全日本出場へ!!今日は公式練習と開会式

2021年12月21日

新聞・雑誌など。ネイサン選手プログラム変更



羽生選手が全日本出場とのニュースを受けて、今日の新聞に大きく取り上げられています。

優勝ではなくて、出場するだけで、これだけ大きく取り上げられるのは羽生選手くらいでしょうね。





スポーツ報知さんは特に力が入っています。





矢口さんはカメラマンという立場からも羽生選手を撮るのが楽しみで仕方がないのでしょうね。


矢口さんも、高木さんも、私たちと同じく、気分が高揚しているようです。

振り返り特集記事は、今日21日(火)がSP、明日22日(水)はFSということです・




そして高木さんもメンバーの、明日発売のフィギュアスケートマガジンの記者座談会も楽しみです。

しかし、大会直前に1冊出版してしまう山口さんの心意気も凄いなと思います。



キャプチャフィギュアスケートマガジン 12月22日

【2021-2022シーズン前半特集号】

前に向かって、できることを全力でーー。
羽生結弦
Flowers bloom in 2022

咲かせよう。美しく、折れない花を。

羽生結弦ピンナップ付き



Amazonでは在庫切れになっていますが、
どこかで見つけて、必ず買わせていただきます。



北京のことは、どうであれ羽生選手の選択を100%支持しますが、
まだこのように考えているのでしょうか。


自分の中では競技生活の延長線上にあるくらい。今のところ猛烈に出たいとか、猛烈にそこで勝ちたいという気持ちでいるわけじゃないです。


一方、最大のライバルと目されるネイサン・チェン選手は、オリンピックで使用するプログラムをSPもFSも、両方とも変更するようです。


20日(日本時間21日)、来年1月の全米選手権に向けたオンライン取材に応じ、「おそらくそうなる」とした上で、ショートプログラム(SP)、フリーともに19-20年シーズンのものに戻すと明かした。SPの「ラ・ボエーム」は世界歴代2位の110・38点、フリーの「ロケットマン」では現在の世界最高点224・92点、さらにその合計335・30点でも世界最高点をマークしている演目のセットになる(いずれも19年GPファイナル)。19ー20年シーズンは新型コロナウイルス禍で20年3月の世界選手権が中止となり、シーズン終盤に両プログラムを披露する場がなかった。

今季はSPでは「エタニティ/ネメシス」、フリーでは「モーツァルト・メドレー」を使用してきた。GP初戦となったスケートアメリカでは3位。平昌五輪で5位に終わって以降続けてきた大会での連勝が14でストップしていた。その後のスケートカナダでは優勝を飾っていた。

北京五輪での選択については「まだ何を滑るかは決まっていない」としている。

もう実質2か月しかない中で、まだ明確にプログラムが決まらなくて大丈夫?

2019年のGPFで異常に高い点数を与えられたプログラムで再演し、オリンピック金メダリストの称号を得たいのでしょうけれど、

大切にあたためてきた思い入れのある2つのプログラムで無心に滑る羽生選手に勝つのはなかなか至難の業ではないでしょうか?
私はそう思っています。



さあ、私たちは早ければ明日には公式練習で結弦くんの姿が見られるかもしれませんね。

見ただけでウルウルでしょう。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。

【最近の記事】
全日本前、最後の週末
3次抽選結果と報道写真展
光希くんのロミオとジュリエット
 
スポンサーリンク





withgoldenwings at 17:44│羽生結弦 | 全日本選手権
全日本出場へ!!今日は公式練習と開会式