2021年09月17日
木原龍一選手のリフト
嬉しいニュースがありました。
オータムクラシックに出場したペアの三浦璃来/木原龍一 組がSPで首位発進です!
ペアの #三浦璃来 選手 #木原龍一 選手組が #オータム・クラシック のSPで首位発進。
— 𝓕𝓲𝓰𝓾𝓻𝓮𝟹𝟼𝟻 (@figure365) September 17, 2021
北京オリンピックシーズンを滑りだしました。#Figure365 #フィギュア365https://t.co/cPVX7VElc8
<フィギュアスケート:オータム・クラシック>◇16日(日本時間17日)◇カナダ・ピエールフォン◇ペアSP(ショートプログラム)
結成3季目を迎えたペアに三浦璃来(19)、木原龍一(29=ともに木下グループ)組が、自己記録を上回る得点で北京オリンピック(五輪)シーズンを滑りだした。7組が出場したSPで、72・32点を記録して首位発進した。21年世界国別対抗戦での国際スケート連盟(ISU)公認大会での自己記録(65・82点)から大きく得点を伸ばし、21年世界選手権のSPで4位相当のスコアをマークした。
その世界選手権では10位と躍進した「りくりゅう」の勢いは、シーズンが変わっても衰え知らずだった。ツイスト、リフト、ステップなど全要素で最高のレベル4を獲得。ユニゾンも見事で、得点を確認すると2人に自然と笑みがこぼれた。
今季が始まる際には三浦は「今シーズンはよりブラッシュアップした演技をお見せできるよう精いっぱい頑張ります」、木原は「今シーズンも精いっぱい頑張ります」とコメントしていた。新型コロナウイルスの影響で、練習拠点のカナダに戻れたのは今月に入ってからだったが、シーズン初戦でしっかりと日本で培った成果を発揮した。
今大会には世界的に注目を集めるペアも出場していた。フランス代表として18年グランプリ(GP)ファイナル優勝のバネッサ・ジェームズ(33)と、カナダ代表として18年平昌五輪団体戦金メダルのエリック・ラドフォード(36)が今季新たにペアを結成。この日の演技が世界的な注目を集めていたなかで、日本の新鋭が存在感を放った。
2人で滑るのがとても楽しいということが伝わってきます。
木原龍一選手がこれまで組んできた選手の中で、三浦璃来選手が一番息が合っているなという感じを受けます。
エリック・ラドフォード選手のペアにもおよそ4点差で勝っているので、明日早朝に行われるフリーでも頑張って、是非優勝して欲しいですね、
1. Riku Miura / Ryuichi Kihara , 72.322. Vanessa James / Eric Radford , 68.293. Ashley Cain-Gribble / Timothy Leduc 59.58
【この後のタイムスケジュール(日本時間)】(フィギュアスケート速報さんより)
全てのカテゴリーのライストはdailymotionで配信されます。
木原龍一選手は羽生選手とは昔から仲が良い様子で、
2014年スターズ・オン・アイスのバックステージでの二人のパフォーマンスを思い出します。
YouTuberとしても有名な、アイスダンスのシブタニ兄妹が作ってくれた動画です。
リフトどうかな?
O.K.!
真剣な顔
ガシッと腰を掴む木原選手の手は、羽生選手の手の2倍くらいありそう。
いくぞ!
LIFT!
控室の皆が注目しています。
居合わせた小塚さん、当時のペアのパートナーだった高橋成美さんもびっくり!
演出が凝っていますね。
本来ならば、例年のように羽生選手も出場したのではないかと思われますが、今年は選手の国際間の移動もままならず、男子シングルでは4か国以上から8名以上のエントリーという条件を満たすことができず、
男子シングルのみチャレンジャーシリーズ認定対象外となってしまいました。
それでも地元カナダのナム・ニューエン選手は出場し、
なんとSPでは、羽生選手と同じ「ホワイトレジェンド」を選んだということです。
クリケットクラブのチームメイトだった羽生選手をずっとリスペクトしていてくれるナムくんが、どんな「ホワイトレジェンド」を滑ってくれるのか、楽しみでなりません。
ここにも”Continues with Wings ”がありますね。
(2019 スケートカナダ)
結弦くんもライスト観て、ナムくんを応援しているのだろうと思います。
結弦くんの初戦は未だに不明ですが、もうそろそろ発表されるのかな。
私はMHK杯が初戦だと思っているのですが・・・どうかな?
お読みいただきありがとうございました。
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