集大成
・羽生結弦とは”事象”である
マッシミリアーノさんも以前より
「羽生結弦はfenomeno(事象)である」と言っていましたね。
もうただの人間のレベルを超えた存在だと。
今回のSPもFSも何かを「掴む」ポーズが印象的でした。
北京で勝利を掴めますように。
この青い表彰台の一番高いところでこぶしを握る結弦くんがもう目に浮んでいます。
ヤマカイさんの「羽生結弦先生」呼びも、最早納得の全日本の演技でしたね。
今回のヤマカイさんの動画、面白かったです。
お時間あったら是非ご覧くださいね!
お読みいただきありがとうございました。
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