2021年12月19日
羽生君しか超えられない
昨晩のS-PARK、良い内容でしたね。
早速動画上げてくださりありがたいです。
プロスケーター無良崇人さんはフィジカル強化が4回転半につながることを示唆し、
桐蔭横浜大学の桜井教授は理想的な踏切角度22度から23度を指摘。
そして内村選手の言葉には特別説得力がありました。
「体操選手の視点から見たらどういうふうに見えんのかなと興味本位で見だしたらめちゃくちゃハマっちゃって」
「まあ、人間のやる技じゃないなというのは、最初見て思いましたね」
「ヤバくないすか?」(めちゃ嬉しそうな顔!)
「めっちゃわかります。
やったことないですけど、わかります。」
他人(ひと)は超えれないですよ。羽生君しか超えれないですよ、この壁は。」
体操とスケートの違いはあっても、滞空時間と回転速度のせめぎ合いという意味では同じ。
内村選手には羽生選手の考えていることがすべてわかるのでしょう。
去ってゆくKINGの後ろ姿がめちゃカッコ良かったです。
他競技のことをこんなにも楽しそうに嬉しそうに話す人、見たことがない。
それくらい興味を持ち、理解もしてくれるということ。
もし内村選手と羽生選手の対談が実現したら、互いに喋りまくって大盛り上がりになりそうです。
いつの日か実現しますように。
今夜のS-PARKは23:45~01:00 の放送です
▽村上佳菜子が生出演!北京五輪代表選考となる全日本フィギュアスケート…見どころを立浪新監督にプレゼン?
結弦くんは現時点で、北京を目指すとは一言も言っていませんが、どのように伝えられるでしょうか。
さて、今日は久しぶりに近所のファイテンショップに行ってきました。
入り口ではいつも結弦くんが迎えてくれます。
ネックレスのコーナー。
今回発売の羽根のモチーフのぺンダントもしっかり展示されていました。
発売時には店頭に列ができたほどの人気だったそうです。
ということは、ご近所にも結弦くんのファンがたくさんいるんだなと、心強くなりました。
私はといえば、いつの間にか手持ちの羽根モチーフのペンダントが3つになってしまい、今回のファイテンさんのネックレスは、まだ購入していません。
まだ迷っているのですが、でも、いずれ購入する予定ではあるので、今日はじっくり眺めてきました。
いつも親切なファイテンショップのスタッフは、そんな私にもとっても素敵なチラシをくださり、今は在庫もあるのでいつでもどうぞと優しい言葉をかけていただきました。
今日はスニーカーやブーツの中に履く、アクアチタンソックス・アースモデルの購入が目的だったので、こちらの2点を購入しました。
履き心地は、しっかりサポートしてくれて暖かく、全日本選手権観戦にも履いていくつもりです。
明日からは、ちょっと気が早いかもしれませんが、もう観戦の支度を始めてしまいそう。
昨年の全日本には行けなかったので、試合観戦は、なんと2019年のGPF以来2年ぶりになります。
SPは初めての曲、初めての衣装、初めてのジャンプ構成、初めての振り付け、ドキドキが止まりません。
あとは結弦くんの怪我の回復が万全であることを祈るばかりです。
今回は怪我上がりでもあり、無理して4回転アクセル跳ばなくてもいい。
結弦くんは跳びたいだろうけれど。
今はただ、元気な姿を観られれば、私はそれだけで満足。
4回転アクセルは、その時が来るまで、いつまででも待っています。
お読みいただきありがとうございました。
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