四大陸選手権は中止に未来をつくる羽生結弦☆NHK杯

2021年09月15日

こえのブログ再開*世界ランキング更新




こえのブログ再開ですって!
嬉しいな

「みやびやかなひと刻」と共に、

また結弦くんの声が聴ける機会が増えましたね。
 

みなさん、お久しぶりです。羽生結弦です。
期間限定で僕がお届けするブログを再開します。
これまでも、みなさんからたくさんのエール・コメントをいただきとても嬉しかったです!
みなさんへ僕の日常をお送りできればと思いますので、コメントやエールをいただけると嬉しいです。
それでは、今日もみなさんにとって、すてきな1日になりますように!

   ⇒ こちらで聴けます。



いつか結弦くんがラジオ番組を持って、好きな音楽を挟んで、スケートの話、関心のあること、色々なゲストとの対談など、そんな番組ができたらいいなと思っています。



昨日更新されたISUの世界ランキング、

Yuzuru HANYU が1位であることに変わりありません。

21 world standings MEN

10位内に日本は最多の3人、アメリカ2人、イタリア2人、ロシア、カナダ、ジョージア各1人となっています。

イタリアびいきの私は、ダニエル・グラッスル選手とマッテオ・リッツォ選手の2人が10位以内にいるというのもとても嬉しいこと。

2026年のミラノ・コルティーナ冬季五輪の頃には、またイタリアに行けることを願っています。


女子は順位が変わって、1位シェルバコワ選手、2位トゥルソワ選手、3位が紀平梨花選手、6位に坂本花織選手となっています。

しかし10人の内4人がロシアの選手で、やはり圧倒的に強いのですね。

オーサーコーチ、ジスランコーチの下で、紀平選手がどんな変化を遂げるのか。
期待しています。

21 world standings WOMWN


ISU世界ランキングの各ジャンルは以下のリンクからどうぞ。

男子シングル女子シングルペアアイスダンス



ロシアテストスケートを見て、気になっていることがひとつあります。


シェルバコワ選手とワリエワ選手のSPの曲の作曲者のことです。

Kirill Richter (キリル・リヒテル)という若いピアニストで作曲家の方です。

リヒテル - ロシア - ピアノ と来れば、スヴャトスラフ・リヒテルを思い出さずにはいられません。

20世紀最大のピアノの巨匠として有名な大ピアニストです。


もしかして、これはあのリヒテル巨匠のご親戚筋の方なのではないのか?
というワクワク感がありました。
巨匠には子供がいなかったので、直系の子孫ではないわけですが。


私は今回初めて、キリル・リヒテルという人物がいることを知りましたが、既に多方面で活躍している気鋭のピアニスト/作曲家なのですね。



シェルバコワ選手のSP「ソング・オブ・ディスタント・アース」
ちょっと東洋風?中東風?で、SEIMEI味を感じてしまいました。

Kirill Richter シェルバコワ








そしてワリエワ選手のSP「ミュージック・イン・メモリアム」はとてもロマンチックな美しい曲。

Kirill Richter ワリエワ







実際はキリル・リヒテルさんとスビャトスラフ・リヒテルさんには何の関係もなく、
単に私の妄想だという可能性の方が大きいのでしょうけれど。


そうだったらいいのにな!
という願望でした。


丁度ロシアスケートのSPの日、家族とショパンの「革命のエチュード」の聴き比べをしていて、
やっぱりリヒテルがいいね、という話をしていたものだから、なおさらキリル・リヒテルという名前に反応してしまいました。


羽生選手のSPの曲、まだ発表されていませんが、ピアノ曲だという噂がありますね。

もしピアノ曲だったら、エチュード「革命」か「英雄ポロネーズ」でお願いしたいです!

両方とも「バラード第1番」と同じくショパン作曲ですが、羽生選手が滑ってくれたら・・・

それは私の夢です。


早くその曲名が知りたいです。



お読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキング
ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク




withgoldenwings at 16:00│羽生結弦 | コーセー
四大陸選手権は中止に未来をつくる羽生結弦☆NHK杯