神保町と表参道で北京まで100日

2021年10月26日

偏向ジャッジとAI採点




スケートアメリカでのジャッジの偏向審判が話題になっています。

試合があるたびに同じことの繰り返し。

ISUには、本気でより正確な判定をしようという熱意は少しも感じられません。

そもそもあんなに広いリンクでの演技にカメラ1台しか置かないというのは、何かの意図があってのこととしか思えません。

カメラが何台もあったら都合の悪い事情があるとしか思えません。

そこにどんな取引があるのかないのか、
どんな駆け引きがあるのかないのか、
それは知る由もありませんが、外部からは分からないブラックボックスにしておきたい意思は感じ取れます。


スケートアメリカで悪評が集中しているのは日本人の女性ジャッジですが、

同じ立場の岡部由紀子さんがこんなコラムを書かれているそうです




将来的に必要なのではなく、今すぐ必要です。

 岡部さんが、もしも本気で書かれているのならば、ISU内部に問題提起して下さい。

言うは易し、行うは難しとばかりに、言ったことを免罪符にしてほしくないです。

少なくとも、岡部さんがこういう事を新聞に寄稿しているということは、ISU内部にも同じことを考えている方は複数いるはずです。

流石にIT技術がこれだけ発達した時代に、1台のカメラで判定っていうのは、ふざけた話だと思いませんか?

客観的な判断基準が確立されていない今のままでは、いずれフィギュアスケートはスポーツとは見做されなくなってしまうでしょう。


それはとても寂しいし、残念なことだと思うのです。


結弦くんが卒論でも提起した、AIを活用した判定への道が開けて行くよう祈るばかりです。





明日のサンスポは必ず買わなければなりませんね!!






家族が銀座で見つけた結弦くんを転送してくれました。

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もうすぐ天地さまと再会できますね。



お読みいただきありがとうございました。

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withgoldenwings at 23:59│羽生結弦 | AI採点
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