2021年09月02日
ISUとJSF
今朝、もう一度羽生選手のCompetition Results を確認してみると、
2014年オリンピック第1位という1行が加えられていました。
世界中のスケートファンがこのことを取り上げて抗議してくれたおかげだと思います。
誰も気づかずにいたら、ISUが自発的に訂正することはきっとなかった気がします。
私も、今日になってもまだ訂正されていなかったら、日本スケート連盟に電話しようと思っていました。
何はともあれ、訂正されてよかったです。
その日本スケート連盟から、昨日付で新しいエンブレムの発表がありました。
新しいエンブレムは、漢字の「氷」のようにも見えるグッドデザインだとは思いますが、
こんなことに時間とお金とエネルギーをかけるよりも、スケ連としてもっと重要なやるべきことがあるのではないかな、と思う感はあるのですが。
つきよみさんが羽生選手の登場ポイントを教えてくれています。
#YuzuruHanyu can be seen at;
— Tsukiyomi (@tsukiyominoasa) September 1, 2021
1:41 (from Ten to Chi to jump)
3:01 (brochure photo)
4:33 (photo w/ new JSF's ”emblem”)
4:36 (saying "Skate Forward" with other athletes)
from the footages below at YouTube↓ https://t.co/vjAR5el9Cf
動画はこちらです⇓
https://youtu.be/nUX_vE2ThJ4
そしてこちらも昨日発表されていました。
JOC杯の受賞者表彰式も2年開催されていなかったのですね。
今年4月に予定しておりました優秀選手表彰祝賀会が中止となりましたので、令和元年度、令和2年度の優秀選手章受賞選手の紹介動画を本日17:00に公開いたしました。
— 公益財団法人日本スケート連盟 (@skatingjapan) September 1, 2021
下記よりご覧ください。https://t.co/1pRi3nw1VF#スピードスケート #フィギュアスケート #ショートトラック #日本スケート連盟
いつもながらですが、日本スケート連盟の中ではスピードスケートが優先されていますね。
貢献しているのは圧倒的にフィギュアスケートなのになぜ?と、いつも思います。
アルファベット順にしてもF→S の順番なのに。
JSFホームページの圧倒的に美しい羽生選手。
JSFさん、技術力、演技力、思考力、美しさを兼ね備えた、奇跡のように素晴らしい選手が日本にいることの有難さに早く気づいてくださいね。
他の誰に期待しようとも、羽生選手を超えるスケーターは2度と現れませんよ!
お読みいただきありがとうございました。
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