2021年09月08日
梨花ちゃん遂にクリケットクラブに
昨日、今日と、仕事が立て込んでいてブログから離れている間に色々なニュースがあったのですね。
一日情報にアクセスしなかっただけなのに、知らないことばかりで、久しぶりにブログを書くような気分です。
まずは紀平梨花選手、もうだいぶ以前から望んでいたように、クリケットクラブでオーサーコーチのチームに入って練習するという希望がようやく実現したのですね。
各新聞社が伝えていますが、紀平選手の望みが叶って本当に良かったなと思います。
梨花ちゃんの諦めない強い気持ちがこのような結果に繋がってよかったですね。
日刊スポーツ
紀平梨花、拠点をカナダに移志オーサー氏チームから指導「1日1日大切に」
フィギュアスケート女子で全日本選手権を2連覇している紀平梨花(19=トヨタ自動車)のマネジメント会社は8日、同選手が練習拠点をカナダ・トロントに移し、ブライアン・オーサー・コーチ(59)率いる「チーム・ブライアン・オーサー」の指導の下でトレーニングを行うと発表した。
オーサー・コーチは五輪男子2連覇の羽生結弦(26=ANA)、10年バンクーバー五輪女子金メダルの金妍児(キム・ヨナ)さん(31)ら名選手を育て、チームはジャンプ指導に定評があるジスラン・ブリアン・コーチ、紀平の今季フリーを振り付けするデービッド・ウィルソン氏らで構成されている。
紀平は「多くのトップスケーターを輩出してきたブライアン・オーサー・コーチと彼のチームの指導の下、2022年北京冬季五輪を目指すこととなり大変うれしく思います。また、練習場所となるトロントクリケットクラブは、素晴らしい施設を備えた、恵まれた環境なので、1日1日を大切に練習を積み重ねていきたいと思います」とコメントした。
◆オーサー・コーチと教え子 84年サラエボ、88年カルガリー五輪男子銀メダルのオーサー・コーチは06年、金妍児(韓国)の指導をきっかけにコーチに専任。10年バンクーバー五輪金メダルに導き、11年からフェルナンデス(スペイン)、翌12年から羽生を指導。五輪では羽生が14年ソチ、18年平昌と2連覇、フェルナンデスも平昌で銅メダルを獲得した。18-19年は平昌五輪女子銀メダル獲得後のメドベージェワ(ロシア)を指導し、シーズン中は苦しみながらも世界選手権で3位。「チーム・ブライアン・オーサー」として、各ジャンルに秀でた指導陣の力を結集させている。
◆紀平梨花(きひら・りか)2002年(平14)7月21日、兵庫・西宮市生まれ。4歳で競技を始め、16年に女子世界7人目となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功。17年全日本ジュニア選手権で初優勝し、18年グランプリ(GP)ファイナル、19、20年4大陸選手権優勝。20年12月の全日本選手権で2連覇。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、日本女子で安藤美姫以来2人目の4回転ジャンプに成功。155センチ。
デイリー
紀平梨花が羽生ら指導のオーサー氏に師事「大変嬉しく思います」
フィギュアスケート女子で、18年GPファイナル優勝の紀平梨花(19)=トヨタ自動車=が練習拠点をカナダ・トロントに移し、男子五輪2連覇王者の羽生結弦らを指導するブライアン・オーサー氏に師事することが決定した。8日、マネジメント会社が発表した。 紀平はマネジメント会社を通じ「多くのトップスケーターを輩出してきたブライアン・オーサーと彼のチームの指導の下、2022年北京冬季オリンピックを目指すこととなり大変嬉しく思います。また、練習場所となるトロントクリケットクラブは、素晴らしい施設を備えた恵まれた練習環境なので、一日一日を大切に練習を積み重ねていきたいと思います。応援宜しくお願い致します」と、コメントした。 紀平は昨年はスイスを拠点としていた。
読売新聞
紀平梨花、羽生結弦の連覇導いたオーサー氏がコーチに
練習拠点はトロント
フィギュアスケート女子の紀平梨花(トヨタ自動車)(19)が、8日から練習拠点をカナダ・トロントに移したと所属事務所が発表した。羽生結弦(ANA)を五輪2連覇に導いたブライアン・オーサー氏がコーチとなる。
所属事務所によると、これまで師事していた浜田美栄コーチからも引き続き指導を受ける。紀平は「オーサーコーチと彼のチームの指導の下、北京五輪を目指すことになり、大変うれしく思う。恵まれた環境で練習を積み重ねたい」などとコメントを発表した。
報知新聞社
紀平梨花「一日一日を大切に」 カナダに拠点を移し「チーム・ブライアン」に師事
フィギュアスケート女子で全日本選手権2連覇の紀平梨花(トヨタ自動車)が、北京五輪シーズンとなる今季から練習拠点をカナダ・トロントに移し、ブライアン・オーサー氏率いる「チーム・ブライアン・オーサー」の指導を受けることが8日、マネジメント会社のIMGから発表になった。 「チーム・ブライアン・オーサー」は、ブライアン・オーサー氏、トレイシー・ウイルソン氏、ペイジー・アイストロープ氏、ジスラン・ブリアン氏と、紀平の今季のフリープログラムの振り付けを担当するデヴィッド・ウィルソン氏。9月8日からトロントのクリケットクラブでの練習をスタートさせた。 紀平は「多くのトップスケーターを輩出してきたブライアン・オーサーコーチと彼のチームの指導の下、2022年北京冬季オリンピックを目指すこととなり大変嬉しく思います。また、練習場所となるトロントクリケットクラブは、素晴らしい施設を備えた恵まれた練習環境なので、一日一日を大切に練習を積み重ねていきたいと思います。応援宜しくお願い致します」とコメントした。
今シーズンのフリーの振り付けは、同じくクリケットクラブを拠点としているデイビッド・ウィルソンさんですから、北京オリンピックに向けて、ラストスパートの5か月になりますね。
紀平選手は4歳からスケートを始めたことや、大学も早稲田大学のe-スクール人間科学部を選んだこと、そして今回練習拠点もクリケットクラブに移し、大先輩と同じ道を辿っています。
今19歳ですから、もし来年2月のオ北京オリンピックで優勝すると、それも羽生選手と同じになりますね。
誕生日が7月21日ということで、この日付を逆に読むと12月7日になることには、私は今回初めて気が付きました。
抜群の運動神経、聡明さ、それでいて可愛いらしいところ、何かと兄妹のように感じる二人です。
現在、二人揃って世界ランキング1位というのも同じです。
しかし、こういうことになってくると、果たして羽生選手はクリケットクラブに戻るのかどうかもすごく気になりますね。
北京オリンピック前には一度トロントに帰って、オーサーコーチ、ジスランコーチ、トレーシーコーチ、そしてSPの振り付けを担当するジェフリーバトルさん、FSの振り付けのシェリーン・ボーンさんと共に最終的なブラッシュアップできる期間が取れるといいなと思います。
ジャパンオープンとカーニバルオンアイスの開催の発表もあったのですね。
日本スケート連盟などは7日、フィギュアスケートのジャパンオープン(10月2日、さいたまスーパーアリーナ)開催が決まったと発表した。
例年は日本、北米、欧州の3地域、アマチュア、プロの男女混合によるチーム対抗で開催してきたが、新型コロナウイルスの入国制限を受けて、20年に続いて日本人アマチュア選手のみで2チーム対抗の団体戦を行う。
出場選手計12人(女子シニア3人、男子シニア3人が2チーム)がフリーの演技を実施。
有観客で開催で、もうチケットの発売情報まで来ていました。
本当に、ちょっとでも目を離していると色々な情報が出てきているので、ビックリしています。
ローチケにチケットの発売情報が発表されています。
もう明日9月9日(木)から先行抽選の申し込みが始まります。
◆ジャパンオープン 10月2日(土)⇒ 詳細情報
◆カーニバル・オン・アイス 10月2日(土)・10月3日(日)⇒ 詳細情報
しかし、肝心の出場選手名が全く不明です。
これではチケットの抽選申し込みもできません。
誰が出場するのか、羽生選手は出場はあるのか、
それが一番重要な情報ですから、それなしでは全く行動が起こせません。
早く出場選手を発表して欲しいです。
そして久々の雑誌の発売情報もありました。
表紙だけでも買ってしまいます!
表紙:羽生結弦
サイズ: A4
2020-2021シーズン総集編
【気魄〈KIHAKU〉】シリーズ 最新号発売
羽生結弦
~奇跡の美、迸る闘志~
2020-2021シーズン総集編
紀平梨花
宇野昌磨
田中刑事
村元哉中&髙橋大輔
☆特集:アイスショー・ギャラリー
ドリーム・オン・アイス2021:羽生結弦
フレンズ・オン・アイス2021:宇野昌磨&田中刑事
LUXE:髙橋大輔
☆特別企画:YUZURU HANYU PLAYBACK BEST SCENES
『ホワイト・レジェンド』(2010-2011シーズンSP/2011-2014シーズンEX)
『花になれ』(2012-2014シーズンEX)
来週の木曜日、9月16日発売です。
なにか一気に色々なことが動き出しましたね。
そろそろ羽生選手の動向も伝わって来るでしょうか。
今シーズンのSPもまだ発表されていませんが、これも凄ーく気になっています。
羽生選手の今シーズンが素晴しいものになりますように!!
お読みいただきありがとうございました。
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